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ジョ-ジア7月の軍用道路は花の絨毯ウシュグリ村タマラ王女の塔までハイキング

旅行先としてはまだまだ一般的ではないジョ-ジア(グルジア)、行く先々には想像以上の絶景が広がり他のヨ-ロッパの国々とは異なった趣のある親しみ深い国でした。

ジョ-ジア7月の軍用道路は花の絨毯ウシュグリ村タマラ王女の塔までハイキング

ジョ-ジア7月の軍用道路は花の絨毯ウシュグリ村タマラ王女の塔までハイキング

1日目 2012年07月24日(火)
ターミナル・駅のりば

関空

日中の賑わいは無く静かなロビ-
22:30 移動(飛行機)

移動(飛行機) / ターキッシュ エアラインズ

関空✈イスタンブ-ル   TK47 航空券は出発前日にHPにて購入    迷った挙句急に決めてドタバタと出発   トルコ航空に乗るのは初めて楽しみより不安が先に立つ
2日目 2012年07月25日(水)
04:25 ターミナル・駅のりば

アタテュルク国際空港

イスタンブ-ル着4:25 何と定刻より1時間10分も早く到着       国際線に乗り継ぐだけなのでそのまま国際線出発ゲ-トに移動
07:05 - 10:20 移動(飛行機)

移動(飛行機) / ターキッシュ エアラインズ

イスタンブ-ル✈トビリシ   TK380 機材はB737,黒海の上空を飛行しトビリシ空港に進入      前日に航空券購入の際に特別食のシ-フ-ドをHPで依頼していたのでこの路線から出される        シ-フ-ドは美味しく特別食はお勧め
午前 ターミナル・駅のりば

トビリシ国際空港

入国審査は至って簡単、荷物を引き取って到着口へ        ペガサス航空の窓口へ行き予定している日の空席状況をチェックしてもらうが既に満席
10:45 - 11:00 移動(車)

移動(車)

空港→ホテル   ホテルに空港からのピックアップを依頼済み
午前 宿泊施設

コートヤード バイ マリオット トビリシ

ホテル予約サイトで申し込んだ自由広場前にあるホテル、メトロも200mぐらいの所にあり何処に行くにも便利 セキュリティ面において、エレベ-タ-はル-ムキ-を差し込まないと自分の階に行けないようになっていて安心
12:00 - 12:10 移動(車)

移動(車)

ホテル→中央郵便局   タクシ- 5ラリ
12:15 - 12:45 ぶらつく

ぶらつく

郵便局の周辺を散策、想像以上にトビリシは酷暑
12:45 - 12:55 移動(車)

移動(車)

中央郵便局→ホテル   タクシ-利用
16:00 - 17:00 ぶらつく

ぶらつく

ホテル近くのLeonidze通りやAbo Tobilesi通りを散策 インフォメ-ションの入っていた市庁舎は現在工事中で外壁だけを残し中は改装中 その為現在トビリシではインフォメ-ションは無し
3日目 2012年07月26日(木)
08:45 - 16:30 移動(車)

移動(車)

ホテル→カズベギ→ホテル 昨日、ホテルに入っている旅行社Aka Group Travelに「軍用道路を通ってカズベキまでの一日コ-ス」を申し込む US$180 一人なので割高
09:35 建物・史跡

スナメリ教会

ジンヴァリ貯水湖の湖畔に建つ
11:30 自然

グドゥリ

グドゥリからは登り坂になり益々標高が高くなって行く
人気スポット

軍用道路

グドゥリを過ぎた後は丘一面に花が咲き花の絨毯のよう
11:40 建物・史跡

壁画展望台

ロシアがグルジアとの友好200周年を記念して1983年に建設された壁画展望台 よくぞここに展望台を作ったというほどの絶景
12:00 自然

ミネラルウォ-タ-噴出箇所

ミネラルウォ-タ-が何か所からも噴出している山    美味しいかなと試しに飲んでみるが普通の水 の感じ
12:30 ターミナル・駅のりば

カズベギ

やっと目的地カズベギに到着      晴天なので村は人、人、人で込み合っている
12:55 自然

カズベク山 (5047m)

