海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP  > 旅スケTOP2018年12月 キューバの革命とチェの足跡を辿る旅の旅

2018年12月 キューバの革命とチェの足跡を辿る旅

(旅スケは記録として事後登録)2019年の改憲を前に、キューバ革命とその後の社会状況を見ておきたいと初めてのキューバ訪問。チェをイメージしてシエラマエストラからハバナを目指した。

2018年12月 キューバの革命とチェの足跡を辿る旅
  • 旅スケジュール
  • 旅行記
  • 持ち物リスト

2018年12月 キューバの革命とチェの足跡を辿る旅

1日目 2018年11月29日(木)
ターミナル・駅のりば

羽田空港(東京国際空港)

18:50 移動(飛行機)

移動(飛行機) / エア・カナダ

AC002 同日の16:50着 夕食・軽食・朝食付き 初めてグルテンフリー食GFMLを体験。米粉食パンが硬くて、フライト半ばの軽食も同じ食パンのサンドイッチで量とバリエーションが少ないと感じた。通常食の軽食がカップヌードルで何百食の臭いが狭い機内に充満してこれぞ飯テロって感じだった。
16:50 ターミナル・駅のりば

トロント・ピアソン国際空港

ターミナル3(国際線ターミナル)到着 乗継が翌日便のため一時入国し、空港スタッフお勧めのレベル3出国カウンター14にある休憩スペースにて仮眠
2日目 2018年11月30日(金)
ターミナル・駅のりば

トロント・ピアソン国際空港

空港スタッフに翌朝便で空港で眠れる場所がないか聞いたら、安全に眠れると以下の場所を教えてもらった。(ご利用は自己責任で) ターミナル1(国際線)レベル3(出発階)15番カウンター前の待合スペース。肘掛無を含めソファーがたくさんある。夜も空港スタッフが定期的に見回り・見張りにやってくるので安全。子供連れもいた。 トイレは徒歩1-2分の距離。
07:00 - 10:30 移動(飛行機)

移動(飛行機) / エア・カナダ

AC1760(エアカナダルージュ運行) 入国カードは税関申告書とともに配布された 朝食付き(特別食非対応、クラスYが満席でビジネスにupgradeされたため食事の内容は不明)
ターミナル・駅のりば

インテルナシオナル・フラン・パイス空港

11:40 - 12:00 移動(車)

移動(車)

タクシー20CUC
人気スポット

カリスト・ガルシア公園

移動(徒歩)

移動(徒歩)

空港のCADECAで日本円からCUCに両替可能と聞いたため訪問。 中のソファに座れる人数しか中に入れてもらえない。自分の直前の人を確認しておく。その人の次が自分の番。
その他

ETESCA

Wifiカードを購入しに訪問。 30分くらいは待ったかも。 1時間=1CUC 、5時間=5CUC。買った時点でカード記載の有効期限が1年以上切れていたけれど、問題なく利用できた。
その他

CADECA

CUC→CUPの両替のため訪問。 3pesos(チェ)の新札10枚を入手。
13:15 - 13:30 移動(自転車)

移動(自転車)

Bici Taxi 3CUCと言われたけど2CUCで合意。距離的には1CUCな気がしたけど自転車も服装も人一倍ボロで生活苦しそうだったので妥協した。が、それが裏目に出て、チェーンが空転して坂を上れず近所の人に押してもらう羽目に…。
13:30 その他

Lomaへ続く階段の上り口

13:30 - 13:45 移動(徒歩)

移動(徒歩)

着いて早々に”Crazy認定”頂きました!!爆 宿泊がBayamoで荷物を預ける場もないので大きなダッフルバックを背中に、前にもリュックを背負って昼過ぎの一番暑い時間帯にLomaへの460数段の階段を昇り始めた矢先に出会った海外で働くキューバ人男性より。でも思ったより楽勝だった。
13:45 - 14:10 人気スポット

Loma de la Cruz

十字架がたつ高台。病人などが出ると家族が十字架の下に髪などを収めて回復をお祈りする場らしい。 町の隅々が見渡せる。町の水源の湖も見える。
14:20 移動(徒歩)

移動(徒歩)

LomaでOmnibusの場所を尋ねたら、西の丘の向こうだけれど徒歩圏内だという話で、時間にも余裕があったので徒歩で向かった。
移動(バス)

移動(バス)

事前のGoogle情報だともう着いてておかしくないのにいつまでたっても着かず、途中で何回道を聞いてもまだ先だと言われ、最終的には遠いからこのBusに乗れと言われて飛び乗った。手持ちのCUPが両替したての20CUP札しかなくて隣にいた学生さんがおごってくれた。
15:30 ターミナル・駅のりば

Terminal de Omnibus

事前に調べていたGoogleの地図の場所より絶対に2km以上は遠い場所だったと思う。 キューバ人用Omnibusも外国人用Viazulも同じバスに乗るのでターミナルは一緒なんだけれど、受付や待合室が異なるということに気づかず、Viazul入口は小さくて目立たないから迷った。 キューバ人向けのチェックイン受付は混んでいて時間がかかったから、違う場所と発覚したときは1時間前ぎりぎりで超あせった。
17:05 - 18:25 移動(バス)

移動(バス)

日本からオンラインで購入していたViazulで移動。 上は定刻だけれど、実際は1時間遅れで出発。 待合室で一緒になった50代くらいのドイツ人女性2人組が、キューバは2回目だけれどバスはいつも遅れると言ってた。Holguinに着いて1週間名前も聞いたことない村でのんびりしていたそう。今回の旅では電車にも挑戦すると言ってた。全部で3週間の旅とか。
ターミナル・駅のりば

Terminal de Omnibus Interprovincial

真っ暗になってから到着。 ここでBayamo Travelのスタッフと待ち合わせのつもりだったけど遅れたから?待ってはおらず、目の前の事務所に押しかけようとしてたらスタッフが見つけてくれて無事翌日の予定を確認できた。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

その他

ガソリンスタンド(売店併設)

翌日のツアーに水必携ということでBayamo Travelのアレハンドロが教えてくれたガソリンスタンドの売店で水購入(1Lの水はここでしか見なかったし、安かった)。 0.7CUCと言われCUPで払えるか聞いたら17.5CUPで、CUPの細かいのが欲しかったので20CUPで払ったら0.1CUCで返ってきて混乱した。翌日ドイツ人に1CUC=25CUPだからでしょと言われた後、頭の整理ができやっと解決。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

