旅スケ
地球の歩き方

カンボジア 世界遺産を巡る旅 (その2)

カンボジアで3番目の世界遺産として登録されたサンボー・プレイ・クック遺跡を巡る。また、プノンペンとその近郊の多くの名所旧跡を訪れた。

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1-12日目

1日目 2020年01月19日(日)
自宅

自宅

2017年、カンボジアで3番目の世界遺産として、サンボー・フレイ・クック遺跡が登録された。今回それを訪問するのと、プノンペン周辺の名所旧跡も訪れる。(アンコールワットとプレア・ヴィヘア寺院は、2013年11月に訪問しているので、今回は「カンボジア 世界遺産を巡る旅 (その2)」として旅する。)
移動(徒歩)

移動(徒歩)

重い荷物を持って最寄駅まで徒歩。
08:09 移動(電車)

移動(電車)

近鉄と名鉄を乗り継ぐ。名鉄はミュースカイに乗る。
09:19 ターミナル・駅のりば

中部国際空港

日本航空国際線のカウンタに進む。搭乗券はバンコク経由プノンペンまで2枚出る。荷物はスルーでプノンペンまで行く。 航空券は日本航空で¥80220で購入。  (地図位置情報なし)
11:33 移動(飛行機)

移動(飛行機) / 日本航空

JL-737便 787-8 機内はほぼ満席。時計をタイ時間(-2時間)とする。 長距離故通路側に席を取る。 映画(邦画)や音楽を聴いて過ごす。 最近、○○で新型コロナウイルス肺炎が流行っているので、マスクをするのとアルコールジェルで手洗いする。
15:48 ターミナル・駅のりば

バンコク・スワンナプーム国際空港

乗継時間が2時間弱なので特になにもしなかった。新型コロナウイルス感染対策として、〇〇人らしき旅客になるべく近づかない様にして乗り継ぎゲートに進む。 (地図位置情報なし)
17:49 移動(飛行機)

移動(飛行機) / バンコクエアウェイズ

PG-935便 A320 日本航空(JL5959)とコードシェア便。時差はタイ時間と同じ。後方の通路側に席を取る。隣は空席でラッキー。周りの乗客はタイ人やカンボジア人で一安心。この時、マスクをしているのは、日本人の私くらいですごく目立っていた。
18:50 ターミナル・駅のりば

プノンペン国際空港(ポチェントン国際空港)

首都の国際空港とあって大規模。ここでカンボジアのビザを取らなければならない。以前は入国カードとビザフォームを書かなければならなかったが、ビザフォームは省略され、写真も必要なかった。入国カードと料金US$30を渡してビザを発行してもらう。そして、イミグレーションに進む。
19:21 移動(車)

移動(車)

タクシー  タクシー代US$18、チップUS$2
19:53 宿泊施設

King Grand Boutique Hotel

王宮から徒歩圏内にあるブティックホテル。観光に便利。¥5183/泊 シングル使用 朝食付 エクスペディアにて予約。
20:32 食事

食事

ホテル近くの麵屋で焼きそばを食べる。コーラと合わせて、US$2.5
20:55 その他

ポウソティラ・スパ&マッサージ

ホテルから少し歩いた所にあるマッサージ店。 フットマッサージ 90分 US$21 を受ける。
22:30 宿泊施設

King Grand Boutique Hotel

2日目 2020年01月20日(月)
07:06 宿泊施設

King Grand Boutique Hotel

ホテルのフロントで、コンポン・トムまでタクシーを頼む。US$82.5 (本当はバスで行きたかったのだが、新型コロナウイルス対策として、人との接触を避けたかったので少し高価だがタクシーを選んだ。)
09:52 移動(車)

移動(車)

タクシー ランドクルーザー バスの休憩所で1度トイレ休憩をして、コンポン・トムに向かう。コンポン・トムはアンコールワットがあるシェムリアップとプノンペンの中間地点の町。
13:05 宿泊施設

