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トルコ 世界遺産を巡る旅 (その2)

2011年8月トルコの旅に続き、今回、新規登録のトルコの世界遺産(チャタルホユック、アフロディスィアス、エフェス、ベルガマ、ブルサ、エディルネ)を巡ります。

トルコ 世界遺産を巡る旅 (その2)
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トルコ 世界遺産を巡る旅 (その2)

1日目 2019年03月13日(水)
04:00 自宅

自宅

トルコの世界遺産巡りは2011年8月に行っていて、https://tabisuke.arukikata.co.jp/schedule/46524/  (トルコ 世界遺産を巡る旅) それ以降、続々とトルコの世界遺産が新登録されてきた。それで今回、世界遺産を巡る旅(その2)と銘打って、チャタルホユック、アフロディスィアス、エフェソス、ベルガマ、ブルサ、エディルネを巡ります。
04:58 移動(徒歩)

移動(徒歩)

今回も個人旅行なので、重い荷物を引いて最寄り駅まで歩く。
05:26 移動(電車)

移動(電車)

近鉄と名鉄を乗り継ぐ。近鉄は1番電車、名鉄はミュースカイに乗るが、この時刻、4両編成と短く満席になって、立ち席になってしまう。
06:30 ターミナル・駅のりば

中部国際空港

ANA国内線のチェックインカウンタに進む。荷物は、中部→成田→ブリッセル→イスタンブールと送られる。(ロストバッゲージしないか心配した) 搭乗券は、中部→成田、成田→ブリッセルの2枚しか出ず、その先の搭乗券はブリッセルで発券されると言う。  (地図位置情報なし)
07:35 移動(飛行機)

移動(飛行機) / ANA

NH338便 B767-300  ビジネス席のA席窓側に座る。(ラッキー)  富士山が雲の間から微かに見えた。  今回の航空券はノースウエスト航空のスターアライアンスF.F.P.で90000milesで頂いたものである。行先はトルコのコンヤまで、ANAとトルコ航空のミックスである。成田からトルコ航空(スタ・アラ)の直行便を選べば簡単だったのだが、ANAに乗りたかった為、この様なチケットになった。
08:46 ターミナル・駅のりば

成田(新東京)国際空港

第1ターミナルに到着。 両替は現地トルコで日本円を両替するので、ここでは行わない。  (地図位置情報無し)
10:52 移動(飛行機)

移動(飛行機) / ANA

NH231便 B787 席は後の方で空席があり、隣は空席でラッキーである。 ANAの国際線に乗るのは、2018年1月のメキシコ行き以来、2回目である。 機内では邦画5本を見て過ごした。 時計をベルギー時間(-8時間)とする。
14:51 ターミナル・駅のりば

ブリッセル国際空港

ヨーロッパ中規模の空港  トルコ航空の搭乗券を持っていなかったので、乗継カウンターを探すも無く、ベルギーに入国するのか、そのまま国際線乗継に進むのか迷ったが、荷物がイスタンブールまで送る事になっているので、そのまま国際線乗継に進んだ。航空券を示したら乗継ゲートに進めた。その後の搭乗券は飛行機の着ゲートで発券してもらった。 (地図位置情報無し)
18:39 移動(飛行機)

移動(飛行機) / ターキッシュ エアラインズ

TK1940便 321-200 席にはモニターが付いていたが、座席ピッチは狭い。 席はほぼ満席であったが、後方の席であった為、隣は空席でラッキー。 時計をトルコ時間にする。(+2時間、トータル-6時間) 最近トルコでは、サマータイムは廃止になったそうである。
23:47 ターミナル・駅のりば

アタテュルク国際空港

出発前は、この空港に飛行機が発着するのか、新国際空港に発着するのか戸惑ったが、本日の時点でまだ新空港には準備不足で移れない様であった。  入国審査は簡単に通過。無事荷物が出て来て安心した。 両替で1万円をトルコリラ(以下TL)に両替し424.25TL(1TL=¥23.57)とレートが悪い。
2日目 2019年03月14日(木)
00:17 移動(徒歩)

移動(徒歩)