宿泊施設

Casa Mary y Pastor

Bookingで予約していたCasa Particularに宿泊。 ETESCAの塔の少し手前。
3日目 2018年12月01日(土)
07:00 - 08:50 移動(車)

移動(車)

Bayamo Travelのツアーに参加。 7時迎車の約束で、どうせ中南米時間と 思ったら、6:45にはアレハンドロと運転手ボリが到着。 アレハンドロは同行2人組を拾って集金したら別れ、ボリ(スペ語のみ)とSanto Domingoに向かう。前半はきれいな舗装道路、後半は舗装が傷み徐行が多くなり登り下りも激しくなった。 運転は丁寧で、交通ルールも遵守。人、馬車、動物にも優しい対応。
08:50 人気スポット

Villa Islazul Santo Domingo

時間は適当だけど、聞いてたより早く着いた。 ツアーの拠点となるロッジの駐車場で、Alto Naranjoまでピストン輸送をする四駆と、それが満席になる人数の客が集まるのを待つ。 運転手ボリからBayamoから同行の3人分のランチのクーポンを預かった。
09:15 移動(車)

移動(車)

時間は適当だけれど、けっこう待った。 四駆に乗り換え、国立公園内へ。 ガイドが同乗。 公園入口でガイドが乗り込む。
09:30 その他

Alto Naranjo

La Comandancia de la PlataとPico Turquinoへ向かうルートの入口と駐車場があるところ(舗装道路はここまで)。 かなり急坂の山道を四駆でぐいぐい登って着く。 ここからすぐの看板にla Comandancia de la Plataまで所要時間4時間とあったけれど、3時間もかからないくらいだった。 ラジオ・レベルデまで行っていないから?(ラジオ・レベルデはもうない)
09:30 - 10:00 移動(徒歩)

移動(徒歩)

平らな山道に入るとすぐに国立公園の立て看板があり、la Comandancia de la Plataまでは所要時間4時間とのこと。 そこからはどんどん下っていく。 ゲートとなる集落までは10分くらい(だったと思う)。
その他

Minas del Frio

ゲートを担っている集落。 撮影する場合はここで撮影料5CUCを払う。 訪問者の国籍なども記録しているよう。 屋根の下に椅子がならveraれた休憩スペースとトイレがあった。(設備は不明) ソーラーパネルで電気を賄っていた。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

いよいよla Comandancia de la Plataに向かう。 少し下ると大股でぎりぎりくらいの小さな水流があり、その先にも雨が降れば小川になるだろう水のたまった場所があった。 歩きは10分くらいだったと思う。
10:25 - 11:15 建物・史跡

la Comandancia de la Plata

最初に見えるのはPorta Nº1、その上に開けた尾根(ヘリが降り立った場所)があり、左奥に展示室になっている小屋、その裏にゲリラ兵士の墓がある そこから水源まで細長く環状に道があって、Fidelの家は一番奥の水源に近く木々が鬱蒼とした急斜面にある 途中の斜面上側には台所と食糧庫があり、下側の裏ルートにも2階建ての小屋がある Fidelの家には裏ルートと水源への階段があり、床下にも脱出口がある
11:15 移動(徒歩)

移動(徒歩)

行きは先行したスペ語チームが、戻りは写真に夢中でしんがり。 一緒に回ったグループはガイド1人(英語も片言)に、スペイン人の2人組と、1人~複数人のドイツ人が何組かで10人くらい、英語・ドイツ語・フランス語・ロシア語を話せる通訳1人がついて、15人くらいだった。スペイン人の男性の方は14回目のキューバにして初のシエラと言っていた。
11:40 - 12:00 その他

Minas del Frio

集落に戻ったらコーヒー(砂糖入り)、バナナ、オレンジが提供された。ガイド・通訳も一緒にセルフサービスで頂き、色んな話をしながら休憩。チップ入れもなく、入場料に含まれている感じ。 食べ終る頃に洗面器より一回り小さい水入れが机に置かれ、何人かが指先を洗っていたけれど、その水はカップ洗う用でその後そのまま使っていた。自分には想定外の展開だったけど、双方想定内っぽかった。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

山道の入口付近に行きにはいなかった果物売りの家族がいた。
12:15 その他

Alto Naranjo

通訳や他のドイツ人ツアー客と、お腹減った~など歓談しながら30分くらい車を待った。最初の1台Suzukiには乗りきれず、2台目は残っていた人数より多く収容できる車で、満車で下るため後から来る2人を少し待って下山した。資源が少ないから効率最優先! ここまでで恐らく3hかかっていない位。 2人のスペイン人はガイドとともにここで分かれPico Turquinoトレッキングに向った。山中でキャンプ1泊。
12:45 移動(車)

移動(車)

下りは行きよりあっという間な印象。(あくまでも安全運転!)
13:00 人気スポット

Villa Islazul Santo Domingo

受付の建物の裏にあるレストランに運転手から預かったボックスランチバウチャーを渡して、ハムとチーズ入りサンドイッチと炭酸飲料のランチを頂いた。 さいきん遅延性の小麦粉アレルギー疑いでグルテンフリーを心掛けているため、ダメ元で聞いてみたけれど他のメニューは何もないということだった。夜に向けては子豚の丸焼きを横で準備中だった。 疲れと時差ボケの眠気で無言でササッとSOYJOYをかじって終了。
移動(車)

移動(車)

駐車場に戻ったら、あなたたちの車はどれ?と他のツアーガイドが寄ってきて、途中の村まで行かないといけないから車に同乗させてほしい。運転手に尋ねる前に主人であるあなた方に許可を得たい。と求めてきた。了承して、助手席にガイドが乗って帰路についた。 このガイドはけっこう高齢だけれど英語が流暢で、今はドイツ語を勉強していて単数と複数の違いがなんたらでとても難しいとドイツ人と盛り上がっていた。 自分は夢うつつ
15:30 宿泊施設

Casa Mary y Pastor

予想よりかなり早い時間に帰着。 ボリに翌日の予定について聞きたいと頼み、後でアレハンドロが来ると言われた。 仮眠したかったけれど部屋で片づけをしている間にツアー会社からカルロスが現れ、翌日の参加が自分ひとりなことと料金、出発時間を確認した。
18:00 移動(徒歩)

移動(徒歩)

仮眠して夜ご飯とインターネットのために外出。 セスペデス広場に通じる遊歩道は、美術館の前の電信柱は絵具などを模したもので、その隣のブロックは木々を模していたりと、様々な趣向を凝らしていて、キューバのアートを重視する一面が見られて面白い。
18:30 その他

