旅スケ
地球の歩き方

クロアチア・スロベニアの美しき自然と歴史遺産を知る旅

アドリア海沿岸の珠玉の街々を訪ねます

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1-13日目

1日目 2018年04月24日(火)
10:30 移動(飛行機)

移動(飛行機) / エア・フィンランド

セントレア発 所要時間10時間10分 時差ー6時間
14:40 ターミナル・駅のりば

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(ヘルシンキ国際空港)

18:00 移動(飛行機)

移動(飛行機) / エア・フィンランド

所要時間3時間 時差ー1時間
20:00 ターミナル・駅のりば

スプリト空港

移動(バス)

移動(バス)

人気スポット

プロムナード(リヴァ)

カフェが立ち並ぶ海沿いの心地よいプロムナード。 海を眺めながら、観光の合間の小休憩におすすめです。
移動(バス)

移動(バス)

宿泊施設

ホテル パーク

食事

食事

2日目 2018年04月25日(水)
宿泊施設

ホテル パーク

08:30 移動(徒歩)

移動(徒歩)

出発 スプリット散策
人気スポット

青空市場

ディオクレティアヌスの宮殿東側にある「銀の門」を出てすぐのところにある市場。露店が多くならび野菜や果物、衣類、日用雑貨と何でもそろう屋外の市場です。定休日: 日曜日
建物・史跡

Eastern (Silver) Gate

ディオクレアヌス宮殿の東側にある門。
建物・史跡

鉄の門 Zeljezna Vrata

ディオクレアヌス宮殿の西側にある門。銀の門をまっすぐ行くとここに出ます。
建物・史跡

ペリスティル ペリスティル Peristil

ディオクレティアヌス宮殿の大聖堂の前の広場。
建物・史跡

聖ドムニウス大聖堂と鐘楼

この大聖堂はもともと、4世紀にディオクレティアヌス帝の霊廟として、皇帝自身によって建てられましたが、破壊や増改築を経て、のちにカトリックの大聖堂として使われるようになりました。13~14世紀に建設された高さ60メートルの鐘楼の上からは、360度のスプリットのパノラマが楽しめます。
建物・史跡

金の門 Kinoteka Golden Gate

ディオクレティアヌス宮殿の北側にある門。ここだけは二重門になってます。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

自然

Bacvice Beach

移動(バス)

移動(バス)

ショッピング

ネウム

ボスニア・ヘルツェゴビナ西部にある町である。内陸国である同国の中で、歴史的な経緯からネウム周辺のおよそ20kmだけがアドリア海に面した領地になっており、隣国クロアチアのドゥブロヴニク周辺を“飛び地”状態にしている。
移動(バス)

移動(バス)

宿泊施設

Hotel More

3日目 2018年04月26日(木)
宿泊施設

Hotel More

08:45 移動(バス)

移動(バス)

出発
ターミナル・駅のりば

ドゥブロヴニク・ケーブルカー

旧市街とスルジ山のビューポイントを繋ぐロープウェイは1969年に誕生しました。ロープウェイの一度の最大乗車人数は32人、地上から山頂までの778m(海抜405m)の距離を結んでいます。麓から頂上までのロープウェイでの所要時間は4分ほどです。
自然

スルジ山展望台

標高412m、旧市街を一望できる山。山頂にはナポレオンが贈ったという白い十字架が立っていたが、現在ある十字架は戦争後に建て直されたものだ。夜にはライトアップされる。山頂から眺めるアドリア海と旧市街の眺めはすばらしい。
自然

バニェビーチ

旧市街から徒歩10分程にあるバニェビーチ。 白砂のビーチはドブロブニクでは珍しいです。 何といっても旧市街をビーチから眺める景色がとっても綺麗です。 晴れた日には、ビーチでゆっくり過ごすのもおすすめです。 バニェビーチはアドリア海の美しいブルーを感じながら、リゾート気分も味わえます。
世界遺産

ドゥブロヴニク旧市街(ドゥブロヴニク旧市街)

南部、アドリア海に面した城塞都市。15~16世紀には、海上交易で繁栄、貿易で得た富を背景に聖堂や宮殿が造られた。オレンジ色の屋根と白壁をもつ家並みが続く中世の町は「アドリア海の真珠」と賞賛されるほど美しい。20世紀末の内戦で町は壊滅状態に陥ったが、1995年以降、市民たちの手によって再建されている。
建物・史跡

