旅スケ
地球の歩き方

神秘の絶景☆ドラゴン 天翔 - 太古の白輝龍が棲まう 岩窟宮へ

遥か昔の数十万年前、阿蘇火山の噴火で巨大な火砕流が発生し草木は一瞬で燃え尽き、地表は熱いマグマで覆われました。そして冷えた溶岩が残したのが巨大な柱状節理。六角形の柱が立ち並ぶその絶景は宮崎にありました

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1-3日目

1日目 2020年02月21日(金)
早朝 自宅

自宅

古事記の舞台を旅する宮崎旅。実際の旅は突然の急用で、1泊2日を2回組み合わせていますが、最初の予定では2泊3日で計画していました。だから、今回の旅行記もこれからプランニングする方のために2泊3日の旅程で綴っていきます。 羽田の出発は朝一番の早朝便でスタートです。
ターミナル・駅のりば

宮崎空港

宮崎空港着は9時。 今回の旅はレンタカー利用で、空港側のレンタカー屋さんで手配。どのレンタカー屋さんも空港から徒歩5分程度の場所に店舗がある。
移動(車)

移動(車)

空港を出たら、日南方向へ。 南国の宮崎。椰子の木が風に揺れていて、日本なのに不思議な感じ。
建物・史跡

鵜戸神宮

昼前に鵜戸神宮に到着。 赤い鳥居が美しい鵜戸神宮はインスタ映えの神社としても有名ですが、古事記版の乙姫様が息子を出産した場所でもあります。 古事記では、その乙姫様の正体が暴露されますが、そのお話は旅行記-2で。
遊園地・テーマパーク

サンメッセ日南

日本のチリであるサンメッセ日南〔入場料800円)へ。 サンメッセでのお目当てはモアイ像だ。 宮崎にイースター島のモアイ像がある理由。そのお話は旅行記-3で。
夕刻 自然

青島

青島には青島神社があり、かつては満潮時にはその参道が海に沈み、島に渡ることができなくなっていた島。珊瑚でできた島の回りにはオニの洗濯板と呼ばれる自然の絶景が広がっている。
2日目 2020年02月22日(土)
早朝 建物・史跡

青島神社

朝早く、青島神社に参拝。 日中に来ると大勢の人で賑わう神社だが、朝は静かで静寂な空間。
自然

高千穂峡

高千穂峡へ向かう。宮崎空港から車で約2時間(高速道利用)。高千穂峡へのプランニングのポイントは教皇の散策を太陽の南中時間に合わせること。真名井の滝に光が当たる時間は1日の中でも短い。
建物・史跡

天岩戸神社

天岩戸神社での西本宮で、宮司さんによる天岩戸参拝ツアーに参加(写真不可、無料)。 神社の拝殿の裏からアマテラスが隠れたと言われる岩戸の姿を見ることができるが、ここで注目すべきは宮司さんのお話。古事記に関する意外なお話を聞かせて貰えた。詳細は旅行記-1にて。
夕刻 建物・史跡

高千穂神社

灯籠に灯りが入る時刻に高千穂神社へ。 1900年の歴史を感じる古い社の境内を散策する。
3日目 2020年02月23日(日)
自然

馬ヶ背

朝早く、訪れたのは馬ヶ背と呼ばれる絶景。 何が絶景かって?それは、海岸線に連なる柱状節理の崖。 細い柱が海の中から突き上げるその姿は日本離れしていて、知らなかった場所だけにビックリ。
自然

クルスの海/日向岬

馬ヶ背から車で5分でクルスの海へ。 波が削り取った柱状節理の地形が十字架の形をしていることからクルスの海と呼ばれ、また願いが叶うパワースポットであるともいわれている。
自然

美々津遊歩道

明治時代の港町の面影を残す美々津の町。 おひな様が私たちを出迎えてくれた。
自宅

自宅

宮崎特産の日向夏とマンゴーのスイーツをいただいて、機上のヒトに。 また、機会があったら宮崎に来たいね♪なんて話していた2ヶ月前だったのだが、コレが最後の遠出となるとは思いもせず。 今はコロナの感染を少しでも押さえ込むためにSTAY HOMEの日々。 これ以上感染が拡大せず、穏やかな日常が早く戻ってくることを祈っている。

1-3日目

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メモ

〔旅の経費の詳細〕二人分の経費

・航空券 47560円
・宿泊 国民宿舎ホテル高千穂 22000円
 青島グランドホテル 20000円
・現地交通費(レンタカー高速+ガソリン代含) 23931円
・食事 9184円
・入場料 1600円
・その他 6476円

・合計 約13万円/二人