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小さき妖精の楽園♪たきがしら湿原 ~太陽の光 再び~

今から半世紀ほど昔に廃村となった滝首集落が、清らかな湿原として再び光を取り戻す阿賀町の物語です。

小さき妖精の楽園♪たきがしら湿原 ~太陽の光 再び~
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小さき妖精の楽園♪たきがしら湿原 ~太陽の光 再び~

1日目 2020年04月26日(日)
07:00 自宅

自宅

自宅(所在地:新潟県新潟市)を出たのは朝の七時過ぎ。 行き先は未だ春を迎えたばかりのエリアなので、格好は冬装備で。
移動(車)

移動(車)

磐越自動車道 津川I.C.がたきがしら湿原の最寄りの高速出口となる。
移動(車)

移動(車)

たきがしら湿原は通年オープンではなく、毎年、残雪の状況から4月下旬~GWの頃に道路が開通する。湿原への道にはゲートがあり、ゲートが開くのは朝8:30。
08:30 自然

たきがしら湿原ビジターセンター

たきがしら湿原へと到着したら最初に行くべき場所はビジターセンター。滝首地区の歴史も知ることができるし、3階テラスから見下ろす湿原の景色がお勧め!
自然

たきがしら湿原

たきがしら湿原は半世紀前に棄村されてしまった村の棚田を利用し作られた人工湿原。 夏には蛍が飛び交うことでも有名だ。 湿原に入るのに入場料は、必要ない。
ぶらつく

ぶらつく

たきがしら湿原の散策時間は30分から1時間位見ておけばOK。 暖かくなってきたら、ランチを持参して東屋でランチタイムも気持ちよいと思う。4月末はまだ、水芭蕉が咲き始めたばかりで未だ寒いので外ランチは無謀だ。
自然

大尾不動滝

駐車場から徒歩6分の大尾不動滝へ。春先は雪の中から顔を出したばかりの山野草で賑やか。
ぶらつく

ぶらつく

滝まで行こうと思い歩き始めたのだが、遊歩道が途中から完全に雪を被っていて、スニーカーでは危険と判断し、断念。
11:00 温泉・露天風呂

七福温泉

山を下りてきた七名地区では桜が満開で、この日は七福温泉でのんびりとリラックス・タイム。 日帰り入浴500円/ひとり。
温泉・露天風呂

七福温泉

温泉付属の食堂で、手打ち蕎麦のランチタイム。クルミが嫌いでなければ、クルミ蕎麦が美味しいのでお勧め♪
午後 自宅

自宅

帰路はのんびりと下道を使って自宅(新潟県新潟市)へと帰宅。高速道を使えば1時間20分。お金の掛からない下道でも2時間10分。 時間があるならば、下道で十分だね。
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この旅スケジュールの予算(3人の旅行)

  • 移動  2,840円
  • ツアー代 0円
  • 宿泊  0円
  • 観光  0円
  • 食事  3,500円
  • その他 1,500円

合計7,840円(一人当たり 2,613円)

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小さき妖精の楽園♪たきがしら湿原 ~太陽の光 再び~へのコメント

animoさん  2020/05/04 10:38

TAKIRYUUさん こんにちは。
新潟で暮らしていたとのこと。かつての私と市内のどこかですれ違っていたかも・・・しれないです。ご両親と旅された49号線沿いの湿原はもしかすると、たきがしら湿原だったのかもしれませんね。綴った旅行記が読まれた方の記憶の中から古い記憶をたぐり寄せ、追憶に浸る時を司る。これが旅行記Magicの面白い所です。

TAKIRYUUさん  2020/05/03 23:06

私は大阪の人間ですが、小学校~中学校の間の約4年間、父親の転勤の関係で新潟市に住んでいたことがあります。当時49号線方面に家族で水芭蕉を見に行った記憶があるのですが、そこがどこなのか全く覚えていません。両親とも鬼籍に入っており、どこだったのかもう聞くことは出来ませんが、ひょっとしたらそこが「たきがしら湿原」だったのかもしれませんね。何か懐かしい思いで拝見しました。


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メモ

・高速代金 新潟中央IC→津川IC 片道1420円
・蕎麦ランチ予算 七福荘(800円~1500円)/1人
・日帰り入浴 500円/1人  
・たきがしら湿原の入園料:無料

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