カルロス・マヌエル・セスペデス公園

土曜はいつも大体この周辺で音楽を奏でお祭りをしているそうだけれど、この日はなぜか他のエリアだったそう。 1か所音楽イベントの準備はされていたけれど、私がいた間には始まらず。 Wifi接続はスムーズだった。
18:30 グルメ

Cuadro Gastronomica de Luz Vasquez

路上にテーブルとイスとグリルやサーブ台が設置されて3~4件のレストランが出店しているエリア。 18時頃は営業中と準備中の店があった。 路上で入口もないので待っている人がいるのかすらわからない。 店員に聞いたらテーブルが空いたら座ってよいと言われ、トマトサラダ、豚の丸焼き定食を頂いた。たぶん一番おいしい皮の部分を残した。あまりに硬そうで骨のようだった。噛めばぱりぱりだったんだろうと後悔。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

遠回りしてガソスタに寄り水1Lを購入。乾燥しているのか1日で1L飲んだ。 Casaの冷蔵庫にも常備されているけど市場価格の2倍以上。(CUCで比較GS/Casa、500mL:0.45/1.0、1L:0.7/1.5) 別に不正じゃないけど、なんとなく隠して持ち帰り。 前日は建物中央の商店で平積みの常温のを購入したけれど閉店していて、角のカフェコーナに行ったら奥から冷えたのを持ってきてくれた。
20:00 宿泊施設

Casa Mary y Pastor

時差ボケによる疲れと翌日早朝出発に備え、早めに就寝。 クーラーはうるさいので扇風機で寝たが、どうやらこれが失敗。 あまり暑くは感じなかったのだけれど、なんだか眠れず明け方に冷房を稼働した。
4日目 2018年12月02日(日)
06:30 - 09:20 移動(車)

移動(車)

運転手トーマスとガイドのカルロスと出発。 本日はソビエト時代に輸入された車。早朝の窓全開ドライブは肌寒いと思ったら後部座席は窓ハンドルが取れていて、トーマスが運転中に取っ手を差し出しはめてくれた。(終ると外して大事に保管) 途中線路を何度か横切る時は、貨物列車は滅多に来なそうだけど毎回きっちり停車し確認。 キューバの予防医療(有機農産物や合成添加物不使用など)や環境への配慮について語ったりした。
09:20 世界遺産

グランマ号上陸記念国立公園 Parque Nacional Desembarco del Granma

グランマが座礁したまさに同じ日付だからメモリアルイベントでもやってるかと思っていたら、既に終わって片づけ中だった。 キューバは日中暑くなるからイベント毎は早朝にやるのが普通なのかな?座礁した同じ時間5:30頃の早朝に学生たちを集めてやった後だそうで水やお菓子のビニール袋が散乱してた。
09:23 - 10:13 建物・史跡

グランマ号座礁ポイント50m手前のポイント~座礁後上陸するまでフィデルが辿ったルートを再現した歩道

約1.5kmある半分辺りで角度が変わる。片道25分かかった。 端々に木が無い場所があり、とても強い木だけれど2016年のハリケーンで一部喪失し、若い木も多いと聞いた。 フィデル達は何十kgもの食糧や武器を背負い(チェは医療品も)木を切るナタも無しで5:30~5時間かけて敵を警戒しつつ陸を目指した。川状の一帯は身体を海に沈め荷物は濡らさぬよう頭上に載せ一人づつ渡ったそう。 同じ時間帯めちゃ暑かった。
10:15 - 10:20 その他

グランマ号の模型

バスの上に船体を被せているので自走できる。 こんな船見たことないでしょ?って聞かれたけど、地元にあるの思い出しちゃった。陸を走る観光船。シンガポールから輸入したやつ。 サンチアゴだかハバナの博物館で、このグランマ号がパレードに参加している様子の写真があった。
10:25 - 10:45 移動(車)

移動(車)

起伏のある一本道をひたすら南下する。 海は見えず、両側には木々が茂る。
10:45 - 12:00 世界遺産

Sendero Arqueologico Natural El guafe

考古学的な遺物と希少生物が見られる遊歩道。ルート表示とは逆廻りする方が感動的?ということでガイドとしては逆廻りが常識らしい。 尾がきれいな青のトカゲ、様々な小鳥、珍しいちょう、キューバ一樹齢のある大木のようなサボテン、ヤドカリがいる洞窟、先住民が病人などを葬ったという洞穴、女神の形の岩がある神聖な洞窟(ここだけは淡水らしい)、犬の歯と呼ばれる穴だらけの岩、旅人の木と呼ばれる皮がぺらぺら剥ける木等。
12:00 - 12:15 移動(車)

移動(車)

更に一本道を進みCabo Cruz目指す。 途中の湖にフラミンゴがいて、遠目だけれど木々が切れる場所で、フラミンゴの一群を見ることができる。
12:15 - 12:30 その他

Cabo Cruz

岬の突端の灯台のある漁村。 灯台下にある国営レストランが安くて美味しいらしいけれど、この日は団体予約があって残念ながら全く入る隙がなく、魚介を諦めきれないカルロスが周辺を聞きまわったけれど、諦めて退散することに。 灯台は崩れていて侵入禁止らしい。
移動(車)

移動(車)

空腹でレストランを探しながら戻る。 キューバのレストランはCUC払い~CUPの庶民的な店までピンキリが激しい、かつどうしても魚モードから切り替えられないカルロスは慎重に店を物色する。
12:55 - 13:20 グルメ

Elio y Lynda

カルロスが3軒目くらいに訪問して決めた店。 メニューは1つで席に座ると、人数分(大量)の定食セットが自動的に運ばれてくる仕組みらしい。大皿サービスで各自取り分ける。 メインは魚のフィレの揚げたやつで、何のお魚か聞いてもカルロスも教えてもらえず不明だったけれど、とっても美味しかった。 飲み物はお水、主食はコングリ、つけ添えはキャベツの千切り(ビネガーで味付け済み)、茹でたユカ。
15:00 - 15:10 移動(車)

移動(車)

前日にMedia LunaのSeria SanchezのMuseoにも行くという話だったのだが、なぜかスルー。 後から聞いたら遅いから閉まってたのか改装か何かしているのかもしれないとかいうのだが、なんだかこれは怪しかった。
建物・史跡