Sambor Village Hotel

コンポン・トム唯一のブティックリゾートホテル。サンボー・プレイ・クック遺跡の観光の拠点としてこのホテルを選んだ。 ¥6522/泊 シングル利用 朝食付 エクスペディアにて予約 ここに3連泊する。 部屋はヴィラタイプで緑の中にある。客層はフランス人が多い。  昼食をホテルのレストランで取る。カンボジア・カレーを食べる。
16:00 その他

コンポン・トムの町巡り

コンポン・トムの町の夕景を見に行く。 
16:59 宿泊施設

Sambor Village Hotel

昼食を腹一杯食べたので、夕食は抜きにした。
3日目 2020年01月21日(火)
07:44 宿泊施設

Sambor Village Hotel

今日は世界遺産サンボー・プレイ・クック遺跡を見学する。 ホテルでトゥクトゥクの手配を頼む。
08:58 移動(車)

移動(車)

トゥクトゥク(インドのオートリクシャのタイプ) 料金US$15(お値打ちに契約できた。)
09:43 世界遺産

サンボー・プレイ・クック

世界遺産(文化遺産) 2017年、カンボジアで第3番目の世界遺産に登録された。プレ・アンコール期を代表するレンガ造の遺跡群。7世紀前半、イーシャーナヴァルマン1世が創建したと考えられる。玄奘三蔵が「大唐西域記」にこの存在を知らせている。 遺跡入場料US$10 プライベートガイド料2時間でUS$10 遺跡は整備が進み、緑がなくなってしまった。 プラサット・イェイ・ボアン → プラサット・タオ → プラサット・サンボー → プラサット・チュレイの各遺跡群を見学。
11:14 移動(車)

移動(車)

トゥクトゥク  田園風景を見ながらホテルに戻る。
12:00 宿泊施設

Sambor Village Hotel

少し早く帰り過ぎた。ホテルでボッとして過ごす。 夕食はホテルのレストランで、バナナリーフのサラダ、フィッシュ・アモックを食べる。
4日目 2020年01月22日(水)
07:00 宿泊施設

Sambor Village Hotel

今日は車で大プリア・カンを巡る。  
08:58 移動(車)

移動(車)

手配車(普通車) 車はホテルで手配した。料金US$100 大プリア・カン遺跡は、コンポン・トムとシェムリアップの中間点タ・セン村の近郊にある。
11:27 建物・史跡

大プリア・カン

11世紀中頃、スールヤバルマン1世によって創建された比較的大きな仏教寺院遺跡。 入場料は無料だがここの遺跡管理者が見学中ついて来てチップUS$1を渡す。 中央寺院 → プリア・ストゥン → プリア・チャモック → プリア・トコル → プリア・ダムレイ と広範囲に散らばってあるので車に乗って見学する。
13:27 移動(車)

移動(車)

手配車 途中、1回ガソリンスタンドでトイレ休憩。
15:50 宿泊施設

Sambor Village Hotel

夕食はホテルのレストランで、グリーンマンゴーサラダ、グリーンカレー、シーズンフルーツを食べる。
5日目 2020年01月23日(木)
06:56 宿泊施設

Sambor Village Hotel

今日は車でコンポン・チャムに行く。
08:57 移動(車)

移動(車)

手配車(普通車)  車はホテルで手配してもらった。料金US$50
11:13 宿泊施設

LBN Asian Hotel

コンポン・チャム・マーケットから少しの距離にあり、メコン川に面する高層ホテル(3★くらい) ¥5417/泊 シングル使用 朝食付 エクスペディアにて予約。 部屋からメコン川の景色が見える。
12:04 移動(徒歩)

移動(徒歩)

12:19 ショッピング

コンポン・チャム・マーケット

多くの人で賑わっていた。 食堂に入って、ポークスープヌードルを食べる。まあまあ美味しかった。 料金6000リエル (US$1=4000リエル が相場)
12:58 移動(車)

移動(車)