シティハーバー 旧港

かつてはドブロブニクの玄関口だった旧港ですが、現在は近郊の島へ向かうエクスカーション用の船の発着地となっています。 観光シーズンには、旧港で船を待つ観光客が行列を作っています。
建物・史跡

聖母被昇天大聖堂

大聖堂は、1667年の震災に合い、のちに1713年に再建され現在の建物として完成しました。 ルジャ広場の南端に建つバロック様式の建物で、宝物室には聖ヴラホの遺骨があったり、他にも財宝などがあります。 大理石を使った祭壇が素晴らしいうえに、その奥の「聖母被昇天」は息をのむくらい迫力ある見応えある絵です。
ショッピング

プラツァ通り Placa Thoroughfare (Stradun)

ピレ門の入り口から中心部ルジャ広場まで約200m続くドブロブニクの目抜き通りのプラツァ通り。 通りの両側にはカフェや銀行やお土産屋さんなどが軒を並べていて賑わっています。 狭い路地が網の目のように延びていて、地元の生活音が耳に届き、はるかな昔にタイムスリップしたように感じました! ちょっと観光に疲れた方は、プラツァ通りでお土産を探したり、カフェでのんびりお茶することができますよ。  
建物・史跡

オノフリオの大噴水 Onophrian Fountain

空のペットボトルを持ってオノフリオの大噴水へ行きましょう! オノフリオの大噴水は、ナポリのオノフリオ・デッラ・カヴァが1438年に造った大きな噴水で、12km離れた源泉から水を引いて市内の2か所に設けられています。 16面の顔のレプリカ(地震で少し欠けていますが)の口から、水が噴き出していて飲料水となっています。
建物・史跡

ピレ門 Pile Gate

ピレ門が造られたのは16世紀で深い堀にかけられた橋は、木製の跳び橋だったといわれています。 侵入者を防ぐため、あるいは夜間の出入りを制限するため橋はしばしば上げられていたようです。 現在の橋は木製にかけ替えられていますが、こちらでも門に似合っていて風情を醸しだされています。 ピレ門近くにはインフォメーションがあり、旧市街のメインゲートになっています。
グルメ

Gradska Kavana Arsenal

・タコのサラダ・シーフードリゾット・コーヒー
世界遺産

旧市街の城壁 Ancient City Walls

城壁は全長1940mあり、高さは25mに達します。 遊歩道は約1時間ほど歩いて、周囲をぐるっと回ることが出来ます。 入口は3か所あり、今回私が利用したピレ門の脇、聖イヴァン要塞、聖ルカ要塞です。 城壁からの眺めはアドリア海の青と瓦屋根のオレンジが対比されて、とても美しい景色が広がります。 城壁はけっこうアップダウンもありますが、綺麗な景色に感動しっぱなしで写真を何百枚も撮ってしまいそうになります。
グルメ

ドルチェ ヴィータ

アイスクリーム
移動(バス)

移動(バス)

宿泊施設

Hotel More

食事

食事

・ビーフスープ・ビーフステーキ中華風・キャロットケーキ
4日目 2018年04月27日(金)
宿泊施設

Hotel More

08:00 移動(バス)

移動(バス)

出発
ショッピング

ネウム

スーパーマーケットで買い物
移動(バス)

移動(バス)

グルメ

Adriatic Graso

ダルマチア産生ハムとチーズ・チキンフィレのグリル・チョコレートスフレ
移動(バス)

移動(バス)

世界遺産

スプリットの史跡群とディオクレティアヌス宮殿(スプリットの史跡群とディオクレティアヌス宮殿)

南部のアドリア海に面した町スプリットにある宮殿は、ローマ皇帝ディオクレティアヌス(245年~313年)が退位後に余生を過ごした。295年から10年かけて建造。ロマネスク様式の大聖堂やアーチ型の天井をもつ神殿が残されている。大聖堂の鐘楼は、今も昔もスプリットのシンボル。
建物・史跡

オールドスプリット Old Split

建物・史跡

ディオクレティアヌス宮殿 Diocletian's Palace

キリスト教徒を迫害したことで知られるディオクレティアヌス帝の居城。 宮殿の中に建物を増築する形で町が築かれ、古代・中世の建物が混在した独自の街並みが楽しめます。宮殿の地下は、かつて倉庫などとして使われていた地下室で行程が使用していたと言われるローマ時代のテーブルなどが残っています。
人気スポット

