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城巡り散歩~相模から三河まで~200城を目指して

城しろ城。今回のテーマはこれです。新幹線とレンタカーを活用してね。夜のお楽しみは岡田有希子と浅香唯。

城巡り散歩~相模から三河まで~200城を目指して
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城巡り散歩~相模から三河まで~200城を目指して

1日目 2020年03月24日(火)
08:04 - 08:30 移動(電車)

移動(電車)

新幹線こだま707号で移動。
移動(車)

移動(車)

タクシー利用。
建物・史跡

石垣山一夜城

豊臣秀吉が小田原征伐の際に築いた陣城。小田原城に籠城する北条方の戦意を喪失させるために、一夜にして築城されたかのように見せて驚かせたことから「一夜城」とも呼ばれるが、じっさいには80日かけて築かれた本格的な近世城郭。また、関東で最初の総石垣の城。秀吉は、この城に淀君ら側室や千利休、能役者を呼び茶会を開いたり、天皇の勅使を迎えたりした。現在は石垣山一夜城歴史公園として整備されており、天守台跡や井戸曲輪の石垣を見ることができる。また、本丸跡の展望台からは小田原城を眺めることができる。
午前 移動(車)

移動(車)

タクシーを呼びつけた。
午前 建物・史跡

小田原城址公園

北条氏の居城。1590年(天正18年)の豊臣秀吉の小田原征伐の舞台。現在は小田原城址公園として整備されており、日本さくら名所100選にも選定。天守は1960年(昭和35年)に外観復元されたもの。そのほか常盤木門や銅門、馬出門などが復元。土塁の城が多い関東地方において、主要部のすべてに石垣を用いた総石垣造りの城としても有名。
10:35 - 10:50 移動(電車)

移動(電車)

こだま715号で移動。
午前 移動(車)

移動(車)

レンタカーを借りる。
午前 建物・史跡

山中城

小田原城の支城として、北条氏康によって築城された中世の山城。箱根十城のひとつで、日本100名城に選ばれている。1590年(天正18年)の豊臣秀吉による小田原征伐の際に、豊臣秀次率いる7万の軍勢に攻撃され、わずか半日で落城。現在も当時の畝堀や障子堀の構造がきれいに保存整備されており、北条氏独特の城郭の構造を詳しく知ることのできる城跡。
午後 建物・史跡

興国寺城

伊勢新九郎盛時(北条早雲)の最初の居城として知られる城。今川・武田・北条各氏によってたびたび奪い合われた城で、武田氏滅亡後には徳川家康の支配下となり、家康が関東へ入封されると豊臣氏の家臣・中村一氏が城主をつとめた。「関ケ原の戦い」後は天野康景が1万石で入封したがのちに出奔したため廃城。現在も石垣、土塁、空堀などの遺構を確認することができる。
午後 移動(車)

移動(車)

行きはタクシー利用。帰りは徒歩。
14:22 - 14:47 移動(電車)

移動(電車)

こだま729号で移動。
午後 建物・史跡

駿府城公園(駿府城跡)

徳川家康が大御所となって隠居した際に使われた城。天下普請によって大修築され、城郭史上最大の天守台が築かれた。天守は家康により3度建てられたが、城下の火災が延焼して焼失。現在、中堀の内側にある旧二の丸と本丸が「駿府城公園」として整備されており、石垣や堀を見ることができる。また巽櫓と東御門、坤櫓が復元されて資料館として公開。
15:52 - 16:06 移動(電車)

移動(電車)

こだま733号で移動。
夕刻 建物・史跡

掛川城

コロナで閉まっているので駅でスタンプをゲット。山内一豊の居城として知られる。「関ケ原の戦い」の際に一豊が徳川家康に掛川城の提供を申し出た逸話は司馬遼太郎の『功名が辻』にも登場。明治以降は、廃城令によってほとんどの建物が撤去されたが、1994年(平成6年)に天守が再建。この天守は日本初の木造復元天守。重要文化財にも指定されている二の丸御殿は二条城などと並んで全国でも数少ない完存御殿建築遺構。
夕刻 移動(電車)

移動(電車)

こだま735号で移動。
夕刻 移動(車)

移動(車)

レンタカーを借りる。
宿泊施設

湯の風 HAZU

色々あって大変。飲み捲り、歌い捲り。
2日目 2020年03月25日(水)
移動(車)

