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リスボンからポルトへ、ワインとファドと美味しい観光の旅!

ポルトガル縦断、マリア様の奇跡とワインと美味しい観光の旅

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リスボンからポルトへ、ワインとファドと美味しい観光の旅!

バターリャ修道院

2010年2月8日(月)その4

お腹も落ち着いて次に向かったのは、バターリャ(Batalha)です。ポルトガル語では「戦い」の意味だそうです。正式名は「勝利の聖母マリア修道院(Mosteiro da Batalha)」といいます。 右側に少し見えるのは、「未完の礼拝堂」です。修道院の中には中央にジョアン1世と王妃フィリパ・デ・ランカスターの石棺が並んで配置されていました。周りにはエンリケ航海王子やアヴィス朝の歴代の王様たちが眠っています。何だか凄いです。

教会の内部は高い天井をいくつもの柱が支えている質素な造りになっています。白い教会の中でステンドグラスの光が彩りを添えていました。ほんとうに高いいんです。見上げていると首が疲れます。。。

この修道院には「未完の礼拝堂」と言って、天井部分が無い礼拝堂やマヌエル様式の装飾が美しい「王の回廊」が見所です。 が、しかしまたもやツアーの悲しい運命で観ることができませんでした。

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詳しい旅行記はブログをご覧ください。
サラリーマン・バックパッカー顛末記
http://blog.goo.ne.jp/conceptcm2/
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バジリカ(ファティマ)

2010年2月8日(月)その5

ツアーの最終目的地、ファティマへ来ました。 ここは、1917年にこの地で聖母マリア出現の奇跡があったと伝えられ,以後毎年約20万人の巡礼が訪れる神聖な場所です。奇跡はバチカンにも公認されたそうです。あのパウロ2世の襲撃がマリア様の3つの言葉の一つであることが後で発表されました。バジリカはあまりにも巨大な建物で写真に収めることができません。高さは65メートルだそうです。バジリカ前の広場は30万人収容できるそうです。ちなみにキリスト像の足元がら泉が湧き出ていて、ペットボトルに泉を汲んでのむことが出来ます。

熱心な信者はこのコンクリートの道を跪いて進みながら祈り、出現の礼拝堂へ向かいます。中央の白いマリア像があの奇跡が起きた場所らしいです。雨の中でも常に巡礼者が後を絶ちません。

出現の礼拝堂からみたバジリカ。奇跡が起きたときにマリア様が当時何も無かったこの場所に礼拝堂を建てるようにとお告げしたそうです。バジリカにはフランシスコとジャシンタ兄弟の墓もあります。3人目のルシアも最近亡くなってしまい、奇跡の真相はバチカンのみが知るところとなりました。

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ヨハネ・パウロ2世の祈り

人間ひとりひとりと諸国の民の母マリアよ、私達をおびやかす悪の力に打ち勝てるようお助け下さい。
現代人の心にこれほど容易に根ざしてしまう悪、そのもたらす計り知れないもろもろの結果によって、すでに現代の人々のいのちを危険にさらし、未来への道を閉ざそうとしている悪から私達をお救い下さい。
飢餓と戦争、核戦争、計り知れない自己破壊、あらゆる戦争より、主よ、私達をお救い下さい。
あがないと救いの無限の力、神の慈愛の力が世界の歴史において、再び発揮されますように。
神の慈愛が悪をおしとどめ、人間の良心を正し、あなたの汚れなきみ心によって、希望の光が全ての人々に示されますように。

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ホリデイ・イン リスボン コンチネンタル

2010年2月8日(月)その6

さすがに5箇所をバスで忙しく巡ると疲れます。 リスボンに帰ってきた時には既に日が落ちて夕食の時間です。 街中では冬の名物、焼栗売りの屋台が出ていました。

ホテルまで送ってもらってから再び外へ食事に行くのも疲れるので、ホテル内のレストランでゆっくり頂きました。もちろんワインも美味しく頂きましたよ。若鶏とアスパラのステーキです。外側の衣がパリパリで、お肉はジューシーなカンジ。赤ワインとよく合い美味しかったですよ。

部屋ではポルトガル・ビールSuper Bockの330缶で乾杯です。Super Bockは麦芽の甘みとホップの爽快さがキチンと感じられて本当に旨い。ライトな飲み口で水のようにガブガブ飲める素晴らしいビールです。

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シントラの文化的景観

2010年2月9日(火)

ポルトガルはこの時期は雨季なんです。旅行中は半分雨、半分は晴れでした。 それでもヨーロッパの中では一番温暖な国なので、日本の秋のような気温でした。この日はロシオ駅から電車でSintra (シントラ)へ向かいました。 ロシオ駅で周遊券を購入するといいですよ。約40分程で到着です。