Museo Historico la Demajagua

キューバ独立の父セスペデスがヤラの叫びを行い、鐘を鳴らし、奴隷解放戦争を始めた場所。 キューバをイメージした壁のモニュメントに実際の鐘が飾られている。 キューバの原点でとても重要な場所。 それまで砂糖キビを絞るために牛や奴隷が歯車をひいていたが、産業革命により動力で廻せるようになった。その最初の歯車もここに残っていて1つは木に取り込まれている。 日曜休みらしいが通りがかったスタッフが入れてくれた。
移動(車)

移動(車)

バス停でバナナの枝と佇むおじいさんを見つけ車を停めたトーマスとカルロスは、値段を聞いてバナナ購入。大人の指の長さほどの小ぶりなバナナが3段(多分50本)くらいついた枝を1つづつ。 カルロスに聞いたら2CUCだというけど、トーマスがお金が足りなくて21でいいとか言われてたから1枝=1CUC(25CUP)だったのだと思う。 キューバ人の給料レベルからすると意外と高く感じた。
15:30 - 15:45 その他

Glorieta de Manzanillo

もう一か所残ってるよね~?と言ったら、うんと言って連れてこられたのがココ。 ココで高校の同級生だというカルロスの友人との18年ぶりの再会を見届ける。 町の名前の由来のManzanillaは林檎の仲間の果物で世界で3か所にしかなくて、今はここにはないとか聞いた。(前夜眠れず疲れてきてここら記憶が曖昧) ググったら面白かった。 https://ja.wikipedia.org/wiki/マンチニール
15:45 - 17:30 移動(車)

移動(車)

帰着時間は前日よりも遅く、1a Comandancia de la Plataに比べると思った以上に遠いことが判明した。 道はParque内の起伏のある道は舗装が崩れた箇所もあり徐行もしたけれど、それ以外ではずっと幹線道路で舗装もキレイで高速で飛ばしていたので、距離にしたら倍くらいあるのかもしれない。 たっぷり丸1日で移動時間も長かったけれど、充実度・満足度もかなり高かった。
宿泊施設

Casa Mary y Pastor

この日はお昼が遅くがっつりだったので、夜ご飯はいらないな~とぶらついている途中で、Tamal売りに出会って1つ購入して帰った。 1つ=2CUPを買うのに、3pesoのチェか1pesoコインが返ってくるのを期待して20CUPをだしたら、札で15CUPとコインで0.15CUCが返ってきてまた混乱。 謎すぎて何でCUCかと尋ねたら、君は外国人で僕たちはキューバ人だから~との返事。
5日目 2018年12月03日(月)
07:30 - 08:15 ぶらつく

ぶらつく

朝食後ネットをしにセスペデス広場まで出かけた。 MariaとPastorがセスペデスの博物館などお勧めを教えてくれていたけれど、Bayamoの町は見る時間がほぼなくまたの機会にお預け・・・。 Pico Turquinoにも行きたい!Pastorが車で送迎・案内が可能と言っていた。
08:30 - 08:45 移動(徒歩)

移動(徒歩)

Viazulに向け出発。 予定より余裕がなくなって慌てて速足。
08:45 - 10:45 ターミナル・駅のりば

Terminal de Omnibus Interprovincial Terminal de Omnibus Interprovincial Bayamo

Viazulの受け付けは大通沿いではなく、建物に向かって左側の通り沿いの角にあって扉1個分の間口。 チェックインの際に時間通りかを聞いたら、時間通り来ると答えたけれど、実際は遅れていた。 ここで待っていたら車でやってきてこっちにむかって手を振るサングラスをした男性がいて、他にも待ち人がいたし誰だろと思ったらPastorだった。 まだいた~遅れてるの?と挨拶をして去って行った。
09:55 - 12:15 移動(バス)

移動(バス)

上は予定時刻で、実際は約1時間遅れだった。 車窓からはたくさんのプロパガンダの看板が見えたが、道路脇の標識・プロパガンダは全て設置された側の車線の目線に合わせてあるので、助手席側に座らないと見えない。運転席側の窓からは反対車線の看板を振り向けば見られる。 Bayamo→Santiagoは助手席側から日が差し込んで暑いから運転席側に座った。 ソーラー発電基地や湖もあった。 途中ソーラ湖もあった
13:20 ターミナル・駅のりば

Terminal de Omnibus Interprovincial Santiago de Cuba

1時間遅れで到着。 ここは電車のターミナルと共通の施設で、敷地内は乗客以外立入禁止のよう。
13:30 - 14:00 移動(徒歩)

移動(徒歩)

MariaがアレンジしてくれてPastorが行き方を教えてくれたCasaをめざし、Marti通りをひたすらMoncadaへ向かう。
14:00 - 14:30 宿泊施設

Casa Puncet(Andresの家) https://www.facebook.com/pages/category/Hotel/Casa-Puncet-1689545021300369/

通りの反対側と番地の数がかなりずれていて番地がない!と焦ったが、モンカダ交差点のすぐ手前にあった。 到着が遅れ心配していたと迎えてくれたAndresはNHKの朝ドラおしんを見ていて田中裕子に感動していた!ジブリも日本語(話せないけど)も大好き、とのんびり話す男性。お母さん、パートナーや、パピヨンも同居。アンティークやアジアの調度品でステキ。通常食事提供はしないのをMariaが頼み込んでくれたかも?
移動(徒歩)

移動(徒歩)

ぶらつく

ぶらつく

月曜は博物館系は休みのため、外観だけでもいいや~というところなどを巡りながらぷらぷらと街歩き。 町の至る所に史跡を示す金属板が設置されていて、モンカダ襲撃の際のユニフォームを作った場所だとか、誰々が宿泊していただとか、革命の全期間を通じて町のあちこちでさまざまな活動が行われていたことがわかる。まさに革命の町!!
14:55 その他

Plaza de Marte

wifiスポット この前のスーパーで水1Lを購入。荷物(カメラも)を預けないと入れない。レジが結構並んでて時間かかった。
15:10 その他

Mirador / Parque

迷ってて見つけた展望台と階段状の小さな公園。学校に隣接している。 上側の学校沿いの小道から入ることができたけれど、下から出ようとしたら門に施錠されていて出られなかった。学校の敷地ではなさそう。 自分的には一番すきな眺めだった。 あちこちにトカゲがいて、動物探しにも良い。
15:35 人気スポット