トゥクトゥク (インドのオートリクシャのタイプ)  コンポン・チャム郊外の3つの寺院を巡って、料金US$12で契約。
13:06 建物・史跡

ワット・ノコール

砂岩で造られた12世紀のクメール・ヒンドゥー教寺院遺跡。遺跡に仏教寺院が組み合わされて現在も信仰を集めている。 入場無料
13:39 移動(車)

移動(車)

トゥクトゥク
13:50 建物・史跡

プノン・プロス

男山と呼ばれる。白亜の仏教寺院が建っている。
14:04 移動(車)

移動(車)

トゥクトゥク
14:06 建物・史跡

プノン・スレイ

女山と呼ばれる。プノン・プロスの直ぐ近く。約200段の階段を上る。丘の上には1958年建造の小さな仏教寺院がある。頂上に登った頃にはヘタヘタになってしまった。
14:35 移動(車)

移動(車)

トゥクトゥク
14:49 宿泊施設

LBN Asian Hotel

ホテルで暫く休憩。
18:10 移動(徒歩)

移動(徒歩)

メコン川沿いをぶらつく。
18:19 グルメ

メコン・クロッシング

メコン川沿いにあるローカルレストラン。 ベジタブルサラダ、イエローカレー・フルーツサラダを食べる。 イエローカレーは美味しかった。
18:57 移動(徒歩)

移動(徒歩)

19:07 宿泊施設

LBN Asian Hotel

ホテルに隣接するマッサージ店でフットマッサージ 120分 US$20 を受ける。少し痛かった。
6日目 2020年01月24日(金)
06:02 宿泊施設

LBN Asian Hotel

部屋の窓からメコン川に昇る朝日を見る。ホテルでプノンペン行きの車の手配をする。ここも本当はバスで行きたかったのだが、新型コロナウイルス感染防止で人との接触を避ける為、車を選んだ。
09:04 移動(車)

移動(車)

手配車(普通自動車) 料金US$50 ドライバーは素人らしくプノンペン市内の地理を知らない様だ。スマホで検索しながら運転するので危なくてしかたがない。
11:19 宿泊施設

King Grand Boutique Hotel

初日泊まったホテル。観光に便利。 ¥5556/泊 シングル使用 朝食込 エクスペディアにて予約。 ここで5連泊する。 部屋がまだ用意できていないと言う事で、荷物を預かってもらい、プノンペン市内の観光に出掛ける。
11:35 移動(徒歩)

移動(徒歩)

11:59 美術館・博物館

国立博物館

1920年開設の国立博物館。最大の見どころは、プレ・アンコール期からジャヤヴァルマン7世の時代(9世紀~13世紀)の彫刻の数々。なかでも「ジャヤヴァルマン7世の石像」はクメール彫刻のなかでも最も力強い彫刻と言われる。  入場料US$10
13:07 移動(徒歩)

移動(徒歩)

13:35 建物・史跡

独立記念塔

1953年11月9日に達成されたフランスからの完全独立を記念して、1958年に建造された。 外観のみ見学。赤銅色の塔が青空に聳えていた。
13:40 移動(徒歩)

移動(徒歩)

シアヌーク通を歩く。
13:57 グルメ

ブラウンカフェ

プノンペンのコーヒーチェーン店。アイスコーヒーとショートケーキを食べて休憩。
14:10 移動(徒歩)

移動(徒歩)

14:20 宿泊施設

King Grand Boutique Hotel

ホテルでしばらく休憩。
17:13 移動(徒歩)

移動(徒歩)

17:19 グルメ

Kravanh

クメール宮廷料理レシピを再現しているレストラン。スネイル・アモック、マッシュルームと胡椒の実の煮込み、エビチャーハンを食べる。美味しかった。
18:10 移動(徒歩)

移動(徒歩)

18:17 その他

ポウソティラ・スパ&マッサージ

フットマッサージ 90分 US$21 を受ける。
19:54 移動(車)

移動(車)

トゥクトゥク バイクがリヤカーを引張るタイプ
20:00 ショッピング

Lucky Super Market

大型スーパーマーケット フルーツとお土産物(ココナツビスケット、カシューナッツ)等を買う。
20:32 移動(車)

