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大発展中のパナマ。運河、味のある旧市街、海賊来襲の跡・・意外と見どころあり!

南北アメリカ大陸の交通の要衝・パナマ。かつては財宝を狙って海賊が出没し、今では地下鉄が通り、高層ビル群が立ち並びます。パナマ運河を見たり、世界一短い大陸横断鉄道に乗ったり。“地峡”を楽しんできました。

大発展中のパナマ。運河、味のある旧市街、海賊来襲の跡・・意外と見どころあり!
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大発展中のパナマ。運河、味のある旧市街、海賊来襲の跡・・意外と見どころあり!

1日目 2018年09月07日(金)
08:22 ターミナル・駅のりば

トキュメン国際空港

コパ航空CM154便。コロンビアのカリブ海に面した港町・カルタヘナからパナマシティへ。
09:30 - 10:45 移動(バス)

移動(バス)

市内へはバスで。空港の外れにあるバス停へ。古びたボンネットバスが来た。細かく停車していくので、街なかまで1時間以上かかったけれど、のんびりと。
宿泊施設

Hotel Ojos del Rio

新市街にある中級ホテル。地下鉄で移動しやすい場所。まずは荷物を置く。
移動(電車)

移動(電車)

2014年に開業したパナマシティの地下鉄に乗車。ホテル最寄りのSanto Tomás駅→旧市街へ最寄りの5 de Mayo駅。
世界遺産

パナマ・ビエホ古代遺跡とパナマの歴史地区(パナマ・ビエホ古代遺跡とパナマの歴史地区)

世界遺産のパナマシティ歴史地区を探索。コロニアルな街並みを歩き始めるも、雨が強くなる。
建物・史跡

メルセー教会

市街から旧市街カスコ・ビエホへ向かうと最初に見える教会。17世紀創建。
建物・史跡

サン・ホセ教会

金で飾られた祭壇は、イギリスの海賊、ヘンリー・モーガンの襲撃の際、しっくいで塗りこまれ略奪を逃れたもの。
建物・史跡

カテドラル

旧市街の中心。あいにく工事中。
美術館・博物館

パナマ運河博物館

パナマの根幹、存在意義とも言えるパナマ運河に関する博物館。開通までの苦労や国際関係など、広く展示されていた。
美術館・博物館

パナマ歴史博物館(パナマ政庁舎内)

パナマ政庁舎にある小さな展示室。とはいえ、ぎっしり詰まったような内容。1989年の米軍パナマ侵攻とノリエガ逮捕など、包み隠さず展示されていた。
建物・史跡

フランス広場

旧市街の先端は、パナマ運河建設に挑んだレセップスの像があるフランス広場。フランス大使館もある。
建物・史跡

サン・フランシスコ・デ・アシス教会

ボリバル広場に面した、塔の美しい教会。
宿泊施設

アメリカン・トレード

旧市街の世界遺産地区にある、気品あるホテル。1階のカフェでお茶を頂く。
移動(バス)

移動(バス)

夜は、発展著しい新市街のビル群の中で過ごしてみることに。海岸沿いの道を行くバスに乗る。夕方のラッシュはなかなかの渋滞。
宿泊施設

ハードロック・ホテル パナマ・メガロポリス

ハードロック・カフェの経営するホテルでアメリカ料理とビール。
移動(バス)

移動(バス)

適当にバスに乗り、地下鉄駅が見えたところで乗換。ホテルに帰り着く。
宿泊施設

Hotel Ojos del Rio

早朝から移動していたので早めに就寝。
2日目 2018年09月08日(土)
早朝 宿泊施設

Hotel Ojos del Rio

1日1便のパナマ運河鉄道に乗るため、早めにホテルを出る。
移動(電車)

移動(電車)

地下鉄でサント・トマス駅→アルブロック駅。
06:40 ターミナル・駅のりば

アルブロック・バスターミナル

パナマ運河鉄道の駅へは、ここのターミナルへ来ればタクシーを捕まえやすいと思い、地下鉄で移動。
移動(車)

移動(車)

なんとタクシーの兄ちゃんが、運河鉄道駅の位置が分からず、迷走。
07:12 ターミナル・駅のりば

パナマ運河鉄道 パナマシティ駅

出発の3分前に到着し駆け込む。
07:15 - 08:15 ターミナル・駅のりば

パナマ運河鉄道

世界最短の大陸横断鉄道・パナマ運河鉄道に乗車。運河に沿って走ること1時間、カリブ海側の街・コロンへ。
08:15 ターミナル・駅のりば

パナマ運河鉄道 コロン駅

カリブ海側の終点、コロン駅へ到着。乗車1時間で、アメリカ大陸を横断した!
人気スポット

コロン旧市街

中米で最も凶悪な都市というコロン旧市街。30分限定で街歩きに挑戦。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

旧市街から、自由貿易地区へと歩く。所要15分。
ショッピング

ソナ・リブレ(コロン自由貿易区)

巨大な免税エリア。中南米各地から買付に来る人でにぎわっていた。
移動(徒歩)

移動(徒歩)

自由貿易地区からコロンのバスターミナルへ。旧市街と自由貿易地区の間の道は、それほど怖くない印象。
移動(バス)

移動(バス)

ボンネットバスで1時間以上。世界遺産・ポルトベロへ向かう。
世界遺産

パナマのカリブ海沿岸の要塞群:ポルトベロとサン・ロレンソ(ポルトベロとサン・ロレンソ)

大航海時代には、ヨーロッパへの運出港として繁栄し、海賊の襲撃も受けたポルトベロ。すっかり静かな漁村となったが、当時の要塞が今も残り、世界遺産に指定されている。
移動(バス)

移動(バス)