今日はカズベク山の全容が綺麗に見渡せる     天候に大いに左右されるカズベク山、全容が見れて来た甲斐がありました!
13:00 - 14:00 建物・史跡

ツミンダ・サメバ教会

141世紀に建てられたツミンバ・サメバ教会    趣のある建物で教会内では結婚式が執り行われていた
14:45 自然

グドゥリ

車窓からの素晴らしい景色の中、グドゥリを通過、一路トビリシに向かう
16:30 宿泊施設

コートヤード バイ マリオット トビリシ

明日は早朝5時にメスティア行きのバスに乗車予定、朝4時にはホテルを出発しなければいけないので今日は早めに就寝
4日目 2012年07月27日(金)
04:00 - 04:10 移動(車)

移動(車)

ホテル→Vagzlisバスタ-ミナル   タクシ- 8ラリ    メスティア行きの直通ミニバスが出発するバスタ-ミナルへ
ターミナル・駅のりば

トビリシバスタ-ミナル

バスタ-ミナルは真っ暗      コンクリ-トも剝がれてバスタ-ミナルとは言い難い     真っ暗闇の中を何人かの乗客とメスティア行きのバスの到着を待つ
05:15 - 13:30 移動(バス)

移動(バス)

Vagzlisバスタ-ミナル→メスティア 直通ミニバスは定員20名 満席になるまで座席で待つ   料金 30ラリ 乗客のほとんどはグルジア人、これからメスティアに観光に行く人、故郷のメスティアに戻る人等で通路はその人達の荷物で足の踏み場もない ミニバスはメルセデスベンツを使用、凄い
07:45 - 08:05 自由記入欄

出発して2時間30分後に休憩    もう一台のメスティアへの直通バスとバトミ行きの直通バスと計3台がここで休憩

08:45 ターミナル・駅のりば

クタイシ

クタイシ通過 ドライバ-は時速80km~90kmで道路にたむろする牛を上手に避けてガンガン飛ばす シ-トベルトの装備もないので少し不安になる
10:00 - 10:15 ターミナル・駅のりば

ズグディディ(Zugdidi)

バトミへの分偽点ズグディディにて2回目の休憩 とても賑やかな町
自然

ズグディディからメスティアまでの道路

ズグディディを過ぎて暫くすると奇麗な景色が車窓に広がる
10:25 自然

Manag川

Manag川を通過、ここからは上りになり、左手にずっとダム湖を見渡せ、両サイドは養蜂場になっていて木箱が無数に置かれています
11:05 - 11:30 自由記入欄

3回目の休憩        小さなレストランがあり食事も可能      ここから100mぐらい戻るとダム湖が眼下に見渡せます      豚の親子が何組もいて初めて見る珍しい光景に目を奪われる

13:30 ターミナル・駅のりば

メスティアバス停

バス停といっても目印は何もなくただミニバスの終点    客引きもいない
13:30 - 13:40 移動(徒歩)

移動(徒歩)

メスティアバス停→ホテル 道路は至る所で掘り返して工事中でガタガタ道 ス-ツケ-スを持って来なくてバックパックで来て良かった 酷暑の中、バックパックを背負ってのホテルまでの登り坂はきつい
13:40 宿泊施設

Hotel Tetnuldi (Mestia)

メスティアの村で唯一のホテル     部屋のベランダからはQueen Tamar 空港や山々、それに塔が一望 ただチェックアウトの時にクレジットカ-ドは使用出来ず(故障中)USドルで支払いました
16:00 - 17:30 ぶらつく

ぶらつく

ホテルで休憩後はメスティアの村を散策    放し飼いにされた牛達と至る所で遭遇     バス停のある中央道路の左手側に上がって行くと塔に到達    塔の先にはウシュバ山(4710m)が綺麗に見える
建物・史跡

メスティアの塔

塔の近くに行って見上げるとやはり迫力がある     
人気スポット

メスティアの夜景

夜になるとホテルからはメスティアの夜景が見渡せとっても奇麗
5日目 2012年07月28日(土)
08:55 - 12:10 移動(車)

移動(車)

ホテル→ウシュグリ      何も問題なければは所要時間2時間30分ぐらい、7/28は道中において山の頂上の教会でセレモニ-が催されていた為に狭い道路は停滞して時間がかかってしまった                    料金  200ラリ (前日ホテルのレセプションに依頼 一人なので驚く程に割高ですが使用車は偶然にも日本製の4WDで途中故障も無く走ってくれ安心して乗っていられました)
自然

