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【オランダ☆アムステルダム】国王と1時間は過ごした バンゴッホ美術館・日本展

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オランダまりぽさです。

本日バンゴッホ美術館にて。

ウィレム=アレクサンダー国王、イングリッド・ヴァン・エンゲルスホーフェン大臣、アムステルダム市長、駐オランダ日本国大使、博物館監督アクセル・ルガー氏、そしてアート関係者などが参加する中、バンゴッホと日本展がオープンしました。バンゴッホ美術館内のイベントホールでは、桜色で統一されているかような春らしい雰囲気がありました。ワインやスナックを運ばれるオランダ人スタッフのユニフォームや、素敵な着物姿で出来立てのお寿司を運ぶ日本人スタッフの着物の色などなど。「花咲くアーモンドの枝」の作品をイメージされたかのようなお花のデコレーションも印象的でした。国王は大変フレンドリーな感じで、ワイングラスを片手に多くの参加者とワイワイお話をなさっていました。

こちらの展示会では、約60点の絵画のほか浮世絵もございます。 1930年以来オランダでは公開されていない「自画像」(1888年、ハーバード大学美術館、アメリカ)、「ルーラン夫人の肖像」(1889年、シカゴ美術館、アメリカ)、「アルルの女」(メトロポリタン美術館、アメリカ)の作品を含む、世界各国から貸し出されたヴァン・ゴッホによる絵画や絵画が展示されていました。ゴッホ美術館がこの規模の展覧会をこのテーマに捧げるのは今回が初めてだそうです。美術館スタッフ曰く、国王が出席してくれたのもが初めてだったそうです。

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