夏の避暑地として王侯貴族に愛され続け、その豊かな木々に囲まれた町並みは、ポルトガル人からはもとより観光客からも人気があります。シントラ駅舎は小さくてかわいいです。 改札出て右へ行くと巡回バス乗り場です。434番のバスに乗ると、シントラ・ヴィラ~ムーアの泉~ムーアの城跡~ペーナ宮殿の順番で廻ってくれます。

ムーアの城跡の入り口付近です。なだらかな山道をテクテク歩いていきます。 途中、ベンチが置いてあるので夏ならば、森林浴もできそうです。やがて7~8世紀にムーア人が作った城の跡が見えてきます。 城跡内に入る小屋のおじさんにチケットを見せて入ります。 おじさんはとっても親切に見て廻るコースの説明を「ポルトガル語」で説明してくれます。
>おじさん「日本人か?」
>私「シム(はい。)」
>おじさん「おぉ、よく来たなぁ。。。+*?”#$%&’‘*+?*’&#”!」
しかーし 私はポルトガル語は分かりません。 でも、おじさんありがとう。気持ちは伝わりましたよ。

城壁の上は狭い通路なので、風に吹き飛ばされないように注意が必要です。柵などは一切付いてません。天気が良ければ、大西洋とシントラの街並みが見渡せます。詩人バイロンが「エデンの園」と讃えたシントラは、ユネスコの世界自然文化遺産にも指定された美しい町です。

帰る頃に霧に囲まれて前が観えなくなってしまいました。 チョット怖い。
帰り際に先程のおじさんに、
>私「オブリガード!」
>おじさん「ペーナ宮殿はあっちだぞ~!」←たぶん
>私「アデウス!」
こんなコミュニケーションも旅では楽しいものですね。

あ、、、夕べのホテルの食事は日本人に馴染みのある味付けでした。ポルトガル料理は日本人の味覚に合うみたいですよ。ワインも美味しいし、人は親切だし言うこと無しです。

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シントラの文化的景観

2010年2月9日(火)その2

ムーアの城跡から巡回バスにのってペーナ国立宮殿へ到着。 まだ霧がかかる坂道を冬なのに汗かきながら上ります。突然、坂の上の霧で霞んだペーナ国立宮殿が見えてきます。

イスラム、ゴシック、ルネッサンス、マヌエルといった各様式の寄せ集めのチョット変った宮殿です。なかなか可愛い宮殿です。でも、中はとても豪華でしたよ。撮影は禁止のため、写真はありません。宮殿の通路は狭く入り組んでいて、中を見て廻るとサロンや寝室など見所も多いです。 至る所に制服を着た係員のお姉さんが立っていて、「リュックは前に抱えてね」と注意されてしまいました。

晴れていれば宮殿のテラスからリスボン市や大西洋が見渡せます。シントラはリスボンから近いので、気軽に日帰りできますよ。緑豊かな素敵な避暑地です。

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シントラの文化的景観

2010年2月9日(火)その3

そろそろ足がもつれてきたので、昼食をしにシントラ・ヴィラへ巡回バスで戻ります。シントラ・ヴィラには沢山のお土産屋さんとレストラン、ホテルが揃っています。坂の途中にあるので、路地裏はみんなこんなカンジの階段が続いています。お土産を見ながらこんな階段をゆっくり上るのもいいですね。小さなヴィラには小さなお城のような建物が沢山あります。ホテルや地元の人たちの住宅です。

伝統菓子のケイジャーダやトラヴセイロを食べようと思い、「地球の歩き方」に載ってたピリキータ・ドイスに来てみたら満席で入れませんでした。と言う訳で、バス停近くのブリストルと言うお店でお昼ご飯です。この店、入って正解でしたよ。 店員の綺麗な女の子は親切だし、店内の可愛かった。

近くにはシントラ国立宮殿(Palácio Nacional de Sintra)もあります。今回は時間の都合で中は観ませんでした。 ポルトガルの大航海時代の絢爛豪華な内装が素晴らしいそうです。観たかった。。。

山の上のほうには、ムーアの城跡が見えました。ほんと、夏の避暑地にはとても雰囲気のいいシントラ・ヴィラです。夏だったら1ヶ月位ここでゆっくり過ごしてみたいです。お気に入りの小説をテラスでワイン飲みながら読むなんて最高の贅沢ですね。

シントラのトリビア
1584年8月、ポルトガルに上陸していた天正遣欧使節の一行がシントラの王宮を訪れ、アルベルト・アウストリア枢機卿(当時ポルトガル王を兼ねていたスペイン王フェリペ2世からポルトガルの統治を任されていた人物)に謁見している。