メスティアからウシュグリまでの道

道中は小川が流れていたり小さな村々を通り抜けたり山の景色が広がっていたりと退屈しない
世界遺産

ウシュグリ

12:10 宿泊施設

Dato Ratiani's Guesthouse Lileo (Usuguli)

ウシュグリにはホテルがないのでゲストハウスに宿泊       シャワ-とトイレ共同で2人部屋(運良く一人で使用)     一泊夕食朝食込みで45ラリ
12:20 - 17:00 移動(徒歩)

移動(徒歩)

村の背後にある「タマラ王女の塔」へのハイキングに出発     詳しい地図は無く、途中で村の人に尋ねると外れの村の橋を渡って上って行くように教えられる      標高2300mなのにトビリシと同じように暑い
自由記入欄

外れの集落から朽ち落ちそうな橋を渡って山の頂上に行こうとするが道なりに進むとどうしても頂上からは遠ざかってしまう     諦めて村が見渡せる丘の尾根沿いに移動し反対側の森からアクセスしようとするが同じく道なりに進むと目的の場所からは遠ざかってしまう

もう一度尾根伝いに引き返し、今度は上方に進む道を上がり回り込むように進み見上げると頂上にタマラ王女の塔が見えた     塔を目指して草原を上がろうとするが道も無く草の上を歩くので滑って上がれない     行ったり来たりして疲れたので今日は諦める
19:00 - 21:00 食事

食事

夕食はドイツ人のファミリ-と一緒のテ-ブル    チキンやチ-ズ、パン、野菜、茄子のグルジア風料理等、盛りだくさん
6日目 2012年07月29日(日)
06:00 - 10:00 移動(徒歩)

移動(徒歩)

ゲストハウス→タマラ王女の塔→ゲストハウス    昨日、当たりを付けていた所から登り始める 人の踏跡がある草の上を辿って進むとだんだんタマラ王女の塔に接近、小さかった塔が大きく見えてくる
自由記入欄

道中、色とりどりの花が咲き乱れ、上がるにつれて回りの山々が綺麗に見渡せる     進行方向右手は傾斜がきつくふらつくと転げ落ちてしまいそう

07:40 - 08:15 建物・史跡

タマラ王女の塔

タマラ王女の塔がある場所は塔が建つだけの広さしかない     ここからの360度見渡す景色は圧巻 思いゆくまでタマラ王女の塔を堪能
12:55 - 14:55 移動(車)

移動(車)

ホテル→Hotel Tetnuldi(メスティア)    4WD車は約束通りきっちり迎えに来てくれてほっとする
14:45 宿泊施設

Hotel Tetnuldi (Mestia)

ホテルに戻ってシャワ-を浴びた後は明日の早朝出発に備えてゆっくり休養   外は雨なので休養するにはぴったり
7日目 2012年07月30日(月)
04:45 自由記入欄

メスティア→トビリシの直行ミニバスが5時にホテルに来てピックアップしてくれるというレセプションのスタッフの言葉を信じて朝4:45よりホテル前で待つ    5時を過ぎて夜が明けてもバスは来る気配なし    スタッフは5時にはレセプションにいるし朝食のテイクアウトも用意すると言ったのにいくら呼び鈴を鳴らしても一向に起きてこない

7時にやっとスタッフが起きて来たので事情を話す    理由はトビリシ行きのバスのドライバ-がピックアップするのを忘れたとの事
07:20 - 10:20 移動(バス)

移動(バス)

メスティア→ズグディディ     とにかくズグディディまで行けば何とかなるのでバトミ行きのミニバスに乗車   料金 30ラリ
10:20 ターミナル・駅のりば

ズグディディ(Zugdidi)

バックパックを下してもらいトビリシ行きのマルシュル-トカの乗り場を教えてもらう
11:30 - 17:40 移動(バス)

移動(バス)

ズグディディ→トビリシ  マルシュル-トカ 乗り合いバスなので席が埋まるまで待つ 料金  15ラリ   車種はフォ-ド
13:00 ターミナル・駅のりば

クタイシ

クタイシ通過   クタイシもズグディディよりは小さいがちょっとした町の
14:30 - 14:50 ターミナル・駅のりば

トビリシまでの休憩所

ズグディディを出発して3時間後に休憩   道中にもトビリシまで行く人を乗車させバス車内は満席状態
17:40 宿泊施設

コートヤード バイ マリオット トビリシ

マルシュル-トカのドライバ-がホテルまで行ってくれて大助かり 無事ホテルに戻って来れてほっとする
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このスケジュールの地図