空港建物隣のホテルに行くも、段差が有り、重い荷物を持っては、少々面倒だった。
00:38 宿泊施設

TAV Airport Hotel Istanbul, イスタンブール

空港内のホテルでトランジットに便利。 シングル・朝食付 ¥16668/泊 エクスペディアにて予約 トルコにしてはとても高価。部屋はビジネスホテル程度。  航空券はコンヤ行きで直接朝5時台の便に乗れたのだが、余りにも疲れる事を鑑み、コンヤ行きの便は13時台の便を選択した。
11:10 移動(バス)

移動(バス)

ホテルのシャトルバス 無料がだ運転手にはチップで10TLを渡す。
11:16 ターミナル・駅のりば

アタテュルク国際空港

国内線ターミナル前で降ろしてもらった。
13:49 移動(飛行機)

移動(飛行機) / ターキッシュ エアラインズ

TK2036便 321-200 機内はほぼ満席だったが、これも、隣は空席でラッキー。
15:01 ターミナル・駅のりば

コンヤ空港

小規模の地方空港であるが施設が新しく最近建てられた様だ。
15:19 移動(車)

移動(車)

タクシー  途中、市内で両替商に行ってもらう様に頼んだが、直接ホテル着いてしまった。 運転手には、チップ込で60TL支払う。
15:40 宿泊施設

Rumi Hotel, コンヤ

メヴィラーナ博物館近くの高層の3★ホテル。建物の屋上はレストランになっていて、メヴィラーナ博物館とセリエジャーミの景色が見える。 シングル・朝食付 ¥6397/泊 エクスペディアにて予約 スタッフがフレンドリーでとても良い。
16:10 自由記入欄

両替

チャルシュ市場の入口にある両替商で¥100000を両替。4700TLになる。(1TL=¥21.28)空港より¥2.29レートが良い。
16:28 ぶらつく

ぶらつく

今日はもう遅いので、ぶらつく程度でコンヤ市内を観光をする。  メヴィラーナ博物館 → セリエジャーミィ → アラアッデン通り → カラタイ博物館 → チャルシュ市場
17:35 宿泊施設

Rumi Hotel, コンヤ

ホテルで休憩。
19:11 グルメ

DEVA RESTAURANT,コンヤ

ホテルのレストランが休みだったので適当にレストランを探した。メヴィラーナ通りのサークル沿いにあったこのレストランを選んだ。羊肉の煮込みを食べた。あまり美味しくはなかった。
19:49 宿泊施設

Rumi Hotel, コンヤ

3日目 2019年03月15日(金)
07:00 宿泊施設

Rumi Hotel, コンヤ

屋上のレストランでバンが美味しい朝食を食べて来た。
09:17 移動(車)

移動(車)

ホテル従業員の車  ドライバーはホテルの従業員。チャタル・ホユックとコンヤの考古学博物館へ行ってもらうと言う事で、車代、300TLを支払う。
10:05 世界遺産

チャタルヒュユクの新石器遺跡(チャタルヒュユクの新石器遺跡)

世界遺産「チャタルホユックの新石器時代遺跡」  1958年に発見された新石器時代の集落遺跡。紀元前7000年までさかのぼる人類学上で最も重要な遺跡である。農耕、牧畜など高度な文化があった様だ。遺跡は大切に屋根に覆われ保護されている。観光客も自分一人だけで、係員も誰もいない。博物館は閉まっていて残念。 入場無料。
10:43 移動(車)

移動(車)

ホテル従業員の車
11:31 美術館・博物館

考古学博物館

小さな博物館。 チャタル・ホユックから出土した石器など、ローマ時代の石棺も展示されている。 入場無料
11:47 移動(車)

移動(車)

ホテル従業員の車  終了時間が早かったので、追加150TLでスィッレ村に行く事となった。
12:06 建物・史跡

スィッレ

フリュギア時代からの歴史がある小さな村。コンスタンティノープルからエルサレムの巡礼路の宿場として中世まで栄え、ビザンツ時代には60ものキリスト教教会や修道院があったとされる。 今も1つの小さなビザンチン教会が残る。
13:38 移動(車)

移動(車)

ホテル従業員の車
14:02 宿泊施設

Rumi Hotel, コンヤ

街で買って来たイチゴで昼食とする。
14:38 移動(徒歩)

移動(徒歩)

14:45 美術館・博物館

メヴラーナ博物館

「セマー」で知られるイスラーム神秘主義の一派、メヴレヴィー教団の創始者メヴラーナ・ジェラールッディン・ルーミーの霊廟。1925年、アタテュルクの命令により修行場は閉鎖され、1927年以降、霊廟が博物館となった。
15:23 移動(徒歩)

