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鹿児島・知覧 ホタル館・富屋食堂

鹿児島・知覧 ホタル館・富屋食堂
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おすすめ同行者家族

所要時間2時間

○太平洋戦争終戦間近、沖縄へと侵攻する米国軍にむけて、特攻隊員が飛び立っていった。
○知覧にあった飛行場からも多くの特攻隊員が飛び立っていったが、彼らの心のよりどころが軍指定食堂「富屋食堂」とその鳥浜トメさんだった。
○「特攻隊員の母」と思慕された鳥浜トメさんが営んでいた食堂をそのままに再現し、隊員が家族に宛てた手紙や写真・遺品などが展示されています。
○特攻隊員一人ひとりをストーリー仕立てで紹介しているほか、遺品の展示に、当時を紹介するVTRも視聴することができる。
○小規模なつくりながら、展示品が充実している。
○彼らの遺品・遺文には、親や弟妹への孝行の道を説いたものなどがあり、18歳前後で散った若者たちの心に触れることができる。
○「ホタルになって還ってきます」と言い残し出撃した特攻隊員がおり、その翌日一匹のホタルが富屋食堂に入ってきた・・・それが「ホタル館」「ホタル還る」の由来なのだとか。
○06年に公開された映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」のまさしく舞台となったのがここ富屋食堂
○ 加世田(万世特攻基地)平和祈念館・知覧特攻平和会館もそうですが、ここ富屋食堂でも涙がとまりませんでした。

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