移動(車)

引き続きレンタカー。
建物・史跡

長篠城址

スタンプを押しただけ。徳川氏と武田氏の国境に存在する城で、愛知県から長野県や静岡県北部へ通じる交通の要衝にあったため、しばしば合戦の舞台になり奪いあった城。なかでも1575年(天正3年)5月の「長篠の戦い」に先立ち、激しい攻防戦が行われたことで知られている。現在は国の史跡に指定され、城跡として整備されており、本丸付近には空堀や土塁が残っている。
午前 建物・史跡

設楽原決戦場

立ち寄った。
午前 建物・史跡

古宮城

まあ、城址。武田信玄が三河侵攻の拠点として、家臣の馬場信春に築かせた城。城将として小幡又兵衛、甘利左右衛門、大熊備前守らが駐屯。「長篠の戦い」に先立つ1573年(天正元年)、奥平貞能・貞昌父子は武田氏を離反して徳川氏に帰属し、その際に古宮城は徳川・奥平氏によって攻められ落城。現在も土塁や竪堀などがきれいに残っており、丘全体を要塞化した信春の縄張りがよくわかる。
午前 建物・史跡

豊橋公園(吉田城)

スタンプを押しただけ。戦国時代初期において三河支配の重要拠点のひとつとして、松平氏と今川氏の間で争奪戦が繰り広げられた城。江戸時代には吉田藩の政庁としての役割を果たした。かつては酒井忠次や池田輝政が城主を務めたこともある。また、歌川広重による浮世絵木版画『東海道五十三次』にも描かれている。現在は豊橋公園として整備されており、本丸には隅櫓(鉄櫓)が模擬再建。吉田城の石垣にはさまざまな大名家の家紋などが刻まれているものがあり、土佐藩の印などはっきり確認することができるが、これは天下普請で築かれた名古屋城築城の際に余った石垣を転用したことによると考えられる。また、城全体の敷地は名古屋城よりも広い。
午前 建物・史跡

吉田宿本陣跡

写真だけ撮った。
午後 建物・史跡

高天神城

まあ、城。今川氏によって築かれ、のちに武田家と徳川家によって激しい争奪戦が繰り広げられた「一城別郭」の城。三方が断崖絶壁、一方が尾根続きという天然の要害であり、「高天神を制するものは遠州を制する」といわれた要衝。
午後 建物・史跡

諏訪原城址

これも、まあ、城。武田勝頼が徳川領であった遠江侵略の拠点として築城した城。城内に諏訪大明神を祀ったことからこの名がついたとされる。武田氏と徳川氏の間で激しい攻防が繰り広げられたが、1575年(天正3年)には落城して、徳川氏の城となった。徳川氏時代には「牧野城」と呼ばれたが、武田氏が滅亡すると存在意義が薄れ、廃城。現在は建築物は残っていないものの、甲州流築城術の特徴である丸馬出や三日月堀が残っており、枡形虎口などの遺構も残る。戦国時代の武田氏・徳川氏の築城様式を知る上でも貴重な城址で、国の史跡に指定。また付近には家康が諏訪原城を攻略するために築いた付城である火剣山砦跡もある。
午後 建物・史跡

浜松城公園

スタンプだけ。徳川家康の居城として知られ、家康は29歳から45歳までの17年間を浜松城で過ごした。武田信玄と戦った「三方ヶ原の戦い」は信玄がこの城を無視したことがきっかけになっている。また江戸時代には歴代城主の多くが幕府の重役に出世したことから「出世城」と呼ばれている。現在は浜松城公園として整備されており、野趣あふれる野面積みの石垣を見ることができる。また、石垣の中からハート型の石を探すのがちょっとしたブームになっている。1958年(昭和33年)に再建された復興天守には家康が19歳のときに着用したといわれる金陀美具足が展示されており、最上階からは北に三方ヶ原古戦場、南に遠州灘、西に浜名湖、晴れた日には東に富士山を臨むことができる。さらに2014年(平成26年)には天守門が復元整備。
16:25 - 18:11 移動(電車)

移動(電車)

こだま734号で帰京。
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この旅スケジュールの予算(1人の旅行)

  • 移動  0円
  • ツアー代 0円
  • 宿泊  0円
  • 観光  0円
  • 食事  0円
  • その他 0円

合計0円(一人当たり 0円)

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