移動(徒歩)

15:47 建物・史跡

アラアッディン・ジャーミィ

アナトリア地方でセルジューク期ジャーミィで最大級のもの。
15:50 移動(徒歩)

移動(徒歩)

16:00 美術館・博物館

インジェ・ミナーレ博物館

1267年に建造されたメドレセ。現在はイスラーム教関係の彫刻博物館となっている。 入場料6TL
16:10 移動(徒歩)

移動(徒歩)

16:31 美術館・博物館

カラタイ博物館

カラタイによって造られた神学校。現在工事中で、カラタイの廟だけ見学できた。入場無料
16:34 移動(徒歩)

移動(徒歩)

17:05 宿泊施設

Rumi Hotel, コンヤ

暫く休憩
19:40 グルメ

MEVLEVI SOFRASI,コンヤ

ホテルの近くにあった伝統的トルコ料理レストラン。コンヤ料理の牛肉のブロックヨーグルト和えを食べる。あまり美味しくなかった。
20:25 宿泊施設

Rumi Hotel, コンヤ

4日目 2019年03月16日(土)
06:30 宿泊施設

Rumi Hotel, コンヤ

08:13 移動(車)

移動(車)

ホテル従業員の車  料金50TL 昨日とは違う従業員 ホテルはしっかり金儲けしている様だ。
08:37 ターミナル・駅のりば

オトガル,コンヤ

キャミール・コチでバスチケットを買う。 デニズリまで70TL  オトガルとは長距離バスのバスターミナル。
09:01 移動(バス)

移動(バス)

キャミール・コチのバス  3列シートで乗り心地良い。 トイレ休憩は途中の町のオトガルかトライブイン。 途中、県境で身分証明書のチェックあり。
16:48 ターミナル・駅のりば

オトガル,デニズリ

明後日のセルチュク行きのバスのチケットを買う。KONTURの窓口で買う。50TL
16:57 移動(徒歩)

移動(徒歩)

17:04 宿泊施設

Laodikya Otel, デニズリ

オトガル至近の3★ホテル。最近リニューアルしたみたいで、部屋も綺麗。後に行くラオディキア遺跡から名前を取ったみたい。 シングル、朝食付 ¥4988/泊 エクスペディアにて予約。 街の周囲を見て来たが、レストランは無く、数件のケバブ屋があるのみ。仕方がないのでケバブを夕食とした。
5日目 2019年03月17日(日)
07:00 宿泊施設

Laodikya Otel, デニズリ

ここも朝食はパンが美味しかった。
09:14 移動(車)

移動(車)

ホテル契約の車(白タク)  アフロディスィアス往復と現地3時間の見学と言う事で、250TLで契約。
10:21 世界遺産

アフロディスィアス

世界遺産「アフロディシアス」 2017年に世界遺産登録を受けたばかりの保存状態が良いローマ遺跡。後に行くエフェソスよりも保存状態が良いと思われる。まだあまり知られてないらしく、観光客は少ない。  アフロディスィアス博物館 → テトラピロン → 競技場 → アフロディーテ神殿 → ビショッププレイス → アゴラ → ハドリアヌスの浴場 → 劇場 と見学。 遺跡・博物館入場料20TL
13:03 移動(車)

移動(車)

ホテル契約の車(白タク) もう少しゆっくり遺跡に居たかった。
14:10 宿泊施設

Laodikya Otel, デニズリ

屋台でオレンジ、ケバブ屋でケバブを買って昼食とする。  まだ時間が早いので、ラオディキア遺跡に行く事と決めた。
15:30 移動(車)

移動(車)

ホテル契約の車(白タク) 午前中と同じ車。デニズリから近いラオディキア遺跡まで行ってくれる様に頼んだら、往復、1時間の見学で、200TLと足元を見られた。
15:42 建物・史跡

ラオディキア遺跡

旧石器時代まで起源を遡る遺跡で、後にペルガモン王国、ローマ帝国の都市として栄えた。遺跡には古代劇場や神殿跡が残る。小さい遺跡だと思っていたら、1時間では見切れない広さの大き目の遺跡であった。遺跡から、パムッカレの白い台地が見えた。 入場料15TL
16:40 移動(車)

移動(車)

