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自然国旗メルズーガ砂丘のクチコミ

モロッコ・メルズーガ砂漠での宿の選び方

モロッコ・メルズーガ砂漠での宿の選び方
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総合評価[5]星

利便性利便性[5]

お値打ち度お値打ち度[5]

雰囲気・快適度雰囲気・快適度[5]

混雑度混雑度[4]

娯楽度娯楽度[3]

おすすめ同行者家族

メルズーガ砂漠へ行くとき、せっかく砂漠の縁にいるならば、サハラの砂丘を眺めることのできる宿に泊まりたい! と思うのは皆同じ。
では、どこの宿にする?

選択肢は3つ
1. メルズーガ(Merzouga)の町中の宿
2. メルズーガ砂漠のすぐ脇のオーベルジュ
3. あえてメルズーガの町をでて、隣村のハシラビート(Village Hassi Labied)にある砂漠の正面のリアドなどの宿
上記の選択肢のどれを選ぶかは、砂漠の宿に何を求めるかによって変わってくる

例えば、宿泊費用で比べると、安い順に行くと、1>>>>>2>3。
1の宿ならば安ければ二人で1部屋40ドルもかからないが、2のオーベルジュはピンキリで安ければ二人で100USドルを切るオーベルジュもあるがその施設はそれなりで、3のハシラビート地域の宿は最近できたばかりなので宿数も少なく二人で150USドル程度。
2、3の双方の宿とも、それなりのサービスを期待するならば二人で1部屋US150ドルは下回らない。
(宿の宿泊料金は、予約サイト等を通して個人で予約した場合。現地手配会社を通すと、もう少し安価で手配できる筈)

施設のロケーションで比べると、
2=3>>>>>>>1
1の宿があるのは、メルズーガの町の中。町中からは砂漠は見えなく、町中に宿泊していても砂漠に来た!という実感はない。
2と3はどちらも砂漠の真ん前に宿があり、宿からは砂丘が一望でき、部屋のテラスから眺めれば、砂漠へとはるばるやってきた感のある景色が目の前いっぱいに広がる。
2と3で、2の方を先に持ってきた理由は、宿から砂丘までの距離で、2のオーベルジュの方が3のハシラビートの宿よりも、若干砂丘への距離が近い宿が多い。

施設の快適度で比べると
3>>2>>>>>>1
これは、1の町中の宿は安宿がほとんどで、基本はシャワーを浴びられて寝られればOKの宿だから。
1の宿の場合はシャワーが冬でも温水出ない場合もあるので注意が必要だ。
3>>2とした理由。
もともとの施設だけで考えたら3=2が妥当なのだが、あえて差をつけたのには理由がある。
それは知名度と関連していて、2の絵アリアにあるオーベルジュはサハラ砂漠を目指す観光客のファースト・チョイスとして名前が挙がる場所。
大陸系の観光客にも2のオーベルジュ群は有名で、運悪く賑やか過ぎる集団と同宿になった日には、砂漠の見えるオーベルジュで優雅なひとときなんていう夢は、瞬く間に消えてしまう。
対して、3のハシラビートの宿は、メルズーガのオーベルジュ群から車で5分と砂漠に対するロケーションは2と変わらないが、まだ名前があまり知られていないために、ゆったりとした滞在ができる宿で、最近はあえてメルズーガではなくハシラビートの宿をファースト・チョイスにする旅人も増えているということだ。

以上を総合すると、個人的には、これからはあえて昔からあるメルズーガのオーベルジュにこだわらなくても良いのではないかな・・・と思う。
5年前の旅ならば、オーベルジュ一択だったと思うが、砂漠を取り巻く環境も変わってきつつある今、砂漠での滞在をいかに有意義にするかが重要かな。

砂漠での宿泊についてはメルズーガ砂漠の真ん中にあるキャンプで宿泊という選択肢もあるが、今回の比較はあくまでも、砂漠が見える宿泊場所ということで、キャンプは選択肢から除外した。
砂漠でのキャンプについては、また別の口コミでどんなキャンプがあるのかを紹介したい

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