海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP  > 旅スケTOP海外旅行ヨーロッパイギリスエジンバラ世界遺産エディンバラの旧市街群と新市街群エディンバラの旧市街群と新市街群のクチコミ -2012年夏ロンドンオリンピック時のイギリス旅行記

世界遺産国旗エディンバラの旧市街群と新市街群のクチコミ

2012年夏ロンドンオリンピック時のイギリス旅行記

写真付クチコミ募集中
スポット情報を見る

総合評価[4]星

利便性利便性[3]

雰囲気雰囲気[3]

感動度感動度[3]

混雑度混雑度[3]

おすすめ度おすすめ度[3]

おすすめ同行者一人

所要時間5時間以上

JICAでは任国外旅行が認められていた。ガーナでは、ブルキナファソ、英国、マリの3か国。マリは治安状況が改善されやっと解禁。皆はイギリス旅行に往くが、自分はマリへと向かう。英国ならいつでも往ける。マリへは行けない。英国の各カントリーを鉄道パスでゆっくりと回った。

ルート
・千歳→中国航空→北京→フランクフルト
・フランクフルト→列車→フランス ストラスブール(世界遺産)
・ストラスブール→列車→パリ
・パリ→ユーロスター→ロンドン
・ロンドン→列車→ウェールズ バンガー→バス往復→カナーヴォン(世界遺産)→列車→コンウィ→ホーリーヘッド→夜行フェリー→アイルランド ダブリン
・ダブリン→列車→ドロヘダ(世界遺産)→北アイルランド コーズウェイコースト(世界遺産)→ベルファスト
・ベルファスト→フェリー→マン島 ダグラス(マン島観光)
・ダグラス→フェリー→リヴァプール(世界遺産)
・リヴァプール→列車→ウィンダミア(湖水地方観光)
・ウィンダミア→列車→スコットランド アバディーン→フェリー→シェトランド諸島 ラーウィック
・ラーウィック→フェリー→オークニー諸島→フェリー→スコットランド サーゾー
・サーゾー→列車→インヴァネス→バス→フォートウィリアム(ジャコバイト号に間に合わず)
・フォートウィリアム→列車→グラスゴー→スターリング→列車→エディンバラ
・エディンバラ→夜行列車→ロンドン
・ロンドン→列車→バース(世界遺産)→列車→ソールズベリー(世界遺産)→列車→ロンドン
・ロンドン→鉄道→?コッツウォルズ周遊
(鉄道パスが1日分余ったので。何処に行ったか忘れてしまった)
・ロンドン観光(靴擦れして歩いたのでくたくた)
・ロンドン→中国航空→北京(鑑真号へ)
●中学国語で習った『最後の授業』。ストラスブールはその舞台。ドイツ、フランス、隣国同士はけして仲は良くない。日韓関係も同じかも。
●ユーロスターに乗りたくパリにやって来た。せっかくなので小さなレストランに入りフランスの料理を頂く。美味しかった!
●パリの駅で英国入国審査。日英は仲がいい。6ヶ月も居られるなんて。また日英同盟が復活するといいのに!
●ユーロスターはただただ暗闇の中を走る。海底駅ぐらい作ればいいのに!
●初のフィッシュ&チップスに挑戦。老舗店で食べたが、うーん、これが、、その後も900円程する何処にでもあるこいつに助けて貰いながら旅するが、けしてうまいものではない。飯は期待しない方がよい。
●英国はカントリーと呼ばれる国が連合している王国。ウェールズに行ってみた。皇太子の称号はプリンスオブウェールズ。調べてみたら、現王室はウェールズ大公の女系子孫だった。ヨーロッパの王室は女系で成り立っている。
●ウェールズ語は日本で言うアイヌ語のような存在かも。ただ北海道では見かけることはないが、ここでは道路標識で見かけられる。
●ダブリンではアイリッシュパブに入りギネス黒ビールを堪能。料理は旨かった。何でこの文化は英国に入らなかったのか不思議。
●北アイルランド、スコットランドには様々な銀行発行のお札がある。お釣りで貰ってしまうと使いたくない衝動にかられる。ここ以外では使えないが、記念にとっておこう。
●マン島は不思議な所。英国ではなく王室領。コインもお札もマン島ポンドがある。郵便局で記念にマン島ポンドに変えて貰う。
●ビートルズ好きにはたまらないリヴァプール。自分はRCサクセションの歌で知った。海の町だった。
●湖水地方、それからコッツウォルズにも行ったが感動はない。都会育ちならいいかもしれないが、北海道、田舎育ちの自分にはありきたりの場所だった。
●最北の地シェトランドに行った。海鳥パフィンを見に。宿に日本人女性がいた。こんな所で日本人に会うとは。海鳥はなぜか人を引き付ける。天売島もここを参考にして行けばいいと思う。
※天売島の5.6月の夕方の光景は凄い!海鳥が一斉に島に戻ってくる姿は世界遺産並みの圧巻。
●この時期のエディンバラは宿の予約は必須。安宿は全て満室で泊まれなかった。仕方なく小雨の中、公園の木陰のベンチで野宿してると、パトカーが。職質され、自分は日本人で、宿が満室で泊まれないと話すと、気をつけて!と去っていった。イギリスは監視カメラが張り巡らされていた!
●その夜、酔っぱらいの声が。寝袋にくるまって通り過ぎるのをじっと待ってると、気づかれた!近づいて来て酒をぶっかけられた。いやー、怖かった!
●びしょびしょの靴はムレムレ状態。夜行列車で靴を脱ぐと、前に座っていた乗客から、your smell is bad!と。ごめんなさい!
→英国旅行、結構疲れました。

※クチコミ情報はあくまで会員の主観的な意見・感想・評価であり、事実とは異なる場合がございます。

クチコミを投稿する 通報する 拍手する

エディンバラの旧市街群と新市街群の他のクチコミ一覧を見る

イギリスの新着クチコミ

近くの旅行記

新着スケジュールもっとみる