ホテル契約の車(白タク)
16:51 宿泊施設

Laodikya Otel, デニズリ

夕食もケバブを買って来て食べる。安くて経済的で良いが物足りない。
6日目 2019年03月18日(月)
07:02 宿泊施設

Laodikya Otel, デニズリ

08:13 移動(徒歩)

移動(徒歩)

08:19 ターミナル・駅のりば

オトガル,デニズリ

切符は一昨日買っておいたもの。プラットホームの番線を聞いて待つ。
08:59 移動(バス)

移動(バス)

KONTUR社の大型バス バスは4列シート(普通のバス) バスはクシャダス行きで復路にセルチュックを通るみたいだった。 途中、県境で身分証明書のチェック有。
13:42 ターミナル・駅のりば

オトガル,セルチュック

バスはオトガルに寄る事無く、オトガルの向いの道で私だけを降ろした。
13:43 移動(徒歩)

移動(徒歩)

ちょっと迷ってホテルに向かう。
13:52 宿泊施設

Ayasoluk Hotel, セルチュック

小さなブティックホテル。人気が高く、リピーターが多い様だ。 シングル・朝食付 ¥7420/泊 エクスペディアにて予約。 スタンダードの部屋を予約したが、アップグレードしてくれた。
14:08 移動(徒歩)

移動(徒歩)

14:13 美術館・博物館

エフェス考古学博物館

エフェス遺跡から出土した約1000点を展示。見物はエフェスのシンボルであるアルテミス像。 入場料15LT
14:36 移動(徒歩)

移動(徒歩)

14:53 建物・史跡

アルテミス神殿跡

世界遺産「エフェス」の構成要素  直径1.2mの円柱が127本持ったと言われるこの神殿は、古代世界の七不思議の一つと言われる。今は、1本のみ円柱が立つ。
15:02 移動(徒歩)

移動(徒歩)

15:17 建物・史跡

イーサーベイ・ジャーミィ

世界遺産「エフェス」の構成要素  セルジューク朝からオスマン朝の過渡期の建築物として評価が高い。
15:29 移動(徒歩)

移動(徒歩)

15:37 建物・史跡

聖ヨハネ教会

世界遺産「エフェス」の構成要素  エルサレムを追われたキリスト12使徒のひとりヨハネは聖母マリアと共にこの地を訪れ、晩年を過ごした。 入場料15TL
16:11 移動(徒歩)

移動(徒歩)

セルチュックの繁華街を歩き、ホテルに戻る。
16:59 宿泊施設

Ayasoluk Hotel, セルチュック

ホテルはレストランを兼営していて、ここで夕食を取る。 魚のグリルを食べた。
7日目 2019年03月19日(火)
07:22 宿泊施設

Ayasoluk Hotel, セルチュック

美味しい朝食を食べて来た。宿泊者は自分一人の様だ。
09:00 移動(徒歩)

移動(徒歩)

09:08 ターミナル・駅のりば

オトガル,セルチュック

09:29 移動(バス)

移動(バス)

小型バス パムジャック行きでエフェス遺跡入口で降りる。 料金3.5TL
09:35 世界遺産

エフェス

世界遺産「エフェス」  紀元前7000年以来の歴史を持つと言う、ギリシャ・ローマ最大級の都市遺跡。  有名観光地とあって観光客が多い。 入場料60TL  大劇場 → 下のアゴラ → ケルスス図書館 → 娼館 → 丘の上の住宅 → 古代公衆トイレ → ハドリアヌス神殿 → トラヤヌスの泉 → ニケのレリーフ → ポリオの泉 → 市公会堂 → オデオン と2周する。
15:17 移動(バス)

移動(バス)

小型バス  遺跡を出た所で丁度バスが来た。 料金3.5TL
15:22 ターミナル・駅のりば

オトガル,セルチュック

15:24 移動(徒歩)

移動(徒歩)

15:33 宿泊施設

Ayasoluk Hotel, セルチュック

今日もホテルのレストランで夕食。 ビーフ・テンダリオンというのを頼んだら、ビーフ・ステーキが出て来た。
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この旅スケジュールの予算(1人の旅行)

  • 移動  0円
  • ツアー代 0円
  • 宿泊  0円
  • 観光  0円
  • 食事  0円
  • その他 0円

合計0円(一人当たり 0円)

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メモ

参考文献 : 地球の歩き方 イスタンブールとトルコの大地 2016~17

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