Velázquez balcony Bartolomé Masó

外観だけ。 バルコニーから眺めがいいらしいけど、他からも見えるだろうし。
15:45 美術館・博物館

Museo de la Lucha Clandestina

元警察署で、1956年11月のGranma号上陸作戦の際に警備の目を逸らすために襲撃が行われた場所。 博物館になっているが、休みのため外観だけ。
その他

la Casa de Fidel en Tivoli

Museo de la Lucha Clandestinaの斜め前にある3つ扉の建物が、子どもの頃にサンティアゴに出てきたFidelが住んでた家。どこも共通して言えることだけれど、きれいに塗りなおされているので、そんな古い建物に見えない。標識も何もない。
16:00 美術館・博物館

Museo del Ron

外観だけ。 行く気なかったけどベラスケスの家探してたら、チップ目当ての人が案内すると腕をつかみ連れてかれた。サルサ教師で赤ちゃんにミルクも買えないから1CUCくれと。 身の危険は感じなかったけど、この界隈は要注意かも。 Santiagoだけはそういう人が多くて迷惑したと、後日Santa Claraのバス停で一緒になった一人旅のフランス人女性も話していた。二人組でも被害にあっているのを見たとも。
16:05 美術館・博物館

Museo Emilio Bacardí

外観だけ。
16:15 人気スポット

セスペデス公園

wifiスポット。 南側にカテドラル、その反対に革命勝利の宣言をした市庁舎。
建物・史跡

Casa de Diego Velazquez

セスペデス公園の西側にあるキューバ歴史博物館になっている建物。ここは開館していたけれど、外観のみ。
その他

Banco Nacional de Cuba

18時までだったか比較的遅くまでやっていて、CUC→CUPへの両替も可能、かつスタッフが親切だった。 チェのお札が欲しいと言ったら他の窓口に確認してチェを持っている窓口に案内してくれた。そのスタッフはチェのなるべくキレイなお札を探してくれて、コインもあるよと、コインも混ぜてくれて、両替紙幣の組合わせも要望通りにしてくれた。 日本円からCUCへの両替は多分不可(レートの表に日本円なし)
16:40 その他

イストリコ・アベル・サンタマリア公園

モンカダの向かいにある公園。 この公園とモンカダの間のリベルタドーレス通り沿いにはモンカディスタ達の胸像が並んでいる。
自由記入欄

街歩き中、広報車が翌日のFidelの何かについてアナウンスしていて、通りすがりのおじさんに聞いたらPlaza de la Revolucionから墓地まで行進があるという。時間は聞き取れなかったというので、帰路の党の施設っぽい建物の警備員に聞いたら5:30開始で7:00には墓地に着くとのこと。じゃいつもより早く7時に墓地に入れるんだよね?と聞いたらウィンクで返され、翌朝行進への参加を決めた。
17:00 - 17:25 宿泊施設

Casa Puncet(Andresの家) https://www.facebook.com/pages/category/Hotel/Casa-Puncet-1689545021300369/

一旦家に帰って休憩。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

17:30 人気スポット

Monumental Complex Antonio Maceo

Plaza de la Revolucion Casaから一本道で向かう途中から見えだしたモニュメントのデカさに驚愕した! 実際着いて改めて見ても巨大すぎ!! 向かいにあるキューバらしくない大型スーパー(ほぼ輸入ものらしい)が気になり、信号のないところで道路横断してモニュメントの裏側からアプローチ。階段を上がって行ったら工事中の規制テープが貼ってあったけれど、警備員さんに聞いたら普通に通れた。
17:40 - 17:55 人気スポット

Teatro Heredia

壁にJuan Almeida Bosqueのネオンサインがある。 着いた時は夕暮れでまだネオンは点いていなかったけれど、18時少し前には点灯された。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

18:45 - 19:40 グルメ

Ranchon Los Naranjo

CUP払いにしては少し高めのレストラン。 この日はお昼をちゃんと食べてなかったので、夜はがっつり気分で行った。意外と待った&スタッフの応対がクールだけれど、ラムのトマト煮がめちゃ美味しかった。一応前菜で季節のサラダと、コングリも頼んだら、予定以上のボリュームになってしまい、全部平らげたら隣の席のおじさんがけっこうびっくりしてた。 キューバはメインの注文だけでもよいみたい。 バー営業もしている。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

20:20 宿泊施設

Casa Puncet(Andresの家) https://www.facebook.com/pages/category/Hotel/Casa-Puncet-1689545021300369/

翌朝の早起きに備えて早く寝る。つもりが、この後バスルームにめちゃくちゃにかわいい子ネズミが出没して、わたわたと逃げ惑う姿がかわいすぎてカメラ片手に追いかけまわして予定外に30分以上を消費した(笑)
6日目 2018年12月04日(火)
05:00 移動(徒歩)

移動(徒歩)

まだ真っ暗な中、Plaza de la Revolucionに向かった。 既に町の人々は動き出している。 行進に向かう感じではなく日常の仕事に向かっている感じだった。
05:20 その他

Plaza Antonio Maceo Grajales

着いたら閑散としていて、道が封鎖され警察と思しき車2台(確か)とバイクが7台くらいあり、人はその周囲にバラバラいるだけ。 5:30過ぎても一向に始まらない。空が明るみ始めた頃、今日のことは記録に残るので、広場には誰一人残らず皆きちんと整列して次世代に良い模範を示しましょう。とアナウンスが度々流れ出す。 次第に制服を着た生徒さん達が大量に集まりだした。
自由記入欄

la Marcha

バンドマンのおじさん達に声をかけられ、5:30からと聞いてたけど何時開始?と尋ねたら、去年は7時で今年も同じと思う。5:30は集合の時間。との返答。係の人に確認してくれて、7時開始が正しいと判明した時にはCasaに戻るほどではない時間だったのでそのまま待った。 7時ちょうどに短いスピーチが始まり、国歌が流れた。国歌が流れている最中は道を渡る人もピタっと直立不動になり、微動だにしないのに驚いた。
07:00 - 07:55 移動(徒歩)

移動(徒歩)

行進の最後が動き出すのを見届けて先頭のバンドマンのおじさんを追いかける(後で合流して写真撮る約束した)予定だったけれど最後がなかなか見えず逆流してみるも5:30の状況からは想像できなかった数の人でお尻が見えず諦めて先頭を追いかけることにした。 キューバ人の更新はけっこう速足でなかなか前に近づけず、判断を誤ったと気づく。結局墓地の外に着いた時にはバンドは既に墓参して退去するところだった。
07:55 その他

