海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP  > 旅スケTOP十分&九份☆ローカル鉄道「平渓線」をゆく ~台湾一周(後)の鉄道ひとり旅~の旅

十分&九份☆ローカル鉄道「平渓線」をゆく ~台湾一周(後)の鉄道ひとり旅~

ツア-ではなく、個人旅行で自由かつマイぺ-スで巡る「平渓線の旅」 台北から日帰りでもできる内容。交通費はト-タルで189元(約730円)でした。

十分&九份☆ローカル鉄道「平渓線」をゆく ~台湾一周(後)の鉄道ひとり旅~

十分&九份☆ローカル鉄道「平渓線」をゆく ~台湾一周(後)の鉄道ひとり旅~

1日目 2018年01月09日(火)
2日目 2018年01月10日(水)
3日目 2018年01月11日(木)
4日目 2018年01月12日(金)
06:35 ターミナル・駅のりば

台北駅

台湾・3泊4日の旅も最終日。 今日も朝6時台から行動開始!
06:56 - 09:05 移動(電車)

移動(電車)

6:56台北駅⇒⇒(區間車1112)⇒⇒7:31八堵駅 7:49⇒⇒(區間車4712)⇒⇒9:05菁桐駅 まずは空いているうちに、平渓線の終着駅「菁桐駅」まで一気に移動! 距離にして53km程。 運賃はトータルで79元(約304円) やっぱり安いっ!!
09:10 ターミナル・駅のりば

菁桐駅

ローカルな雰囲気漂う、駅前の商店街はまだひっそり。 次の列車は1時間後。 隣の平渓駅までは1.7km程。 だったら、街並みを眺めながら、隣の駅まで歩いても、次の列車に間に合うな☆と、菁桐駅を後にする。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

09:35 人気スポット

平渓老街

菁桐駅から25分程で平渓駅のある平渓老街に入りました。 年季の入ったレトロな街並み。 観光客で賑わい過ぎていない、地元の人々の暮らしを垣間見れる感じ。 さらに、隣の嶺脚駅までは、わずか1km。 列車の到着まで、まだ30分程あるので、 もう1駅歩いてしまえ!と、平渓老街を後にする。
09:55 移動(徒歩)

移動(徒歩)

平渓駅から嶺脚駅への最短ルートは、川に沿って整備された遊歩道。 景色的には普通。
10:15 ターミナル・駅のりば

嶺脚駅

20分程で嶺脚駅近くに到着。 こんな所で、日本を代表する宅配業者と出会うとは!
10:24 - 10:35 移動(電車)

移動(電車)

10:24嶺脚駅⇒⇒(區間車4719)⇒⇒10:35十分駅 菁桐駅からの列車なのに、座席がちょうどすべて埋まる程の乗客を乗せての参上!
10:40 人気スポット

十分

ほとんどの方がここを目当てにやって来る。 駅は大賑わい、名物のランタン上げに、歩行者のスレスレをかすめるようにゆく列車。 少し足を延ばして、台湾のナイアガラとも言われる「十分瀑布」 そして、地元の安くてボリュームたっぷりのお弁当で昼ご飯☆
12:40 - 13:10 移動(電車)

移動(電車)

12:40十分駅⇒⇒(區間車4721)⇒⇒13:10瑞芳駅 列車が到着し、すぐに乗り込んだので、座席確保に成功! さすがに、十分から台北方面に向かう列車は多数の立ち客が出る程の乗車率。
13:25 - 13:40 移動(バス)

移動(バス)

駅構内の柱に、日本語の説明もあるバス停ガイドマップが貼ってあるのを発見☆ それを頼りに、九分へ向かうバス停を見つける。 乗車したのは788番バス。 市街地から山道へ。 運賃はわずか15元(約58円) 本当に安いっ!!
13:45 人気スポット

九分

台湾を代表する観光地だけあって、派手でカラフルな食べ物屋さんや土産物屋さんが軒を連ね、観光客で大賑わい。 でも一歩、メインストリ-トを外れた瞬間、人気のない、地味でひっそりとした街並みが広がっているというギャップが面白い。
15:40 - 15:55 移動(バス)

移動(バス)

九分恐るべし! 帰りのバスは立ち客満載! 旧道入口付近バス停から、なんとかギリギリ乗車できましたが、その先のバス停で待っていた方は満員の為、乗れませんでした。
16:22 - 17:16 移動(電車)

移動(電車)

16:22瑞芳駅⇒⇒(區間車1223)⇒⇒17:16台北駅
17:30 ターミナル・駅のりば

台北駅

2階のフ-ドコ-トでの、台湾最後の食事は、日式料理(日本料理) 味付けが日本のものと変わらずで、 そうそう!やっぱコレだね!って。
18:15 - 18:50 移動(電車)

移動(電車)

行きの教訓を踏まえて、今度は直達車(快速)で、空港へ。
18:55 ターミナル・駅のりば

台湾桃園国際空港

さようなら!台湾。
20:45 移動(飛行機)

移動(飛行機) / ピーチアビエーション

MM858便にて、帰国の途へ。 運賃は、施設利用料込みで11620円。 羽田空港への到着は、日付が変わって0時40分の予定でしたが、15分程遅れての到着。 どっちみち、終電が出た後の到着です。
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このスケジュールの地図

地図

この旅スケジュールの予算(1人の旅行)

  • 移動  0円
  • ツアー代 0円
  • 宿泊  0円
  • 観光  0円
  • 食事  0円
  • その他 0円

合計0円(一人当たり 0円)

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十分&九份☆ローカル鉄道「平渓線」をゆく ~台湾一周(後)の鉄道ひとり旅~へのコメント

musashi2107さん  2018/05/10 10:02

日数に余裕があれば、もう少し途中下車をしながら、じっくりと台湾を一周したかった感じもします。
九分も日中と夜とでは、全く別の表情を見せてくれそうですね。
同じスポットでも、以前昼間に訪れた場所に、今度は夜に訪問してみたり、一度に両方楽しめるように、夕暮れ前~夜に滞在できるように計画を立てる事もあります。

makoa187jpさん  2018/05/08 13:20

鉄道好きな私にとって、行きたいと思っている台湾の旅のモデルコースのようです。
参考にさせていただきます!

にゃもにゃもさん  2018/05/07 19:21

こんにちは!
平渓線の十分より先の方はこんな感じなんですね~。
平渓駅と嶺脚駅の間の遊歩道散歩してみたいです♪
昼間の九份もいいですね。お土産屋さんは18時~19時頃、夏だと暗くなってきた頃には閉まってしまうようで、私はほとんど見られなかったのでこちらは明るいうちに楽しむのが良さそうですね。


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