のんびりしたボンネットバスで帰路はウトウト。幹線道路との分岐点・サバニータスへ。幹線でパナマシティ行きのバスが来て飛び乗る。
夕刻 ターミナル・駅のりば

アルブロック・バスターミナル

太平洋側のパナマシティまで戻ってきた。
移動(電車)

移動(電車)

パナマシティ地下鉄で新市街へ。Vía Argentina駅で下車。
食事

食事

新市街のパナマ料理店「El Trapiche」へ行ってみた。カジュアルでお手頃、おいしかった。
人気スポット

トランプ・インターナショナル・ホテル & タワー・パナマ

パナマの高層ビル群にも、トランプ氏のタワーがある。地上70階建て、半月のような形。レストランやラウンジをのぞいてきた。
移動(バス)

移動(バス)

適当にバスに乗り、地下鉄駅が見えたところで乗換。ホテルに帰り着く。
宿泊施設

Hotel Ojos del Rio

太平洋から大西洋へ1往復、ホテルへ戻ってきて1日が終わった。
3日目 2018年09月09日(日)
宿泊施設

Hotel Ojos del Rio

最終日、やっと天気に恵まれた。朝から空が晴れ渡る。
人気スポット

バルボア像

熱帯の朝日に照らされ、ビル群も通りもキラキラ。パナマ地峡を越えて、ヨーロッパ人として初めて太平洋に到達したバルボアの像が、海岸沿いの通りに立っている。
移動(車)

移動(車)

タクシーを拾って、海岸に沿った道、シンタ・コステーラをドライブ。
人気スポット

アマドール

パナマ運河の出口を見る。船が行き交う運河に架かる鉄橋、ラス・アメリカス橋が見えた。
移動(バス)

移動(バス)

防波堤の先端にちょうど来たバス、アルブロック・ターミナル行きだから何とかなると思い乗る。
建物・史跡

パナマ運河管理局

丘の上に建ち威容を誇るパナマ運河管理局。少々威圧感を感じさせるところも。かつては運河を握るアメリカの力の象徴だったのだろうか。
建物・史跡

バルボア駅舎

パナマ運河管理局の丘の下、運河鉄道のかつての駅。ホーム跡と貨車などの鉄道遺産がある。地元の人はほとんど気にも留めていないけど。。
移動(車)

移動(車)

流していたタクシーに乗り、郊外のミラフローレス閘門へ。
人気スポット

ミラフローレス閘門

ビジターセンターでパナマ運河、ミラフローレス閘門をしばし眺める。併設の運河建設に関する博物館も必見。
移動(バス)

移動(バス)

ミラフローレス閘門からのバス、本数が少ないがうまく乗れた。アルブロック駅で地下鉄へ乗り換え、5 de Mayo駅へ。
美術館・博物館

アフロアンティジャーノ博物館

この地に暮らしてきた黒人たちの文化や歴史に関する博物館。彼らは運河建設にも大きくかかわってきた。
移動(電車)

移動(電車)

5 de Mayo駅→Santo Tomás駅
宿泊施設

Hotel Ojos del Rio

ホテルに預けていた荷物をピックアップ。
移動(バス)

移動(バス)

バスでパナマ・ビエホへ。パナマ・ビエホへ行く路線は多く、分かりやすくて助かる。
世界遺産

パナマ・ビエホ古代遺跡とパナマの歴史地区(パナマ・ビエホ古代遺跡とパナマの歴史地区)

新市街と空港の中間、もともとパナマ市が建設された場所、パナマ・ビエホの遺構を見る。ここは海賊に焼き尽くされ、その後300年間も廃墟のまま眠ってきた場所。
移動(車)

移動(車)

流しのタクシーを止めて交渉。4台目で、10ドルとリーズナブル、若い運転手とパナマのスポーツの話で盛り上がった。野球、ボクシング、2018年にワールドカップ初出場のサッカー。。
17:00 ターミナル・駅のりば

トキュメン国際空港

パナマを離れ日本へ。19:01発CM138便メキシコシティ行に搭乗。乗り継いで成田へ。
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この旅スケジュールの予算(1人の旅行)

  • 移動  0円
  • ツアー代 0円
  • 宿泊  0円
  • 観光  0円
  • 食事  0円
  • その他 0円

合計0円(一人当たり 0円)

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大発展中のパナマ。運河、味のある旧市街、海賊来襲の跡・・意外と見どころあり!へのコメント

hevvoさん  2019/06/14 01:09

makoa187jpさん、こんばんは!
パナマは小さな国ですが、運河の収入は鉄板で、どんどん発展していました。
中南米らしさ、南国らしさも、変わらず同居しているところがあって、
予想以上におもしろいところでした!

makoa187jpさん  2019/06/13 14:32

パナマというと運河しか浮かばなかったのですが、いい街ですね!
高層ビルが建ち並ぶ、近代都市もあるとは知りませんでした。


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メモ

『パナマ 歴史と地図で旅が10倍おもしろくなる』という本が、パナマへの旅をさらに楽しくしてくれ、大変参考になりました。
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4865630171/

著者はアメリカ大陸各地へ赴任した駐在員の奥様として、アメリカ大陸各地を旅行され、歴史や地理を調べてこられた方。

本書では、パナマ一国にとどまらず、大西洋と太平洋を行き来しようとした取組を広くとらえて、マゼランや北極海航路の開拓など、ヨーロッパ人が、大西洋から太平洋へ抜けようとした経緯ををひも解いていきます。
スペイン人の征服者、イギリス人の海賊、オランダ人の商人、東海岸と西海岸を、パナマ経由で行き来したかったアメリカ人・・・
さまざまな登場人物が現れ、またパナマに話が戻ります。
歴史書のような肩ひじを張った感じでなく、旅行の前後に読んで、旅の味わいが増す内容でした。

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