Let Me Pass Street

ジュピター神殿の左側にあるのが世界で最も狭い道の一つ、「Let me pass Street」。 大人一人が通行するのが精いっぱい、すれ違うことはできません。「早くそこをどいて。私を通らせて。」と口論が頻発したため、こんな名前が付けられたそうです。 是非とも記念に通り抜けてみましょう。
建物・史跡

グルグール ニンスキの像 Grgur Ninski Statue

旧市街北側にある金の門を出たところにあるのがグルグール・ニンスキの像。 クロアチアでキリスト教の指導にあたっていた司教だそう。 当初は旧市街の中心地、ペリスティル広場にあったそうですが、第一次世界大戦後、イタリアの軍によって旧市街の外に移され、その後現在の場所に設置されたそうです。
移動(バス)

移動(バス)

宿泊施設

ホテル トロギール パレス

食事

食事

マッシュルームクリームスープ・ミートボールのトマトソース煮・サラダ・アイスクリーム
5日目 2018年04月28日(土)
宿泊施設

ホテル トロギール パレス

06:45 移動(バス)

移動(バス)

出発
08:30 ターミナル・駅のりば

スプリット港

移動(船)

移動(船)

フェリーでフヴァール島へ
10:30 ターミナル・駅のりば

Stari Grad フェリーターミナル(フヴァール島)

移動(バス)

移動(バス)

ターミナル・駅のりば

フヴァール・バス。ステーション

建物・史跡

聖ステパノ大聖堂 St. Stephen's Cathedral

聖ステパノ広場に立つのが聖ステパノ大聖堂です。ルネッサンス様式の外装が美しい大聖堂と鐘楼は、街のランドマークとして親しまれています。外装はルネッサンス様式ですが、内装や祭壇はバロック様式になっています。荘厳な雰囲気が漂う大聖堂です。
建物・史跡

ベネディクト会修道院 Benedictine Monastery

この修道院には「幻のレース」と呼ばれ、世界無形文化財として保護の対象とされているレースが伝わります。リュウゼツランという植物からとれる繊維を紡いだ糸が使用されているのが特徴で、その 手法は島の修道女だけが受け継がれているのだとか。修道院にはレース博物館が併設されています。
グルメ

Restaurant Passarola

・チキンパテ チリ風味・ポークロインとベーコン プラム添え・パンナコッタ
建物・史跡

Church of the Holy Spirit  

街を歩いていると見かけた教会。トップの三つの鐘が特徴的。
建物・史跡

フランシスコ会修道院 Franciscan Monastery 

フヴァルの海沿いにあるシンプルな建物の修道院は、1946年に建てられたフランシスコ修道院です。保存状態の良い歴史的建造物である修道院はリゾートエリアにあり、目の前のビーチではたくさんの人々がフヴァルの海を楽しんでいます。
移動(バス)

移動(バス)

19:30 ターミナル・駅のりば

Stari Grad フェリーターミナル(フヴァール島)

移動(船)

移動(船)

20:30 ターミナル・駅のりば

スプリット港

移動(バス)

移動(バス)

グルメ

Kadena

・魚のカルパッチョ・手長エビのグリル 付け合わせ・チョコレートケーキ
移動(バス)

移動(バス)

宿泊施設

ホテル トロギール パレス

6日目 2018年04月29日(日)
宿泊施設

ホテル トロギール パレス

09:00 移動(徒歩)

移動(徒歩)

出発
世界遺産

古都トロギール(古都トロギール)

南部、アドリア海に浮かぶ古都トロギールは、元は本土と陸続きだったが、周囲を城壁で囲み、小島となった。ギリシア時代に植民都市トラガリオンとして町は築かれ、さまざまな時代にわたる教会や歴史的建造物が残っている。12世紀に建てられた聖ロヴロ大聖堂は、ロマネスク様式とゴシック様式が融合。クロアチアを代表する聖堂。
人気スポット