地図

この旅スケジュールの予算(1人の旅行)

  • 移動  98,700円
  • ツアー代 0円
  • 宿泊  73,414円
  • 観光  50,764円
  • 食事  0円
  • その他 0円

合計222,878円(一人当たり 222,878円)

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ジョ-ジア7月の軍用道路は花の絨毯ウシュグリ村タマラ王女の塔までハイキングへのコメント

nontaさん  2012/08/30 16:19

ゆりか☆さん、コメントを頂き有難うございます。
スヴァネティ地方は山あり川あり谷あり塔あり、他の何処にもない風景で感動的でした。
メスティアまで確実なのは直行ミニバスですね。乗ってさえいれば8時間ちょっとで到着なので乗り換えがあるバスに比べると断然楽々です。特にズグディディを過ぎて登り坂に入る所からのメスティアまでの景色は抜群でした。この直行ミニバス、トビリシ→メスティアは進行方向右側の座席、メスティア→トビリシは進行方向左側の座席に座るとこの間が綺麗に見渡せるのでお勧めです。

ゆりか☆さん  2012/08/27 07:44

nontaさん、おはようございます。

近々、グルジア旅行を計画しているので、
掲示板のレポートも含めて、とても参考になりました。どうも有難うございます。 
スヴァネティ地方は、時間に余裕がないと無理かな~と諦めていましたが、
nontaさんのスケジュールを見ると行けそうな気がしてきました。
旅計画を再検討してみます。
やはり、あの絶景を見ると、行きたくなってしまいますよね。

nontaさん  2012/08/24 18:47

yaekosanさん、コメントを頂きありがとうございます。
5月はまだ1メ-トルも積雪があるなんて驚きです。
軍用道路、実際に行って見てほんと天候次第だと実感しました。カズベギ村⇔ツミンバ・サメバ教会までの道路は凄い悪路でシ-トベルトをしていても左右に揺れました。4WDでないと登るのは難しいのではと思うぐらいデコボコガタガタです。
トビリシ⇔カズベギ、路線バスが走るようになって好きな時に気軽に行ければいいですね。
是非又お天気のいい時、軍用道路の走行を再挑戦なさって下さいね。

yaekosanさん  2012/08/23 17:44

コーカサス山脈の麓のこのあたりは軍用道路と言う名前は物々しいけれど、梅の花が咲きまるで桃源郷のようでした。気候のいい時にいきたいなあと思っていましたので、あなたの写真を見せていただいて感動しました。ありがとうございました。

yaekosanさん  2012/08/23 17:40

昨年5月のGWにこの軍用道路を通ってトビリシからカズベキまで行きましたが、壁画展望台のあたりは1メートルほどの積雪でした。カズベク村のあたりでは雨になり、カズベク山はまったく見えませんでしたので、貴女の写真を見せていただいて感動しました。ツミンダサメバ教会は見えていましたが、ガイドが歩いて登ろうと言う。しかし雨は激しくなるしちょっと広い道は雪とぬかるみがひどくて、歩くことも出来ませんでした。あなたは車で登れたのですね。よかったね。


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メモ

グルジアに行きたいと思ったのはPCを検索していてウシュグリ村の写真を偶然見つけ実際に行って自分の目で見て見たい、そしてトビリシ⇔メスティアもペガサス航空が就航していて簡単に行けるのではないか、そう思ったからです。

ペガサス航空は残念ながら満席で乗れずミニバスで移動という事になってしまいましたがグルジアは自然がいっぱいで治安も心配する事も無く、見たことも無い風景が眼前に広がる魅力的な国でした。

グルジアですが旅行社やホテル内での買い物等の支払いはユ-ロでもUSドルでも受け付けてくれるのでグルジア通貨が足りなくなった時は便利です。

トビリシの街散策についてはhttp://tabisuke.arukikata.co.jp.schedule/55352/にまとめています。

初めてトルコ航空を利用しました。
ウエブサイトでチケット購入時に食事を選択出来るのが気に入りました。
選択したシ-フ-ドはとても美味しかったです。

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