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ロカ岬

2010年2月9日(火)その4

一度シントラ駅に戻って、次に向かうのはロカ岬(Cabo da Roca)です。 が、しかーし ロカ岬行きのバスは1時間後までありません。駅周辺で再び一休みです。シントラ駅舎は彩りのあるアズレージョで飾られていてかわいいのです。この写真は切符売り場です。タイルに一つ一つ描かれた緻密なタイル絵です。シントラ駅を出て左前に小さなバー(カフェ)があったので、パステル・デ・ナタとカフェを頂きました。おばあちゃんが一人で切り盛りしている可愛いバーです。

ついにユーラシア大陸最西端へ到達です。陽出る国から陽沈む国へはるばるやってきました。感激です。大西洋の水平線がまっすぐ広がっています。奇跡的に天気が回復して、真冬なのに生暖かい風が気持ちよかったです。

ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの碑を刻んだ石碑が大西洋に向かって立っています。ルイス・デ・カモンイスの叙事詩の一節「ここに地終わり海始まる(Onde a terra acaba e o mar começa)」。 そして記念に最西端到達証明書を発行(€5)してもらいました。大切な思い出の品になりました。 裏面に日本語訳がかいてありました。
『ポルトガル国シントラにあるロカ岬に到達されたことを証明します。ここは、ヨーロッパ大陸の最西端に位置し、「陸尽き、海はじまる」と詠われ、新世界を求め、未知の海へとカラベラ船を繰り出した航海者たちの信仰心と冒険魂が、今に尚、脈打つところです。』

雲間から大西洋に幾つもの光(天使の梯子)が射しているのが分かるでしょうか。すっごく綺麗だったのですよ。

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ルッソ

2010年2月9日(火)その5

ロシオ駅に着いたときには既に陽が沈んでいました。カルサダ・ド・ドゥケの坂からの夜景も今夜は綺麗に見えます。今夜はファドをどうしても聴きたかったので、時間まで夜のバイロ・アルト周辺を探検してみました。暗い路地にひっそりとレストランやバーがあります。どこもお洒落なお店です。他の外国だと夜の路地裏は怖いイメージがありますが、ポルトガルは日本以上に安全な雰囲気です。

この日はファドで締めくくりです。ファドはリスボンの下町で生まれた大衆の音楽。生活の苦しさや、切ない恋、郷愁の想いなどを切々と歌い上げます。あのマリア・ロドリゲスもここで歌っていたというファドレストランの老舗、ルーゾです。この日は日本からの団体とフランスからの団体が来ていました。21:00頃です。静かにファドのライブが始まります。ポルトガルギターの音がとても綺麗でしたよ。貫禄のある女性が切々と歌い上げます。素人でも上手いとわかる歌唱力です。

お料理はコース料理です。お魚のグリルとパスタ添え? なかなか美味しかったです。勿論、白ワインも頂きました。お酒を浸みこませたスポンジケーキかと思ったら、中からクリームが。。。かなり甘かったです。

第一部のフィナーレです。この時間で11時過ぎ。第二部は2時頃まで続きます。

リスボン最後の夜は綺麗なサン・ジョルジェ城の夜景が観れて感激です。明日は、ポルトへ特急電車で移動です。

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ポルト歴史地区

2010年2月10日(水)

この日は、名残惜しいですがリスボンからポルトへ移動です。オリエンテ駅からポルト・カンパーニャ駅まで特急ALFA号の1等車両に載ってみました。2列×1列のゆとりのあるシートです。これなら3時間も余裕です。しかも隣のシートは空いていたのでゆったりできました。1等車だけは、コーヒーとスィーツが配られます。が、甘すぎて、コーヒー(ビッカ)には合いませんでした。

車窓にポルトの市街地が見えてきました。教会の塔以外は、高層ビルはほとんど見あたりません。赤い瓦屋根がいい感じですね。

ポルト・カンパーニャ駅でローカル線に乗り換えてサン・ベント駅へ1駅です。このサン・ベント駅は修道院の跡地に建てられています。構内の壁にはポルトの歴史にまつわるアズレージョで飾られています。ポルトガルらしい構内です。ここを見に来るツアーもあるくらいに綺麗なアズレージョなんですよ。

ホテルにチェックインして、お腹すいたのでまずはビールを頂きました。
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ポルトの街並

2010年2月10日(水)その2

小雨が降るポルトの市街地を探検してみました。 まずは、グレリゴス教会です。後ろに見えるグレリゴスの塔はポルト市内何処からでも見えるランドマークです。サン・ベント駅前交差点です。駅から何処へ行くにも全て坂です。駅からホテル方面を見上げたところです。 レトロな市電が走っているのがポルトらしいですね。

