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謎の生物コノドント☆おさかな電車に揺られて 関東の耶馬溪;秋色の高津戸峡へ

友人と私の旅は、いつも欲張り旅。カフェでお喋りするよりも、1粒で3個の美味しい部分を追及するアクティブな旅が好き。そんな私達を呼んでくれるのは、どこかしら?

謎の生物コノドント☆おさかな電車に揺られて 関東の耶馬溪;秋色の高津戸峡へ
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謎の生物コノドント☆おさかな電車に揺られて 関東の耶馬溪;秋色の高津戸峡へ

1日目 2018年11月10日(土)
早朝 自宅

自宅

自宅出発は朝の6時台。秋晴れの良い天気の中を駅まで向かう。
移動(電車)

移動(電車)

移動はお安く上げるために東武線利用。夜に訪れるあしかがフラワーパークまでを考えると、東武鐵道の周遊切符の【あしかがフラワーパークイルミネーションきっぷ(11/17-2/5)】が一押しでお勧め。
09:00 ターミナル・駅のりば

大間々駅/わたらせ渓谷線

途中駅でわたらせ渓谷鉄道に乗り換えて9時過ぎに大間の駅へ。電車の中は紅葉目当ての観光客で大混雑。
自然

高津戸峡

関東の耶馬溪ともいわれる高津戸峡。住宅地の裏にいきなり現れる紅葉した峡谷にビックリ。見所は2本の橋から眺める峡谷美。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

わたらせ渓谷鉄道は本数が少ないので、赤城駅まで徒歩移動10分。 途中でコノドント博物館やお醤油屋さんに立ち寄って。
美術館・博物館

コノドント館

コノドント館はみどり市の博物館。大正時代の銀行の建物をそのまま博物館として利用している。博物館の目玉は謎の生物コノドントの化石。 コノドントが何かって?・・・それは見てのお楽しみ。
ターミナル・駅のりば

赤城駅

赤城駅からの電車は上毛電気鉄道。車内は水族館のラッピングでまるで水槽の中に居るみたい。
ターミナル・駅のりば

西桐生駅/上毛線

西桐生駅でレンタサイクルをしたいと思い、サイクルステーションを探すも見つからず…。仕方なく桐生駅へといったのだが、桐生駅の自転車は全部で払っていた!残念。
美術館・博物館

桐生織物記念館 織匠の間

時代ごとの機織り機の展示のある織物記念館では、機織り体験に挑戦♪
食事

食事

食事は、カジュアルフレンチレストランのBistro Finbec Masami。 地元では有名な知る人ぞ知る隠れ家的フランス料理レストランとのことだ。 ランチ後は桐生の歴史保存地区を街歩き。
イベント

桐生市 有鄰館

有鄰館はもともとが酒・味噌・醤油を醸造し保存するための倉庫だった場所。 江戸から大正時代にかけて建築された各種蔵が現代まで残り、今はもう貯蔵蔵としては利用してはいないが、蔵を修理しイベントホールとして市民に開放されている建物群だ。
美術館・博物館

群馬大学工学部同窓記念会館

桐生歴史地区の外れにあるのは群馬大学の工学部。 ここにも大正5年に建築された桐生染織高等学校の講堂と正面玄関の一部が残されている。
建物・史跡

桐生天満宮

桐生天満宮は小さな神社だが、貴龍(きりゅう)天神の別称を持つ神社の装飾には登り龍があしらわれ豪華絢爛。 その五利益(御ではなく、あえて五と記されていた)は、昇運、厄除け、交通安全、合格祈願、安産の万能タイプの神様だ。
16:40 ターミナル・駅のりば

桐生駅/両毛線

駅前のコーヒースタンドで少しだけ休憩したら、栃木県へと移動。
ターミナル・駅のりば

あしかがフラワーパーク駅

あしかがフラワーパーク駅は2018年の春にオープンしたばかり。フラワーパークまで徒歩5分と、とっても便利。
遊園地・テーマパーク

あしかがフラワーパーク

450万球のLED球が輝くフラワーパークを散策。奇跡の長藤とアメジストセージの競演に感動♪
22:00 自宅

自宅

あしかがフラワーパーク駅で電車に乗ったのが20時ころ。自宅に到着したのは20時過ぎ。東武線って結構使えるね。 あしかがフラワーパークの旅行記は→https://tabisuke.arukikata.co.jp/album/28562/
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このスケジュールの地図

地図

この旅スケジュールの予算(1人の旅行)

  • 移動  0円
  • ツアー代 0円
  • 宿泊  0円
  • 観光  2,260円
  • 食事  2,000円
  • その他 550円

合計4,810円(一人当たり 4,810円)

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メモ

---あしかがフラワーパークのお得な切符の情報♪---

公共交通機関でアクセスする場合は、【あしかがフラワーパークイルミネーションきっぷ(11/17-2/5)】が一押しでお勧めで、東京都内の浅草駅から足利市駅や佐野駅までの乗車券とフラワーパークの入場券がついて大人料金が往復2260円。
普通に切符を購入して電車に購入しフラワーパークに入場した場合は2840円なので、差額で、園内で栃木名物の佐野ラーメンやビールが食せるくらいの余裕が生まれます。
また、土日祝日ならば足利市駅からフラワーパークまでの無料シャトルバスが運行されるので、栃木県や群馬県のフリー乗車区間が付属することを考えると、あしかがフラワーパークイルミネーションきっぷ】はかなり利用価値が高い切符だと思います。

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