ウォーターフロント プロムナード Waterfront Promenade

カメルンゴの砦から真っ直ぐ海岸沿いに延びる通り兼広場。
建物・史跡

Loggia - Doorway

裁判所跡の公開テラス、ロッジアです。『涼み廊下』などとも呼ばれます。
人気スポット

Central Square in Trogir

トロギールの市庁舎、時計塔、公開テラス・ロッジア、聖ロブロ教会に囲まれた広場。一番の中心地になると思われる。
建物・史跡

聖ローレンス(ロヴロ)大聖堂 The St. Lawrence(Lovre) Cathedral

13世紀から17世紀にかけて建てられたロマネスク・ゴシック様式の代表的な建築物です。世界遺産の風格が漂う大聖堂の入り口は「ラドヴァンの門」と呼ばれ、聖書の場面を忠実に再現した細かい彫刻が施されています。この美しいロマネスク様式の門は、クロアチアを代表する建築家・ラドヴァン作。門の上部にはイエスの生誕と生涯、両側には獅子に乗るアダムとイヴが彫られています。
建物・史跡

North Gate

門の上では守護聖人が守っています。
ショッピング

Green Market

北門を出たところにあります。道を挟んでスーパーマーケットもあります。
移動(バス)

移動(バス)

グルメ

Zlatna Ribica

・ツナのパテとブルスケッタ・イカのグリルと付け合わせ・パンケーキ
移動(バス)

移動(バス)

人気スポット

ベタル・クレシミル四世の像 Monument to Croatian King Petru Kresimiru IV

シベニクの繁栄に貢献し「偉大な クロアチア国王」としてクロアチア人が 誇りとする人物。
建物・史跡

聖イヴァン教会 Crkva sv. Ivana Krstitelja

シベニクで最も古い教会です。 鐘楼にはシベニク初の機械仕掛けの時計が設置されたそうです。 階段も古い物で細工も緻密です。
建物・史跡

Town Hall Sibenik

市庁舎。
人気スポット

レプブリカ広場 Trg Republike Hrvatske

市庁舎と聖ヤコブ大聖堂に挟まれた広場。石畳の美しい広場です。
世界遺産

シベニクの聖ヤコブ大聖堂(シベニクの聖ヤコブ大聖堂)

南西部に位置するシベニクは、クルカ川河口に開けた古都。ヴェネツィアによる支配の下、交易港として発展した。15~16世紀にかけて建設された聖ヤコブ大聖堂は、この町のシンボル的存在。外壁は、71個の頭像で装飾されている。ファサードはルネッサンス様式。イタリア人建築家が建設に関わったため、さまざまな建築様式が融合している。
移動(バス)

移動(バス)

宿泊施設

イエゼロ

食事

食事

ビュッフェ
7日目 2018年04月30日(月)
宿泊施設

イエゼロ

世界遺産

プリトヴィッチェ湖群国立公園(プリトヴィッチェ湖群国立公園)

中西部にある湖畔公園。標高639mのプリトヴィッチェ湖から流れるプリトヴィッチェ川が階段状に大小16の湖を形成し、92の滝でつながれている。周囲の森林地帯には、ヒグマやオオカミなどの希少動物や126種もの鳥類が生息。1992年、内戦の影響で危機遺産に登録されたが保全措置がとられたため1995年に解除された。
食事

食事

P3ポイントでランチBOXをいただく
自由記入欄

プリトヴィツェ湖群国立公園

午後からは上湖側を散策
宿泊施設

イエゼロ

食事

食事

ビュッフェ
8日目 2018年05月01日(火)
宿泊施設

イエゼロ

08:30 移動(バス)

移動(バス)

出発
自然

Rastoke

「小さなプリトヴィッツェ」と呼ばれる美しい村、ラストケ。 プリトヴィツェ国立湖群公園から北に約30km、スルンチツァ川(Slunjčica)とコラナ川(Korana)の合流点に位置しています。 家々の間を小川が縫うように流れるその風景は、まるでおとぎ話の世界から抜け出してきたかのよう。
移動(バス)

移動(バス)

グルメ

Ribarska Koliba Restaurant

・クリームシーフードスープ・シーフードリゾット・バニラアイス ベリーソース
移動(バス)

移動(バス)

建物・史跡

円形劇場

1世紀に建てられたプーラの象徴的存在。ローマ時代に闘技場として使われた。劇場は楕円形で、長径130m、短径100mあり、2万5000人が収容できた。外壁などがよく残っており、往時を伝えている。舞台や客席は修復され、今でも時折オペラやコンサート、映画の上映などが行われる。
建物・史跡

