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微睡みからの目覚め/異世界に揺れる花房

GWは藤と躑躅を愛でにお出かけ。濃い紫~淡いピンクの藤、斑入りから真赤な霧島躑躅までその花色はグラデーション。初夏を思わせる日差しの中、花からあふれ出るエッセンスをたっぷりと浴びてきました。

微睡みからの目覚め/異世界に揺れる花房
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微睡みからの目覚め/異世界に揺れる花房

1日目 2018年04月28日(土)
自宅

自宅

この日のターゲットは館林のツツジとあしかがフラワーパークの藤。 藤はライトアップ時間帯と日中の両方を見たいので、藤の時間に合わせてお昼過ぎに家を出発。
移動(電車)

移動(電車)

足利フラワーパークと館林つつじが岡公園を同日に行く時に便利なのが、【花めぐり切符】。 東武鉄道の販売で、都内の北千住駅から足利フラワーパークまでの交通費+入園料で比較すると、普通に切符を買い入場料金を払う場合は4560円となるのだが、【花めぐり切符】を使えば3030円で、1530円もお得になる。
13:00 ターミナル・駅のりば

館林駅

館林駅から館林つつじが岡公園までは、公式情報では徒歩移動30分。バスも有るが本数が少ないので、よほど運が良くなくなければ乗るのは難しそうだ。
自然

つつじが岡公園

ツツジが岡公園までは実際にかかった時間で徒歩35分(早足で)。公式情報の所要時間30分はそれは公園入口までの話で、ツツジが咲くエリアまでは普通に歩いたら40分程度はかかる。
人気スポット

鶴生田川

公園内の鶴生田川にはこいのぼりが泳いでいる。 館林市のこいのぼりは、こいのぼりの里まつりとしてギネス認定されていて、当時は5283匹のこいのぼり数だったそうだ。
自然

つつじが岡公園

公園内には菖蒲園もあり、GWの頃はツツジ、菖蒲が楽しめる。 ツツジが咲くエリアは【新公園】と400年前から続く【名勝:躑躅ヶ岡】の二カ所にツツジの群落があり、歩き始めは新公園のツツジのトンネルから。 薔薇の蔦を這わせたアーチなどは西洋庭園で良く見かけるが、和の庭園でツツジのアーチ(トンネル)なんて初めて見た。
自然

つつじが岡公園

【名勝:躑躅ヶ岡】エリアへと入ると、岡の名前が示すように小高い丘陵上になっていて、まるで自生する山ツツジを見ているかのよう。 躑躅園には室町時代からこの地に根づく800年の寿命を保っている古木もあり、紅色が美しい躑躅なのだが、その由来がなかなか凄くて、新田義貞が愛する妻の為に植えた木だというコト。 公園の散策時間は1時間程度だったが、日差しが強くて汗だくに。
15:30 ターミナル・駅のりば

足利市駅/伊勢崎線

館林駅まで徒歩で戻ったら、東武線で足利市駅へ。ここからはシャトルバスで移動する。 シャトルバスは電車の発着に合わせて運行されているので、待ち時間はゼロ。
16:00 遊園地・テーマパーク

あしかがフラワーパーク

16時に足利フラワーパークに着いたがまだお日様も高く、昼の藤を楽しめる時間帯。 この日は【花めぐり切符】を使っているので、電車代、シャトルバス代は全て切符に込みで、持ち出し費用はなし。 まずは1時間程度で園内を散策する。園内はTDLかと思うような混み方で、客層も日本人よりも海外からのゲストが多かったかもしれない。
17:00 - 18:30 遊園地・テーマパーク

あしかがフラワーパーク

一通り園内を廻った後は、休憩所へ。 冬のイルミの時期にお城が建ってた広場が自由広場として開放されていて、自由に使えるキャンプ用の机や椅子も置いてある。 ここで、ライトアップタイムまでしばし休憩。
18:30 - 19:30 遊園地・テーマパーク

あしかがフラワーパーク

ライトアップの光が綺麗に見えだすのは18:30頃から。 光が藤房を柔らかく照らしだし、昼間とは異なる藤棚の風景となる。 そよ風が揺らす藤の房はまるで映画アバターに出てくる生命の樹の様で神秘的な姿。 植物…とは言い切れないその姿に見とれてしまう。
移動(電車)

移動(電車)

シャトルバスの最終便(20:00発)に乗り、足利市駅へ。 そのまま東武線に乗り、久喜駅でスカイツリーラインで乗り換える。 電車はそんなに混んでいなく、椅子には座れる余裕が十分にあった。 1日中歩き廻り足がクタクタなので、椅子に座れるのは有り難い。
自宅

自宅

22時半に自宅着。 GWなどは駐車場待ち渋滞で4時間待ちなんてこともザラ。朝7時前到着するように車で行けば渋滞に遭わないらしいが、それでは夜のライトアップされた藤を見ることができない。でも、今回の様に 公共交通機関である電車を使えば渋滞知らずで、夕方から藤園を散策し夜のライトアップを楽しむことも可能なので、【花めぐり切符】はお勧め。
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このスケジュールの地図

地図

この旅スケジュールの予算(1人の旅行)

  • 移動  1,230円
  • ツアー代 0円
  • 宿泊  0円
  • 観光  1,800円
  • 食事  700円
  • その他 0円

合計3,730円(一人当たり 3,730円)

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微睡みからの目覚め/異世界に揺れる花房へのコメント

animoさん  2018/05/09 19:58

冬に電飾で彩られた大藤を見て、コレは、春先にもいかなくては…と思っていた時に見つけた東武鉄道のセット切符。
【花めぐり切符】はJRには乗れませんが、上手に使えば入園料が数百円になる値引き率なので、非常にお得ですね。
この切符は期間限定発売で2018年の期間は4/21-6/3となっています。

あしかがフラワーパークだけではなく東武トレジャーガーデンが対象となっている券種もあるので、今シーズン、まだまだ使えますよ。

makoa187jpさん  2018/05/08 13:23

東武鉄道【花めぐり切符】、知りませんでした。
今年の春も充実の花散歩ですね。


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メモ

交通費(往復)+入場券::東武鉄道【花めぐり切符】 3030円
東武トップツアーズで購入。日付指定で変更不可。
北千住~あしかがフラワーパークまでの交通費、フラワーパークの入場料を含む。
普通に切符や入場券を購入したら4560円なので、かなりお得♪
(大藤が満開の時期の通常入場券購が1800円なので、北千住からの往復交通費が1230円で収まる計算)

食事はフラワーパークでの休憩時間に、佐野ラーメン700円で。

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