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ポルトの街並

2010年2月10日(水)その2

カテドラルから坂を川沿いへ下ると、雑誌などで見るポルトの風景が広がっています。 この日は雨なので断念しました。

一度、ホテルへ戻り体を乾かそうとエアコン入れようと30分格闘しました。結局、故障ということで部屋を変えていただきました。上階の部屋からは、ポルト旧市街一望できる部屋でした。グレリゴスの塔(右)やカテドラル(左)が遠くに見えます。
夕方、再び探検開始です。ホテル前からグレリゴス教会方面の坂を見たところです。石畳が雨に光って綺麗でした。

サンタ・カタリーナ通りを少し進むと、伝統あるマジェスティック・カフェがあります。 ここでワインを飲みたかったのです。早速入りました。店内はとてもレトロだけど、雰囲気ある素敵な空間でした。店員さんがキビキビと働いていました。店内には品のある大人のお客様ばかりです。パンとパスタと白ワインを頂いちゃいました。 ゆっくりマジェスティック・カフェの雰囲気を堪能しました。

サンタ・カタリーナ通りはポルトで一番お洒落な通りです。が、7時位から店閉いが始まります。ポルトの夜は意外と早いのです。

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ポルト歴史地区

2010年2月11日(木)

ポルトの朝です。夕べの雨はすっかり止んでいて快晴でした。とても気持ちの良い朝でした。坂の向こうにドウロ川が見えます。日本ではなかなか見れない風景だなぁ。。。ポルトに来たことを実感しました。

ボルサ宮です。ボルサは日本語で「株」を意味します。ボルサ宮と言ってもここは宮殿ではありません。最近まで証券取引所として使われていました。商業組合や裁判所の建物として使われたことがあるそうです。彫刻で飾られた大理石の階段やグラナダのアルハンブラ宮殿を模した「アラブの間」がボルサ宮観光の目玉です。手前はエンリケ航海王子の像です。

サン・フランシスコ教会 (Igreja de São Francisco)は、ポルトガル・ポルトにある重要なゴシック様式の教会です。教会の内部は外観からは創造がつかないくらい豪華です。教会内部は、金泥細工と言われるバロック装飾で金ピカです。天井、壁、柱のすべてに色んな彫刻が施されていて、金箔が貼られています。

さらに坂を下るとドウロ川沿いの広場に出ます。途中、エンリケ航海王子の家(後で知りました。。。)もあったそうです。多分右側にある古い建物がエンリケ航海王子の家みたいです。

ポルトを代表するドン・ルイス1世橋をバックに記念写真。この橋はエッフェルの弟子によって作られたそうです。上に鉄道、下は道路の2階建ての橋です。カイス・ダ・リベイラ地区です。ドウロ川沿いには沢山のカフェテラスが並んでいます。この日は暖かかったので、ワイナリー見学後にここでお茶しようと思います。

ドウロ川の北岸「カイス・ダ・リベイラ」地区は古くから外洋航路の大型船の港になっており、南岸の「ヴィラ・ノーヴァ・デ・ガイア」地区はポートワインの醸造工場が並んでおります。ポルト市の旧市街である歴史地区は1996年に世界遺産に登録されました。昔、ワイン樽を運んだ船がワイナリーの旗を付けて沢山浮かんでいます。

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リスボンからポルトへ、ワインとファドと美味しい観光の旅!へのコメント

中年一人旅さん  2011/03/05 20:26

大変参考になります.

4月1日金曜日発11日月曜日着を予約しこれからリスボンのホテルを検討しているところです.
インターコンチネンタルホテルもマイルの関係で.

市内中心部にしようかと思案中です.

コインブラとポルトはすんなりと決まったのですが.

makoa187jpさん  2010/02/17 10:03

表紙の写真、美しいですね。
旅行記も楽しみにしています!!

Fluegelさん  2009/12/16 19:34

初めまして。ほぼ同時期、同じような場所へ参ります。違うのは、回る順番が逆方向なだけです。ポルトの宿まで、同じです(宿泊日は異なりますが)。もしかしたら、サンティアゴ行きのツアー会社も同じかもしれません(参加日は異なります)。ただ、べレン観光だけは、同じ日です。行き会ったら、声をかけて下さい。エッグタルトをご一緒しましょう。


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メモ

(現地ツアーの予定)
2/8 ファティマ1日観光(リスボン発) :¥19,200

(ホテルの予定)¥66,686
2/5 Crowne Plaza ANA:¥5,950(72 時間セール)
2/6-9 Holiday Inn LISBON-CONTINENTAL×4泊=¥37,336
2/10-12 QUALITY INN 3泊=¥23,400円

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