The Town Hall (City Palace)

市庁舎 この場所にはもともと紀元前後に立てられた3つの神殿の1つである、ダイアナ神殿があり、公共施設として使われていました。この神殿は9世紀から初歩的な市庁舎として使われていましたが、街が繁栄するにつれて、専用の市役所が必要となり、神殿を解体して1296年にロマネスク様式の強い影響を受けた新市庁舎が建築されました。建築材料として、解体された神殿や他の建物の石が使われました。
建物・史跡

アウグストゥス神殿

紀元2~14年にかけて、ときの初代ローマ皇帝アウグストゥスの治世を称えるために建てられた神殿で、フォーラムに建つ。コリント式の円柱がひときわ印象的。神殿はローマ帝国がキリスト教を受け入れると教会に姿を変え、さらに食物の貯蔵庫などに使われたこともあったという。現在は考古学博物館の別館となっている。
建物・史跡

Cathedral of the Assumption of the Holy Virgin

プーラ大聖堂と鐘楼 、17世紀のヴェネツィアの砦がある丘のふもと、プーラ湾の南側に位置しています。 現在の教会の場所は、古代ローマ時代から宗教的研修会のために使われておりました。最初のキリスト教教会は4世紀後半から5世紀初頭に建てられ、時代を超えて一連の拡張と改築なされております。 ローマ時代には、現在の大聖堂位置に、ジュピターの神殿があったと考えられています。
移動(バス)

移動(バス)

宿泊施設

ベルベデール Park Plaza Belvedere Medulin

食事

食事

・ビーフカルパッチョとルッコラサラダ・ポークの鉄鍋蒸し焼き・季節のサラダ・自家製イストラケーキ
9日目 2018年05月02日(水)
宿泊施設

ベルベデール Park Plaza Belvedere Medulin

09:00 移動(バス)

移動(バス)

出発
人気スポット

ロヴィニ 旧市街 Old Town

ロヴィニは、アドリア海に面する港町。ヴェネツィア共和国が支配するイストリアの重要都市の1つであったという歴史を持ち、イタリアのベニスやフィレンツェの町並みに似た雰囲気を持つ街です。旧市街は丘の上まで石畳の小道が続き、両側には色とりどりの可愛い家が立ち並んでいます。周りにはお土産屋さんが並びます。また、丘の上には聖エウフェミヤ教会が建ち、その横に建つ高さ60mの塔は街のシンボルになっています。
建物・史跡

Town Clock

ルネサンス様式の時計塔
人気スポット

ロヴィニ港 Port of Rovinj

建物・史跡

バルビ門 Balbi Arch

1680年に建てられたバロック 様式のバルビ門 街の入口。ヴェネツィア共和国の象徴。「有翼の獅子」のレリーフ。開いた本は、平和の証。その下はロヴィニの有力者バルビ家の紋章
ショッピング

ガリシア通り

バルビ門から聖エウフェミア教会まで、 メイン・ストリートのガリシア通りが通る。別名は「芸術の小径」だそうだ。
建物・史跡

聖エウフェミヤ聖堂 Church of St. Euphemia

小さな海辺の町ロヴィニュに堂々とそびえ立つ聖エウフェミア教会は、イストゥラにあるバロック建築の中でも、指折りの美しさで有名。聖エウフェミアはこの町の守護聖人で、その遺物は教会内の大理石の石棺に収められています。18世紀初頭に建てられ、20世紀中頃にバロック=ヴェネチアンスタイルで新しく正面が作り直されました。その鐘楼は高さ60mで、60mで、風で回る銅製の聖人の像が付いています。
グルメ

Santa Croce

・ビーフスープ・ポークフィレ オリーブ風味・チョコレートケーキ
ショッピング

Modus 

ガリシア通りにある土産物屋
移動(バス)

移動(バス)

世界遺産

ポレッチ歴史地区のエウフラシウス聖堂建築群(エウフラシウス聖堂建築群)

ポレッチは、西部のイストラ半島にあるアドリア海に面した都市。ローマ時代からビザンツ帝国、ヴェネツィア共和国、オーストリア=ハンガリー帝国と、多くの国家の支配を受けた。6世紀前半、ビザンツ帝国時代に建造されたエウフラシウス聖堂の内壁は、黄金のモザイクで彩られている。
ショッピング