Cementerio Santa Ifigenia

行進と反対車線を辿ったら、最後は行進と離れてしまい、入口まで直進して一緒に入っていい?と聞いて割り込みさせてもらった。 Fidelの墓は入口に一番近いところで、献花台が設けてあった。その並びが歴史的重要人物のお墓のようで警官が一定間隔で並んで警備をしていた。 行進は更に奥に流れていくのでついて行ったら出口を出て流れ解散だった。慌ててFidelの墓前に戻ろうとしたら逆行禁止で改めて再入場。
08:00 - 08:07 自由記入欄

衛兵交代

入場口に廻っている間に交代兵が歩きだしてしまっていたけれど、ほぼフルで見られた。 4か所の衛所に8名(2名、2名、3名、1名)の衛兵がいて2列×4名で入場してきて、手前から順々に停止して奥まで辿りついたところで一斉に向き変り衛所まで行き交代、その後行きとは逆に奥から戻ってくるタイミングにぴったり合うように行進を開始して合流していくのが見事。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

8時過ぎに戻って朝食を頂く約束だったので慌てて帰る。
08:45 - 09:45 宿泊施設

Casa Puncet(Andresの家) https://www.facebook.com/pages/category/Hotel/Casa-Puncet-1689545021300369/

Andresの朝食の準備は結構待った。 準備できたら呼びに来るねと言って、やっと来たと思ったら、卵はどう料理する?って。 でも、食器もこだわりの一揃えで出してくれて、本当に優しいな~と思った。 提供してくれたのは、目玉焼き2つ、バナナフリート、パイナップル、フルーツバナナ、コーヒー、温かいミルク。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

Granjita de Siboneyに向かうためタクシーを拾おうとするも全く見つからず。 どこで拾えるかなと聞いたら、借り切らないといけないからマルティ広場に行けばタクシーが集まってるよ。と聞くも、マルティ広場にタクシーはおらず・・・仕方なくSiboney方面に向かう道方面へ歩きながらタクシーを探すも大型の乗合タクシーばかり?で停まってくれなくて、かなり焦った。
ターミナル・駅のりば

Avenida Raul Pujol y Calle 1ra

Siboney方面に向かうタクシー乗り場。 タクシーが捕まらず悲壮の面持で、バス停っぽいところの人にGranjita de Siboney行きたいのだけどタクシー捕まらないんだけど・・・と尋ねたら、すぐそっちにSiboneyに行くタクシーいるよ!とココを教えられた。 ここで、姉をSiboney方面の家に送るために燃料がもったいないからと客探ししていた少年がいて、相場の半額の値段で声を掛けられ即決。
10:40 移動(車)

移動(車)

女性が一緒に乗り込んできたときは乗合タクシーだったのかと思ったけれど、姉と判明。途中で兄も乗り込んできて3兄弟勢揃いww どちらもGranjitaの手前で下車。 その後、少年の営業が始まりGran Piedraに行かないかという。 時間ないし、というと、近くだよ、すぐだよ。戻って何するの?モンカダ行くんだったら午後で十分だよ。と、山頂登れるなら行きたいけど時間ないし暑そうだしな~と悩む。
11:00 - 11:25 美術館・博物館

Casa Museo Granjita de Siboney

待ち時間はun ratoと言われたけれど、けっこう待たせた。 入場料5CUC+カメラ代1CUC。ガイド付けるか聞かれ、いくらか聞いたら自由(お気持ち代)と言われ、迷った挙句遠慮する。 当時の紙面や記事の展示もあったけれど、格安で待たせているのでなるべくパパッと見たつもり。
11:25 - 11:45 移動(車)

移動(車)

モンカダの失敗の後にFidelが逃げ込んだ農家がGran Piedra方面だったので、Gran Piedra行ってもいいかもと思って、Gran Piedra行くって言ったら一気に5倍に値段が吊り上った。 最初が訳ありで格安だったし値上げは予想していたけれど急激すぎて引いた。結局、拘束時間も長くなるから相場なのかな~くらいまでは下がったけれど、やっぱいいやってなって、時間もないので戻る決断をした。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

Casaに戻る途中で、またTamalを2CUPで購入。 折角Granjitaから直帰したし、このままFidelが辿った道でMoncadaの門まで行こうと思った。 で、T3ゲート正面の通りを目指して道を渡ろうとしていたら、またチップ目当ての女性が現れ腕を掴まれ道を渡り、そのまま門の正面ではない道をずんずん突き進み、自分の計画をぶち壊しにされた。しかも2CUCねだられ、持ち合わせの0.75だけあげた。
宿泊施設

Casa Puncet(Andresの家) https://www.facebook.com/pages/category/Hotel/Casa-Puncet-1689545021300369/

この日は予約が入っていないから夜行バスの時間まで部屋を使ってよいと言われていたけれど、飛び込みで来た時に部屋を貸せるように荷物だけは作って、もし来たら出していいよ。18時に戻るね。と言って、Tamalを食べて再び出かけた。
12:40 移動(徒歩)

移動(徒歩)

水を買いにマルティ広場のお店に寄ってからモンカダへ。
13:15 - 15:05 美術館・博物館

Cuartel de Moncada

Avenida Moncadaを通ってついに来た。 来てみたらMoncada襲撃が大失敗ってのがよくわかる。弾痕が残ったMuseoの入口は敷地に入ってすぐの極々一部で、現学校の元兵舎の建物は何十倍も奥まで続いている。 入場料はカメラも入れて7CUC。反時計廻りに一蹴する経路。学校側の窓からは当時使用された車と中庭で遊ぶ子供たちが見え、博物館にはまさにその場で殺されたことを示す図面が展示されている。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

Moncadaの展示エリアがあんなに狭いと思わなかった。暑すぎて出たくなくてけっこう粘った。 こんなことなら少年の提案通りGran Pierdra行っておけばよかった~と思いながら前日に続き町歩き。 でも、フレンドリーでも腕を掴んでくるやつがいたら、ふりほどこうと警戒心は忘れない。 昼のTamalが重かったし、前日街歩き中に買ったオレンジ6個もあって、外食気分でもない。
16:50 - 17:00 人気スポット

Tivoli

眺めがイイらしいTivoliまで足を伸ばした。 どこが一番のView spotか分からなかったけれど崖上から景色を眺めて足早に撤退。 ここまでキューバで見た犬たちは、Bayamoの夜の幹線道路で盛んに吠えてきた一匹を除いて、みんな”ペット”然とした小型犬ばかりだったけれど、ここらの犬はちょっと危険なにおいがした。(以前一度噛まれていて少しトラウマが・・・)
ショッピング