移動(車)

トゥクトゥク 料金US$5
20:41 宿泊施設

King Grand Boutique Hotel

7日目 2020年01月25日(土)
06:28 宿泊施設

King Grand Boutique Hotel

今日は車を手配して、プノンペンから南に向かい、プノン・ダとプノン・ソチ―ルを巡る。
09:05 移動(車)

移動(車)

手配車(普通車) ホテルで手配し、料金US$121 プノンペンから国道2号線を南下し、カンボジア南部のタケオに行く。
11:26 ターミナル・駅のりば

タケオの小舟乗り場

プノン・ダまで陸路、車で行くと思ったが、小舟乗り場で降ろされた。
11:31 移動(船)

移動(船)

小型ボート 水路を進み、なかなか味がある。 料金US$35
12:18 建物・史跡

プノン・ダ

聖なるプノン・ダの丘にプラサット・プノン・ダ遺跡がある。丘の頂上にラテライトとレンガで造られた大きな祠堂が建つ。この遺跡は7世紀に建てられたヒンドゥー教寺院の遺跡。 遺跡に来る途中、管理人らしき係員に料金US$2が取られる。
12:50 移動(船)

移動(船)

小型ボート
13:37 ターミナル・駅のりば

タケオの小舟乗り場

13:43 移動(車)

移動(車)

手配車
14:27 建物・史跡

プノン・チソール

11世紀前半、スールヤヴァルマン1世によって建てられたヒンドゥー教寺院。今は仏教寺院として息づいている。遺跡と寺院は標高140mの山頂にあり、400段以上の階段を上らなくてはならない。遺跡に着いた頃にはヘタヘタになってしまった。入場無料
15:51 移動(車)

移動(車)

手配車
17:48 宿泊施設

King Grand Boutique Hotel

無事ホテルに戻る。暫く休憩。
18:43 移動(徒歩)

移動(徒歩)

18:48 グルメ

Kravanh

レストランで夕食 ロータスサラダ、カニの練物を食べる。美味しかった。
19:35 移動(徒歩)

移動(徒歩)

19:48 その他

ポウソティラ・スパ&マッサージ

フットマッサージ 90分 US$21 を受ける。
21:12 移動(徒歩)

移動(徒歩)

21:21 宿泊施設

King Grand Boutique Hotel

8日目 2020年01月26日(日)
06:30 宿泊施設

King Grand Boutique Hotel

今日もプノンペン南部の、ワット・タ・プローム、ワット・ジェイボー、ワット・プノン・タマウへ車で行く。
09:05 移動(車)

移動(車)

手配車(普通車) ホテルのフロントで車の手配を頼む。料金US$81 今日も国道2号線を南下する。
10:36 建物・史跡

ワット・タ・プローム

12世紀後半、ジャヤヴァルマン7世の時代に建てられた寺院の遺跡。ラテライトと砂岩で造られたバラモン教と仏教の混合寺院。今は仏教の寺院として意築いている。 入場料US$1
11:15 建物・史跡

ワット・ジェイボー

12世紀頃、タ・プローム王の母ジェイ・ボーによって建てられたと言われる。トンレパティ湖の近くにある小さな祠堂。 入場無料  ワット・タ・プロームの近くにあり徒歩でアクセスする。
11:26 移動(車)

移動(車)

手配車
12:09 人気スポット

自然動物園

広大な敷地内にさまざまな動物のエリアを設けている動物園。あまり興味がなかった。 エリア入場料US$5
12:49 移動(車)

移動(車)

手配車
13:06 建物・史跡

ワット・プノン・タマウ

小さな丘の上に建つ仏教寺院。ここには273年に造られた寺院遺跡があったが、内戦時にポルポト軍に破壊されてしまった。一部古い遺跡のレリーフが残る。 入場無料
13:20 移動(車)

移動(車)

