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モンゴル カラコルム 世界遺産を巡る旅

モンゴルのカラコルムとウランバートルを巡る。カラコルムはかつてのモンゴル帝国の首都で、その渓谷は「オルホン渓谷の文化的景観」として世界遺産に登録されている。

モンゴル カラコルム 世界遺産を巡る旅
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モンゴル カラコルム 世界遺産を巡る旅

1日目 2006年07月28日(金)
自由記入欄

Stay Home

新型コロナウイルス感染拡大で海外旅行が出来なくなってしまって、暇な時間が増えてしまった。そこで、それを利用して、過去の自分の旅を「旅スケ」にアップしていこうと思います。当分、ワクチンを打つまでは海外旅行はお休みです。 なお、本「旅スケ」の情報は古いので、お出掛けになる際は最新の情報を入手の上、旅をして下さい。(2020年11月)
自宅

自宅

会社の夏休みが7日間と短くなり、いつもの様に9日間掛けてヨーロッパに行く事が難しくなった。それでアジア近辺で、まだ行っていない世界遺産を探すとモンゴルの「オルホン渓谷の文化的景観」があった。また、2006年はモンゴル帝国の800年目の記念で観光PRを行っていたのでその風景を見に行くのも面白い。
05:45 移動(車)

移動(車)

自家用車 家の近くのショッピングモールの駐車場に行く。
06:20 移動(バス)

移動(バス)

空港バス 
07:30 ターミナル・駅のりば

中部国際空港

大韓航空のチェックインカウンタに進む。搭乗券はウランバートルまで2枚出る。マイレージはKEのスカイパスに付ける。 (地図位置情報なし)
09:46 移動(飛行機)

移動(飛行機) / 大韓航空

KE752便 B747-400 席はガラガラである。 航空券は名古屋の旅行社にて取得。合計¥141180 もう少し安い航空券が欲しかった。
11:37 ターミナル・駅のりば

仁川国際空港

トランジット時間があったので、韓国に入国し、ソウル市街に観光に出た。空港バスで市街に向かい、世界遺産「宗廟」を見学。その後、景福宮近くの土俗村で「参鶏湯」を食べる。夕方、空港に戻って来て、アワビの粥を食べる。 (地図位置情報なし)
19:50 移動(飛行機)

移動(飛行機) / 大韓航空

KE867便 A300-600 機内はほぼ満席であった。古い飛行機で席のモニターは無かった。 時計をモンゴル時間(-1時間)とする。
23:33 ターミナル・駅のりば

チンギスハーン国際空港

(ウランバートル国際空港) 空港は首都の空港とは思えない程小さい。2006年は前記した様に観光PR年で、日本人はVISA免除となった。(2020年現在、30日間以内ならVISA免除される。) 3万円を現地通貨に両替し、30万トゥグリク(以下Tg)となる。 10Tg=¥1(2020年11月現在、27.3Tg=¥1)
2日目 2006年07月29日(土)
00:10 移動(車)

移動(車)

タクシー 深夜なのでタクシーを選んだ。料金US$25とぼられた。(普通5000Tgくらい) こんな事なら旅行社に送迎を頼んだら良かった。
01:00 宿泊施設

サントアサルホテル, ウランバートル

中規模のホテルであった。着いて寝るだけだったのでこのホテルにした。朝食はUS$5でパンとソーセージだけであった。旅行社で予約。 06:30 起床 08:05 ホテルをチェックアウトし荷物を預かってもらう。
08:10 移動(徒歩)

移動(徒歩)

少し迷いながら歩く。
08:45 建物・史跡

ガンダン寺

1838年、第5代活仏によって建立されたチベット仏教寺院。モンゴルは仏教国である事が分かる。観音堂には、高さ25mの観音像がある。 写真撮影料5500Tg
10:37 移動(車)

移動(車)

タクシー 料金2000Tg
10:58 人気スポット

スフバートル広場

広場の中央に1946年に建てられた騎馬像がスフバートル像である。スフバートルはモンゴル革命の指導者の一人でモンゴルの英雄である。
11:35 移動(徒歩)