Tamayo Fleites

前日通らなかった手作り工芸品などのお土産屋さんが並ぶという裏通りへ行ったりもしたが、まだ移動があって荷物増やしたくなくて眺めただけ。 皮のサンダルは結構欲しかった。 夕方で商売っ気もなく片づけモードの店が多かった。
ぶらつく

ぶらつく

18:00 宿泊施設

Casa Puncet(Andresの家) https://www.facebook.com/pages/category/Hotel/Casa-Puncet-1689545021300369/

18時に帰ると予告していたので、ちょい時間持て余し気味で帰った。 オレンジを食べて、冷蔵庫の荷物も最終形にパッキング。 今夜の客無しは確定のようだけれど長居は悪いしと思いつつ、出発の挨拶しようとしても誰も出てこなかったり、あまり早くバス停行っても荷物預けられずトイレも困るな~とか考え、結局部屋でLonely Planetを見たりしてかなりの時間を過ごした。
19:50 移動(徒歩)

移動(徒歩)

ぶらつく

ぶらつく

誤って市庁舎の写真を消してしまったのもあって、夜のセスペデス公園までのんびり向かい、しばしネット。ここで初めて押し売り的なものにあった。ピーナッツ売りの老女が隣に座って、生活苦しいから買ってよ、と一方的にまくしたてる。前後にリュック&手にはiPadで疲れてもいたので申し訳ないけどスルー。 最後はまだ通っていなかった海沿いの通りを通ってターミナルへ。赤レンガ倉庫みたいな、おもしろそうな店もあった。
20:30 ターミナル・駅のりば

Terminal de Omnibus Interprovincial Santiago de Cuba

待合室はトイレと同じ並びがキューバ人用で、その向かい側がViazul。 チェックインしようとしたら「9」と言われ相手にされず、「9」が受付けなのかとキューバ人の待合室まで探しに行ったら、キューバ人に旅行者はあっちだと追い出され、でも9って言われたんだもんって言うが、とにかくあっちだの一言。結局見つからず大人しく待合室で他の旅行者と待っている時に気づいた!9時から受付け開始だったんだ。
22:00 移動(バス)

移動(バス)

無事受付して、ほぼ定刻で発車。 机に置かれたコインを指さしてチップを要求しているっぽかったけれど、他では要求されていないので??顔をして払わなかった。 Santiagoの印象がまたちょっと悪くなった。Fidelの一番の活動拠点なのにFidelの精神が浸透していないのか、これが賢く生き抜くFidelの精神と言えばそういえなくもないか・・・。
7日目 2018年12月05日(水)
00:00 - 08:35 移動(バス)

移動(バス)

上は定刻。1時間強遅れて到着。 夜行バスは死ぬほど寒い。BayamoのMariaに上着を持って乗るように言われていたけれど凍死するほどで、途中2回預入荷物から上着(レインウェアとダウン)を出させてもらった。外国人男性もセーターとダウンを着込むくらい。 時計兼温度計の表示は外8度、内-3度になっていた。日が昇ってからも数字が変わらないので、どうやら壊れていたっぽいけど本当にそのくらい寒かった。
09:50 ターミナル・駅のりば

Terminal de Omnibus Santa Clara

移動(徒歩)

移動(徒歩)

10:15 - 11:00 人気スポット

チェ・ゲバラ霊廟

SantiagoのAntonio Maceoを見た後では、あまり大きく感じない。 像の下部にお骨が収められた部屋があり、裏側中央部に入口がある。撮影禁止でカメラ含め荷物は持込不可。トイレやカフェのあるエリアで荷物を預ける。外国人は最初に展示室に案内され、そこを見終わると向かいの霊廟に入れてもらえる。霊廟はひんやりして、奥に自然光が差し込む熱帯植物と小さな滝の空間があり、とても優しく安らぎを感じる。
11:10 - 11:25 自由記入欄

移動(馬車)

Santa ClaraはCentroまで少し遠く暑すぎなのでCentroまでは馬車に乗った。 Centroまでは馬車の2CUCまで、バイクタクシーの場合は3CUC以上は払うなとSanta Claraの女主人Mariaからの伝言おBayamoのMariaから聞いていたので、そのまま馬車の主人に話し2CUCにしてもらった。(10CUCぼったくられた客がいたそう。)
11:25 宿泊施設

Cortesia del Hostal “A la Sombra del Mejunje”

持ち時間が半日のため先に霊廟を訪れ到着が遅れたため心配された。 売店横に2Fへ通じる階段があって、上がると食堂兼リビング、お部屋は中の階段を下って1階。 他に男女別?のDomi1部屋づつ。地図をくれてSanta Claraで必見の4か所(霊廟、Tren Blindado、子どもと一緒のチェの銅像、Loma)を教えてくれた。食堂に飾ってある写真はLomoからの町の写真。
12:00 移動(徒歩)

移動(徒歩)

チェックイン時に渡すパスポートが返ってくるのを部屋で待っていたら意外と時間を食ってしまい、時間が限られているのでシャワーは我慢して昼食と観光に出た。
12:30 自由記入欄

Tabaco工場のチケット購入について

午後タバコ工場に行くためにTicketを買いにHotel Santa Clara Libreに行ったところ、Parque las Arcadas横の旅行会社で購入できると教えられた。行ってみたら昼休憩で不在で、ガイドブック情報では午後の見学は13時~16時くらいだったので、13時前に戻てスタッフを捕まえたら、PMは見学不可で明日AMのチケットはあると言われた。 工場見学は予定があわず断念。
グルメ

Cafeteria Laloto!

Boulevardの角にある長蛇の列のパン屋をMarta Abreu方面に曲がった中程に繁盛しているサンドイッチとCajitaの店があったので、Picadillo(ミンチ)のCajitaを注文して立ち食いした。美味しかった!海外の取材っぽいガイド・カメラマン・通訳っぽい3人組がサンドイッチを買って撮影していた。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

Boulevardの遊歩道を東に行くと途中から車も通れるIndipendencia通りになり、その川を渡った右手にTren Blindadoがあった。 正面の入口付近にはチェの札とコインを売るキューバ女性がいた。
13:30 建物・史跡

Tren Blindado

入口近くにMonumentの配置図があり、右中ほどにある受付で最初に入場料とカメラ代を支払った。 展示物は中ほどの両扉が撤去された車内にあるけれど、熱気がこもってめちゃめちゃ暑かった。車両は外装が塗り替えられているので、銃痕は残っているけれど、あまり実物という実感がない。
14:00 移動(徒歩)

移動(徒歩)

