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9年前の東南アジア縦断の旅

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下川さんの『歩くアジア』に触発され、一度の旅行で縦断できるか試した時の思い出旅行記です。
※ルート(カンボジアビザだけ必要)
・千歳→航空機→ソウル→タイ バンコク
・バンコク→列車→アランヤプラテート→ミニバス→カンボジア国境→→シェムリアップ(世界遺産)
・シェムリアップ→バス→プノンペン
・プノンペン→バス→ストゥントレン
・ストゥントレン→ミニバス→ラオス国境→ミニバス→チャンパーサック(世界遺産)
・チャンパーサック→ミニバス→パークセー→バス→サワンナケート
・サワンナケート→ミニバス→ラオバオ国境→ミニバス→ベトナム フエ→寝台バス→ハノイ
・ハノイ→列車→中国 南寧
・南寧→列車→広州→列車→珠海→徒歩→マカオ(世界遺産)
・マカオ→船→香港→列車→中国 深圳→広州
・広州→列車→廈門(世界遺産コロンス島観光)
・廈門→高速列車→福州
・福州→船→台湾 馬祖(南竿観光)
・馬祖→船→台湾本土 基隆→列車→台北
・台北→バス→新北投温泉(往復)
・台北→格安航空→シンガポール
・シンガポール→航空機→ソウル→千歳

●夜中にバンコクに到着。朝始発の列車に乗るため、駅で寝ているタイ人に混じり自分も野宿。※タイでの野宿はこれで2度目。一度目は以前の旅行でムクダハーンのお寺の近くのベンチで寝ようとしていたら、お坊さんに『お寺に泊まりなさい』と誘われご厚意に甘えた。その代わり判子押しの仕事が待っていた。夕御飯、朝御飯をごちそうになった。タイはさすが仏教国!
●ポイペト国境は旅行者から金を巻き上げようと案内人が暗躍している。ビザは事前にネットで取得しておくに限る。
●シェムの宿代はやっぱりめっちゃ安い。アンコールワットは本当に素晴らしかった。この国で若者日本人2人が強盗殺人をするなんて。タクシー運転手の生活もわからないとは、日本人として恥ずかしい。
●プノンペンは2度目。以前映画キリングフィールドの舞台にも行ったので今回は鉄道駅のみに。(もしまだ観ていない人は是非。素晴らしい映画です。)ただ、まだ鉄道は走っていなかった。今は完成したらしいので、いずれバンコク→プノンペンの国際列車も走るだろう。いつかまた、。
●プノンペンからラオス行きの国際バスが走っているのを発見!昔は特別な許可が必要な国境だったのに。下川さんの旅行記にある国境とは別な場所に新しい国境ができ道路が完成していた。時代は変わる。
●ラオスキップは昔とは全く価値が変わっていた。50キップでアイスが買えた時代はすでになかった。ベトナムでも5000ドンで飯が食えたのに。今じゃ50キップ、5000ドンでは何も買えない。
●3度目のベトナム。今回は25年前に訪れたフエだけ。ただ雨で、早々にハノイ行きの寝台バスに乗り込む。横になってバスに乗れるなんて、日本では法律により絶対に許されないだろう。
●南寧ではフードコートのような評判の飯屋に行ってみた。中国の中華料理は格段にレベルアップしている。
●マカオでは今は廃業となった歴史ある安宿に宿泊。そこは30年前と同じで全く変わっていなかった。街並みは近代化していたが、何だか懐かしく、カジノ、ドッグレース場、あちこち歩き回った。
●廈門行きの列車は席がとれず、無座という切符を手に入れた。いったい列車のどこにいればいいんだ?と不思議だったが、食堂車にいくらか払えばそこにいていいらしかった。一夜をそこで明かす。
●初めて福州行きの中国版新幹線に乗った。運賃は安いし、乗り心地は悪くはない。あっという間に福州に着く。中国も高速列車時代に入り、旅しやすくなったものだ。
●福州のフェリー乗り場までの交通はネットで情報を見つけられた。あるホテル前からミニバスが10元でちゃんと走っていた。
●以前、台湾旅行をした時、基隆のフェリー乗り場で目に入った馬租行きが気になり調べたことがある。金門、馬祖、それからもう1つ大陸側の小さな島を台湾政府は実効支配しているとのことだった。小三通という政策で、外国人も中国から船で渡れるようになり、その時試みたのだった。
●馬租では日本の免許でバイクが借りられた。歩き方に情報は載ってないが、以前訪問した金門島よりいいかも。宿で知り合った台湾の女子大生がこれから色々な島に渡るらしい。馬祖は多数の島がある。
●馬租からの船は軍人さんでいっぱい。冬の海は荒れていたが、時化には慣れている。
●温泉行きのバスの中、何気に歩き方を見ていると、隣に座っていたおじいちゃんが日本の歌を歌い出した。やっぱり台湾は親日だった。パンツをはいたまま公共温泉でゆっくり温泉に浸かった。
→結果、23日間でタイ→台湾の東南アジア縦断は可能でした。シンガポールからでも行けたかも。

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