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世界遺産国旗トンブクトゥのクチコミ

10年前のマリ、ブルキナファソ旅行

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あまりマリ情報がないようなので、古い情報ですが、参考までに、、、マリが平和になることを願って。
そのときは協力隊の任国外旅行として、ブルキナファソからマリに入国しました。入国にあたり、ロンリーブラネットを熟読。これは結構自分の英語力を高めたと今は思ってます。
行程はブルキナファソのワガドゥグ→(バス)ワヒグヤ→(ミニバス)マリのドゴンカントリー→(ミニバス)モプティ→(ボート)トンブクトゥ→(ランクル)モプティ→(バス)ジェンネ→(バス)セグー→(バス)バマコ→(ミニバス)シカソ→(ミニバス)ブルキナファソのボボデュラッソ→(ミニバス)ワガドゥグ→(航空機)ガーナのアクラ
こんな行程でした。
※マリビザはブルキナファソ ワガドゥグのマリ大使館で取得。即その場でゲットできました。
※ワガドゥグからワヒグヤへはトロトロ(ミニバス)が頻発。ワヒグヤからマリ国境まではあまりミニバスは走っていないが、英語を話す現地の人に助けられながらワヒグヤに着いてすぐに国境行きのミニバスを見つけ、その日の夜にドゴンカントリーの拠点の町に到着。たぶんこの国境は超マイナー。
※宿に着くと、すぐに英語を話す自称ガイドが現れ、売り込んでくる。ドゴンカントリーのトレッキングは別にガイドをつけなくともよいが、押しに根負けし、彼を2泊3日のガイドとして雇うことに。彼は足が悪く、杖をついてはいるが、ガイドとして、何年も働いているという。実際、ちょっとした山道も平気だった。
※その時はたくさんの旅行者がそんなトレッキングをしていた。もちろんフランスからの旅行者が大半でした。
※ドゴンカントリーのトレッキング、、崖づたいにある村をトレッキングする。一番の見処は崖の上から見たアフリカ大陸。夕日に染められた広大な赤い大地はザッツ アフリカだった。
※モプティからトンブクトゥへの船は港で探す。1泊2日。船は小さく、荷物優先。乗客は6名程だった。現地の人、それからフランスからの親子がいた。船旅では現地の人が紅茶を勧めてくれる。ニジェール川の水をすくいとり、船上でその水と紅茶の葉を入れ沸かす。究極の紅茶であった。フランス人親子は遠慮?して飲まなかったが、自分は遠慮なく何杯もメルシーボク!夕食は船員がちゃんと作ってくれた。
※マリの宿はおもしろく、一番安くとまるには屋上のベッドに寝ること。蚊帳ときれいな夜空がいつもの寝床だった。
※トンブクトゥは本当に砂の町だった。当時は平和な町だったが、、、この町では1人の日本人旅行者に出会った。聞くところでは東京都の職員だという。アフリカのマリに旅行にくるなんて?当時はそれぐらいまだ平和だったのだ。帰りのモプティまでのランクルも同行となった。彼はガオに向かうらしく、モプティで別れたが。
※ジェンネ行きのバスは、直通ではなかった。分岐点で下車したが、明日の朝のミニバスしかないらしく、分岐点の村で野宿。幸い村人に建物の中で寝るようにすすめられ、暖をとることはできた。
※バマコからワガドゥグまでは国際バスを予約していたが、寝坊。間に合わなかった。急遽現地の人から別のバス情報を聞き出し、ローカルバスでブルキナファソを目指すが、これがたいへんな試練を生む。ワガドゥグまでのチケットを買ったのだが、ローカルバスでは乗れない会社のバスもあるようで、国境の町シカソまではすんなり行けたものの、そこからが問題続き。このチケットではこのバスには乗れないやら、乗れそうなバスでさえもいつ出発するのか、全く情報が手に入らない状態になってしまった。英語が全く通じない。これには本当に参ってしまった。英語で話しかけても相手にされないのだ。しかたなく、バス停で野宿し、バスを待つものの、待てども待てどもバスは来ず。結局2泊も野宿。フランス語圏、英語が通じない田舎に往くとたいへんなことを実感。
※ブルキナファソでも同様。ボボデュラッソでもバス停で野宿。幸い、現地の方のお仲間もいたので安心して寝ることはできましたが。
※不運にもブルキナファソのミニバスが事故で横転。脱出する現地人に踏みつけられ、本当に死ぬかと思った。幸い火災は起きず、無事だったが。重い牛を2頭も屋根に乗せるなんて、ありえない。
※真夜中のミニバスが止まった所は牧場だった。何頭もの牛たちが首を切られ、モーモーと鳴きながら倒れこんでいく。人目にさらされることなく、真夜中にと殺される。この肉が、、、ザッツ アフリカ、一緒に見ていた乗客がそう自分に話かけてきた。

ということで、日本人には旅行者が行かないようなフランス語圏の田舎はハードルが高いと実感した旅となりました。実際、今までいろいろな国にいきましたが、一番ハードでした。フランス語の指差し会話帳は必需品だと思います。

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