手配車
14:32 宿泊施設

King Grand Boutique Hotel

ホテルに戻り、暫く休憩。
18:15 移動(徒歩)

移動(徒歩)

18:22 グルメ

Kravanh

レストランに来て夕食  エビと青マンゴーのサラダ、カンボジアチキンカレーを食べる。美味しかった。
19:22 移動(徒歩)

移動(徒歩)

19:30 その他

ポウソティラ・スパ&マッサージ

フットマッサージ 90分 US$21 を受ける。
21:05 移動(徒歩)

移動(徒歩)

21:10 宿泊施設

King Grand Boutique Hotel

9日目 2020年01月27日(月)
06:55 宿泊施設

King Grand Boutique Hotel

今日はトゥクトゥクでプノンペン北部にあるウドンを訪れる。
09:39 移動(車)

移動(車)

トゥクトゥク (バイクがリヤカーを引張るタイプ) ホテルの前にたまたまいたトゥクトゥクを捕まえ契約。ウドンまで往復でUS$40
11:12 建物・史跡

ウドン

ウドンは1618~1866年にカンボジア王都がおかれた古都で、歴代の王が王宮や100を超す寺院を周辺に建設し、今もその一部が残る。1977年にクメール・ルージュの砲撃で破壊されたが、修復が進みつつある。現在、世界遺産暫定リスト登録の為研究が進められている。
12:35 移動(車)

移動(車)

トゥクトゥク
14:10 宿泊施設

King Grand Boutique Hotel

ちょっと早いがホテルに戻り休憩。
17:36 移動(徒歩)

移動(徒歩)

17:43 グルメ

Kravanh

レストランに来て夕食。スネイルとバナナ花のサラダ、コンポンチャムの伝統料理を食べる。美味しかった。
18:27 移動(徒歩)

移動(徒歩)

18:35 その他

ポウソティラ・スパ&マッサージ

フットマッサージ 90分 US$21 を受ける。
20:09 移動(徒歩)

移動(徒歩)

20:13 宿泊施設

King Grand Boutique Hotel

10日目 2020年01月28日(火)
07:05 宿泊施設

King Grand Boutique Hotel

今日はトゥクトゥクでプノンペン市内の観光する。
08:58 移動(車)

移動(車)

トゥクトゥク 昨日と同じドライバー。 料金US$40で契約。
09:01 建物・史跡

王宮

王宮の歴史は1866年にノロドム王が当時の首都ウドンからプノンペンへ遷都した時、ここに王宮を築いた。当初は木造だったが1919年シソワット王の代にフランス人建築家によって現在の建物に再建された。 入場料US$10(シルバーパゴダと共通)
09:27 建物・史跡

シルバーパゴダ

王室の仏教行事が行われてきた。その床に20cm四方の銀タイルが敷き詰められている事から「シルバーパゴダ」と呼ばれる様になった。
09:56 移動(車)

移動(車)

トゥクトゥク  昨日、カンボジアで初めて、シアヌークビルで新型コロナウィールス感染の〇〇人が捕まり、観光客はマスクをする人が増えてきた。
10:06 建物・史跡

ワット・プノン

プノンペンで最も歴史ある仏教寺院。その始まりは1372年、この町の名前の由来となったペン夫人がここに寺を建立した事から。今ある寺は1927年に再建修復されたもの。 入場料US$1
10:32 移動(車)

移動(車)

トゥクトゥク
10:55 美術館・博物館

トゥール・スレーン博物館

ポルポト政権の粛清の舞台となった所。当時「S21」と呼ばれ、現在はポルポト派の残虐行為を後世に伝える博物館として公開されている。ユネスコ記憶遺産にも登録されている。 入場料US$5
11:52 移動(車)

移動(車)

トゥクトゥク
12:29 建物・史跡

キリング・フィールド

トゥールスレン刑務所に収容された人々はここに運ばれて処刑された。 入場料(ガイドフォン付き)US$6
13:49 移動(車)

移動(車)