デグマヌス通り Decumanus Street

デクマヌス通りはローマ時代の通りで、一部当時の道路が残っています。今でも街のメインストリートとなっています。
建物・史跡

グスペ・オド・アンジェラ教会 Church of Our Lady of the Angels

スロボデ広場に面したところにある教会です。比較的新しいものですが、待ち合わせには良い場所です。
移動(バス)

移動(バス)

宿泊施設

ホテル ラグーナ モリンドリオ Hotel Molindrio Plava Laguna

食事

食事

・海のシンフォニー(タコのサラダ、ツナパテ、サーディンのマリネなど)・ヨーロッパヘダイのフィレ ワインソース・フルーツ
10日目 2018年05月03日(木)
宿泊施設

ホテル ラグーナ モリンドリオ Hotel Molindrio Plava Laguna

09:30 移動(バス)

移動(バス)

出発
人気スポット

城壁古都モトブン

「天空の街」と謳われるクロアチアの「モトブン」。イストラ半島で最も中世で時が止ったままのような町とも言われています。13~16世紀頃に完成した町並みは、当時の姿をほとんどそのまま留めているそう。そして、知る人ぞ知るトリュフの名産地。
建物・史跡

聖ステパノ教会 St. Stephen Church

後期ルネサンス様式の教会。16世紀にアンドレア=パラディオの設計で建造された。16世紀から17世紀頃にかけて制作された聖人の彫刻やベネチア派の絵画などを所蔵する。
ショッピング

Art Studio Isabella

オリジナルのアクセサリーや絵画等、アートな作品が並んでます。
移動(バス)

移動(バス)

グルメ

Zigante 

・トリュフ入りチーズとトリュフ入りソーセージ・トリュフきのことイストラ産生ハムの自家製パスタ・ボシュカリン(イストラ産ビーフ)のほほ肉 ワインソース・トリュフアイスクリーム
移動(バス)

移動(バス)

グルメ

Magdalena Food & Fun  

鍾乳洞ツアーまでTea Time
自然

ポストイナ鍾乳洞 Postojna Caves

1万をくだらないと言われるスロベニアの鍾乳洞の中で、最も有名なのがポストイナ鍾乳洞です。約24キロの長さは、欧州では他にほぼ類を見ません。現在、観光客に開放されているのはそのうち約5キロです。そのうち3.7kmを電車が走っていて、この部分では観光客は電車から鍾乳洞を観覧します。ポストイナ鍾乳洞は、200万年間の間に徐々に侵食を進めたピウカ川の地下水流によって形成されました。
移動(バス)

移動(バス)

宿泊施設

InterContinental Ljubljana

食事

食事

・パンプキンスープ パンチェッタのせ・ラム肉のグリル アーティチョーク添え
11日目 2018年05月04日(金)
宿泊施設

InterContinental Ljubljana

09:00 移動(バス)

移動(バス)

出発
自然

ブレッド湖 Bled Island

スロベニア北西部ユリアン・アルプスに位置する氷河湖で、ブレッドに隣接する。ブレッド湖は長さ2,120m、幅1,380mで最も深い箇所で30.6mある。ブレッド湖周辺は風光明媚な環境で、山並や城の景色が広がる。湖北岸には中世のブレッド城があり、湖にはブレッド島が浮かぶ。この島はスロベニアでは唯一の自然の島である。
ターミナル・駅のりば

手漕ぎボート乗り場 Pletna Ride 

プレトナ・ボートとは、ブレッド湖に浮かぶブレッド島と岸を結ぶ、伝統的な手漕ぎボートのこと。約20人を乗せることができる小型の手漕ぎボートで、ブレッド湖では1590年頃からブレッド島にある聖マリア教会へ巡礼に訪れる人々を運び続けてきたと言われています。たったひとりの船頭が2本のオールを漕いで進めます。船頭の仕事はブレッドでも限られた人々にのみ就くことを許されており、父から子へと受け継がれています。
移動(船)

移動(船)

建物・史跡

聖マリア教会

ブレッド湖のシンボルともいえる小島に浮かぶ教会。創設は8~9世紀にさかのぼる。17世紀に現在の白い塔をもつバロック様式の教会に改築。スロヴェニアを代表する景色のひとつで、1800年代から絵ハガキの定番になってきた。教会内の祭壇には聖マリア像が鎮座し、両脇は11世紀のブレッド領主ヘンリック2世らの肖像が飾られている。
移動(船)

