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チームラボ・ボダーレス攻略☆オトナ旅で、お勧めの作品は?

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総合評価[5]星

利便性利便性[4]

混雑度混雑度[1]

雰囲気雰囲気[5]

お値打ち度お値打ち度[5]

おすすめ度おすすめ度[5]

おすすめ同行者友人(少数)

予算2,001~5,000円

お台場で開催中の光の芸術【デジタルアート ミュージアム エプソン チームラボ ボーダレス】はTV、雑誌、ブログなどでその紹介を見ない日が無いほど大人気のイベント。

入場料が3200円/大人と高いのに、人気の作品はその作品室に入るまでに30分以上並ばなければならない…なんていう噂もあるちょっと敷居の高い場所でもあります。

更に光の作品数は40個以上あり、どれから見たらいいの~と行く前はかなり悩みました。
そこで、独断と偏見で選ぶ【チームラボ、オトナ旅で行きたいベスト3の作品】を紹介したいと思います。

【お勧め1位】ランプの森Forest of Lamps
〈呼応するランプの森〉との副題があるこの作品は、床・天井が鏡張りの部屋の天井から無数のランプがつりさげられている部屋。
ランプの色は幾色にも変化し、1回の入室時間制限である1分(短!)で見ることのできる色合いはせいぜい2色が限度で、できれば何度か入場し、時間を変えてランプの色合いの変化を楽しみたい部屋。
しかし、ランプの森はこのエキシュビションの中でも一番人気で、日中の時間帯は1分の入室のために30分並ぶのは当たり前。
でも、ランプの森が空いている時間もあり、それは開館直後の時間帯。
私も開館直後にランプの森へと行き、ほとんどゲストがいないランプの森の時間を愉しむことができた。
この開館直後の時間だが、当日の開館時間前の行列の状況によっては開館時間が繰り上がる場合も有るので、公式HPにある開館時間の30分前にはエントランスで待っている方が良いと思う。

【お勧め2位】光の彫刻空間:Light Shell & Light Vortex
少し奥まった場所にあるこの作品は、レーザー光線を多用した直線的な光の芸術。
スモークを燻らした暗黒の部屋の中で乱舞する光は、男性的な美しさ。
音楽に合わせて形を変える光は、モノクロバージョンからカラーバーションまで様々。
映画バイオハザード世界でのアリス役の女優ミラ・ジョヴォヴィッチ気分も味わえる。

【お勧め3位】クリスタルワールド Wonder through the Crystal World
クリスタルワールドは、第2位の光の彫刻とは正反対の女子受け間違いなしの作品で、天井から下げられた光の簾の色の変化を愉しむ作品。

まるで空の上で宝石箱をひっくり返してしまったかのようなキラキラ感はなかなか。
忘れてはいけないのは足元の鏡張りの中から浮かび上がる光景で、地の底から上昇してくる光の動きはなかなか他では味わえない。
更にスマホのアプリをダウンロードしておくと更に楽しめる特典もある。

【番外お勧め】【グラフティネイチャー 山々と深い谷】
運動の森にあるグラフティネイチャー 山々と深い谷は、一見すると子供の遊び場風だが、実はオトナも童心に戻って遊べるエリアで、此処の特徴はお絵かき。
パターンの決まった下絵があり、そこにクレヨンで色を重ねていき、出来上がった絵を床面に投影するという単純な遊びだが、久々に手にするクレヨンは懐かしく、そして色を塗る作業は無心になれる。
また、実際に投影された自分の絵が会場内を縦横無尽に動き回る姿はなかなかのもの。
子供心忘れていないオトナならば楽しめる場所だ。

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