トゥクトゥク
14:36 グルメ

ブラウンカフェ

アイスコーヒーとショートケーキを食べて休憩。
14:36 移動(車)

移動(車)

トゥクトゥク
14:54 宿泊施設

King Grand Boutique Hotel

ホテルに戻り暫く休憩。
18:07 移動(徒歩)

移動(徒歩)

18:13 グルメ

Kravanh

レストランに来て夕食。 ポメロサラダとメコンロブスター(ザリガニ)を食べる。美味しかった。
18:59 移動(徒歩)

移動(徒歩)

19:12 建物・史跡

独立記念塔

夜景を見る。(外観のみ見学)
19:14 移動(徒歩)

移動(徒歩)

19:32 宿泊施設

King Grand Boutique Hotel

11日目 2020年01月29日(水)
06:30 宿泊施設

King Grand Boutique Hotel

今日はトゥクトゥクでシルクアイランドに行く。 ホテルをチェックアウトし荷物を預かってもらう。
09:00 移動(車)

移動(車)

トゥクトゥク 一昨日、昨日と同じドライバー 料金US$40で契約。 途中、トゥクトゥクごと、シルクアイランド行きのフェリーに乗る。
09:48 その他

シルク・アイランド

牧歌的で素朴な風景が広がる絹織物が盛んな小さな島。コミュニティー・シルク・アイランドという、絹織りの行程を紹介する屋外施設を訪問。入場料US$1
11:17 移動(車)

移動(車)

トゥクトゥク  トゥクトゥクごとフェリーに乗り、プノンペンに帰る。
12:18 その他

アマラ・スパ

プノンペン市内にあるスパ&マッサージ。地球の歩き方に「優秀なテラピストが揃う」と載っているので来た。時間があるので、フットマッサージ 60分 とアロマオイルマッサージ 60分 を受ける。全部でUS$34
14:31 移動(車)

移動(車)

トゥクトゥク
14:58 グルメ

Malis

伝統的カンボジア料理を基本に、周辺国の影響を受けた現代のカンボジア料理を提供する有名レストラン。 モリンバスープとカンボット・クラブ・フライドライスを食べる。美味しかった。
15:43 移動(車)

移動(車)

トゥクトゥク  ホテルで荷物を受取り、そのまま空港へ向かう。
16:43 ターミナル・駅のりば

プノンペン国際空港(ポチェントン国際空港)

バンコク・エアウェイズのカウンタでチェックインをする。搭乗券は中部まで2枚出て、荷物もスルーで中部まで行く。 出国後ベンチで座って搭乗を待っていると、大量の〇〇人旅客が来て緊張が走る。隣のゲートが○○地方都市行きであった。新型コロナウイルス対策として、少しゲートから離れた所で搭乗を待つ。
19:46 移動(飛行機)

移動(飛行機) / バンコクエアウェイズ

PG936便 A320 日本航空(JL5960便)と共同運航便。後方通路側に席を取る。機内はほぼ満席であったが、隣は空席でラッキー。 時差はなし(カンボジアと同じ)。
20:56 ターミナル・駅のりば

バンコク・スワンナプーム国際空港

乗継時間は特になにもしなかった。往路と違って、多くの人がマスクをしていた。今回も、新型コロナウイルス感染対策として、○○人旅客から離れて出発ゲートに進む。
12日目 2020年01月30日(木)
01:04 移動(飛行機)

移動(飛行機) / 日本航空

JL738便 787-8 機内はガラガラで乗客は日本人ばかりであった。隣は空席でラッキー。 時計を日本時間(+2時間)とする。 寝てしまって特になにもしなかった。
08:10 ターミナル・駅のりば

中部国際空港

09:07 移動(電車)

移動(電車)

名鉄と近鉄を乗り継ぐ。名鉄はミュースカイに乗る。
09:54 移動(車)

移動(車)

タクシー ¥530
10:05 自宅

自宅

無事帰宅。

1-12日目

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メモ

参考文献:「地球の歩き方」 D22 アンコール・ワットとカンボジア  2019~2020年版