Independenciaを更に進む。
14:05 人気スポット

Statue of Che Guevara

右手にCheと大きく書かれた建物があり、子供を抱えたチェの像がある。こちらも人気で次々に写真を撮りに来ていた。
14:10 移動(徒歩)

移動(徒歩)

更に足を伸ばしてLomaを目指した。 途中民家に併設されたおじいさんが営む売店でピーナッツバーを買った。他にも手作りのお菓子やドリンクを売っていて、けっこう繁盛しているようだった。
14:20 - 14:30 人気スポット

Loma Del Capiro

HolguinもSantiagoも丘からの眺めはよかったけれど、登る途中で1人すれちがっただけでここは誰もおらず、頂上は狭くて物売りもいなかったのでほぼ360度見える景色を一人占めできてすごく良かった。 キューバ国旗と26Julioの旗が2つ並んで強い風を受け、きれいにはためいていたのも他とは違って気に入った。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

帰りにチェの像に通りかかったら他の観光客がいなかったので、じっくり写真撮影をしてからCentroへ向った。
15:05 - 15:25 グルメ

Café-Museo Revolución

休憩兼ねてゲリラ戦士関連のグッズや写真の展示物で人気のカフェに行った。夜はFree Wifiらしい。アフォガード/カフェフロートのCafe Ruso(ビスケット付き)が美味しかった。 店員さんもおしゃれでフレンドリーでよかった。チェが大臣だった時代のお札(チェのサインの印刷イリ)も販売していた。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

葉巻の販売は午後もやってると聞いていたので、工場に行ってみることにした。
15:45 人気スポット

Fábrica de Tabacos

金網から不審者のようにタバコ工場を覗き込んだ。それだけでけっこう満足した。 作業員はこちらに気づくと写真を意識して目くばせをしてきた。検品・梱包らしき作業をする小部屋もあって一人もくもくと作業していた。 工場横の完成品パッケージが陳列された扉からスタッフに聞いたら店は斜め向かいだった。ロンも取り扱う店でここの工場以外の製品もあった。帰国後2種類買ったうち1箱の封印シールが切られていたのに気づいた。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

シャワーも浴びず汗だくで歩き回ったので早めに部屋に戻ってさっぱりすることにした。
その他

CADECA

確か20時くらいの遅くまで開いていて、日本円→CUC、CUC→CUPの両替が可能だった。札の組み合わせも希望に応じてくれた。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

19:00 グルメ

Boulevard沿いのCUP払いレストラン

軽めに何か食べたいと物色していたら熱心な勧誘にあって入店した。 開店直後なのか他客いないなと思ってたら最後まで一人だった。小麦は食べないと言ってスープを頼んだらパスタ入りで、残念ながらキューバに来て初めての超しょっぱい味付けで正直今二つだった。 スタッフは、お姉さんが日本にいるそうで友好的でチェのお札にメッセージを入れプレゼントしてくれたけれど、しっかりサービス料を加算されてすこし残念だった。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

宿泊施設

Cortesia del Hostal “A la Sombra del Mejunje”

この日は夜行バスでの疲れもあったので、宿主Mariaにもう??と言われながら早めに就寝。 23時から隣のMejuanjeで学生たちのパーティーがあるから騒がしいかも、と言われていたけれど爆睡で何も気づかず寝られた。
カレンダーに登録する
※Mac、iPhoneをご利用の方は、自動で同期されます

このスケジュールの地図

地図

この旅スケジュールの予算(1人の旅行)

  • 移動  154,320円
  • ツアー代 0円
  • 宿泊  0円
  • 観光  0円
  • 食事  0円
  • その他 0円

合計154,320円(一人当たり 154,320円)

旅行記の写真 Pick Up!

2018年12月 キューバの革命とチェの足跡を辿る旅 2018年12月 キューバの革命とチェの足跡を辿る旅 2018年12月 キューバの革命とチェの足跡を辿る旅

近くの旅スケジュール

【旅の参考書】カリブ海キューバ(ハバナ・バラデロ)6日間【旅猿ロケ地巡り】

【旅の参考書】カリブ海キューバ(ハバナ・バラデロ)6日間【旅猿ロケ地巡り】

キューバのハバナとバラデロへ行く6日間の旅。バラデロでは旅猿と同じオールインクルーシブのホテルへ泊まりました。(旅猿ロケ地には緑色をつけています)

Cuba mi amor

Cuba mi amor

Quiero ir a Cuba

ハバナ

ハバナ

行ってみたい街

親子二人でハバナ・バラデロ旅行

親子二人でハバナ・バラデロ旅行

1950年代が残るというキューバ!! 行くなら今しかない!!

あ、キューバ行こう〜

あ、キューバ行こう〜

2016年のゴールデンウィーク、キューバ一人旅。

ブログパーツ(ブログパーツについて

あなたの旅スケジュールがガイドブック風ブログパーツに!
■Lサイズ( W 425px × H 370px)■Sサイズ( W 145px × H 225px)

ブログパーツ

ブログパーツLサイズ( W 425px × H 370px) 埋め込み用HTML
ブログパーツSサイズ( W 145px × H 225px) 埋め込み用HTML

拍手する お気に入りの旅スケに追加 通報する

2018年12月 キューバの革命とチェの足跡を辿る旅へのコメント


※コメントの投稿にはログインが必要です

メモ

【都市間の移動】Viazul
https://www.viazul.com/index.php
■Holguin-Bayamo:6CUC
■Bayamo-Santiago:7CUC
■Santiago-Santa Clara:33CUC
■Santa Clara-la Habana:18CUC


【宿泊】Casa Particular
■個室(朝食付き):1泊25CUC(la Habana以外。値段条件はBayamoのMariaの交渉のおかげかも。)
Bayamo:http://www.booking.com/Share-jQW2BD
Santiago:https://www.facebook.com/pages/category/Hotel/Casa-Puncet-1689545021300369/
Santa Clara:見つけられず
■ドミ(朝食付き):12CUC/泊(la Habana)

下のページが全キューバのCasa情報が一番多いと思うけれど、Net予約はできないところがほとんど。
http://www.cubacasas.net/index.html

【ツアー】Bayamo travel(いずれもBayamoから。他からのアレンジもあり。)
https://www.bayamotravelagent.com/
■la Comandancia de la Plata:Santo Domingoまでは2人組との同乗、その後は現地でさらに他のグループと一緒のツアー参加で、自分は65CUC。
■Parque Desembarco del Granma:2人で110CUCのところ、他に同行者がいなかったため一人で110CUC。

あなたにオススメの記事 & 広告

新着スケジュール