移動(船)

グルメ

Cafe Belvedere

カフェ・ベルヴェデーレ ホテル ヴィラ ブレッド内にあるカフェ。少し奥まったところにあり眺望は抜群です。
宿泊施設

ホテル ヴィラ ブレッド

・鴨の胸肉のスモーク・本日のスープ・マスのフィレのグリル シャンパンソース・ミニブレッドケーキ
移動(バス)

移動(バス)

建物・史跡

ブレッド城

湖面から約100mの高さの断崖に建つ城で、ブレッド湖とその周辺の景色が一望できる。その眺めはまさに圧巻。城内は、ロマネスク様式の壁とゴシック様式の棟で囲まれた1階部分と、邸宅や礼拝堂が建ち、現在は博物館やレストランになっている2階部分とに分かれている。博物館では、中世の刀剣や銃器なども展示されている。
移動(バス)

移動(バス)

人気スポット

リュブリャナ旧市街 Ljubljana Old Town 

中世に2回の大震災に見舞われたリュブリャナは、ルネッサンス、バロック、アールヌーヴォーと、さまざまな時代の建築物が混在しています。 街の中心地であるプレシェルノヴ広場、有名建築家プレチニクが設計したユニークな造りの三本橋、その周辺にある教会や大聖堂などが主な見所。それぞれ色合いや装飾が異なっているので、建築様式を見比べながらの街歩きがとても楽しいです。
移動(バス)

移動(バス)

19:25 ターミナル・駅のりば

リュブリャナ空港

移動(飛行機)

移動(飛行機) / エア・フィンランド

所要時間2時間35分 時差+1時間
23:00 ターミナル・駅のりば

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(ヘルシンキ国際空港)

移動(バス)

移動(バス)

宿泊施設

クルムス メイラフティ

12日目 2018年05月05日(土)
宿泊施設

クルムス メイラフティ

09:00 移動(電車)

移動(電車)

出発 トラムでヘルシンキの中心へ
建物・史跡

ヘルシンキ大聖堂

白亜の外壁と緑色のドームのコントラストが美しい大聖堂。ドイツ人建築家のカール・ルートヴィッヒ・エンゲルが設計し、1852年に竣工した。当初はニコライ教会とよばれていたが、1959年に大聖堂が正式名称に。現在も福音ルター派の総本山として機能している。
ショッピング

カウッパトリ Kauppatori 

Kauppatoriは港の前に広がる市場です。テントのような小屋がたくさん並んでいます。土産物、食料品、日用雑貨、飲食店もあります。
人気スポット

エスプラナーディ通り The Esplanadi Park

東端に北欧最大の売り場面積を誇るストックマン・デパート、西端は観光客で一年中にぎわうマーケット広場。その間をつなぐ500メートルほどの細長い遊歩道がエスプラナーデ公園だ。公園を南北に走るエスプラナーデ通りはフィンランドを代表するブランドショップ、有名レストランが集まる“銀座通り”。先に紹介したストックマンデパートではフィンランドの一流品が取り揃えているし、専門店やレストランも並ぶ。
ショッピング

アカデミア書店 Academic Bookstore

フィンランド最大の本屋さん。2階の一角には、この書店を設計したフィンランドの巨匠アルヴァ・アアルト(Alvar Aalto)の名前のついたカフェがあります。
ショッピング

Kankurin Tupa  

アカデミア書店の並びにある雑貨屋さん。なかなかセンスの良いものが並んでました。
移動(電車)

移動(電車)

宿泊施設

クルムス メイラフティ

12:00 移動(バス)

移動(バス)

出発
グルメ

Restaurant Zetor  

・カレリアンパイ・サーモンのグリル キノコソース ハニーロースト野菜添え・バニラアイス キャラメルソース
移動(バス)

移動(バス)

17:15 ターミナル・駅のりば

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港(ヘルシンキ国際空港)

移動(飛行機)

移動(飛行機)

13日目 2018年05月06日(日)
08:55 移動(飛行機)

移動(飛行機) / エア・フィンランド

セントレア着 所要時間9時間35分 時差+6時間

1-13日目

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