移動(徒歩)

ノミンデパート方面に平和大通りを歩く。
12:00 その他

Green Walkers 事務所

今回お世話になった Green Walkers (旅行会社)の事務所を訪ね、今回の旅行の支払い。(2006年の地図位置で、2020年移転しているので位置確認要。) 「チンギス・ハーン800年目の帰還~ユーラシアの祭典~」のチケットを受取る。
12:10 移動(徒歩)

移動(徒歩)

サントアサルホテルで荷物を受取り、ウランバートルホテルに向かう。
12:53 宿泊施設

ウランバートルホテル, ウランバートル

社会主義時代を代表するモンゴル初の5つ星ホテル。近代的ではないが、設備は全て揃う。観光スポットのアクセスも良く便利。 旅行社にて予約。
13:00 グルメ

ハン・ブロイ

国立ドラマ劇場近くのモンゴル料理レストラン。(2020年現在、閉店または移転した様だ。確認要。) ボダータイ・ホールガ(モンゴル版ピラフ)を食べる。
13:30 移動(バス)

移動(バス)

国立ドラマ劇場前のバス停より「チンギス・ハーン 800年目の帰還~ユーラシアの祝祭~」の会場行きのバスに乗る。
14:48 イベント

チンギス・ハーン 800年目の帰還~ユーラシアの祝祭~

2006年はモンゴル帝国建国から800年目の記念すべき年。ウランバートル郊外でイベントが行われる。 堺屋太一さんの発案でチンギス・ハーンの騎馬軍団が再現された。約500騎もの騎馬軍団がモンゴルの大草原を駆け抜ける歴史スペクタクル・ショー。会場はモンゴルの音楽や舞踊でにぎわい、レストランや土産物屋のゲルも立つ。
19:00 移動(バス)

移動(バス)

会場を後にしてウランバートル市内に戻る。国立ドラマ劇場のバス停でバスを降りる。
20:23 移動(徒歩)

移動(徒歩)

徒歩にてホテルに向かう。
20:45 宿泊施設

ウランバートルホテル, ウランバートル

疲れたのでホテルでゆっくり休む。
3日目 2006年07月30日(日)
06:30 宿泊施設

ウランバートルホテル, ウランバートル

ホテルで朝食を取る。
08:00 移動(車)

移動(車)

手配車(4WD)  日本語ガイドは日本語堪能な青年、ドライバーは少しシャイな青年。一路、ハラホリン(カラコルム)に向かう。道は一応舗装されているが、穴凹だらけでとても4WDしか進めない。
14:24 宿泊施設

アナル・ツーリストキャンプ, カラコルム

ゲル・テントのキャンプ場。レストラン、温水シャワー、共同トイレがある。
16:00 世界遺産

オルホン渓谷の文化的景観

世界遺産(文化遺産) カラコルム(ハラホリン)は、かつてモンゴル帝国の首都であった。帝国が拡大するに連れ、世界各地から、人、物、金、情報が集まり、国際都市として発展した。 馬に乗ってエルデニ・ゾー(チベット仏教寺院)に向かう。約1時間の乗馬で寺院近くの亀石(第1の亀石)とモンケ・ハーンの寺跡に来る。その後、エルデニ・ゾーに来て写真を撮るが天気が悪く、明日朝、もう一度来る事とする。
19:30 移動(車)

移動(車)

手配車(4WD)
20:00 宿泊施設

アナル・ツーリストキャンプ, カラコルム

夕食はキャンプ場のレストランで取る。 周りに電灯がないので夜空の星が綺麗。
4日目 2006年07月31日(月)
06:30 宿泊施設

アナル・ツーリストキャンプ, カラコルム

キャンプ場の日の出の風景を楽しむ。 朝食もキャンプ場のレストランで取る。
08:00 移動(車)

移動(車)

専用車(4WD)
08:30 建物・史跡

エルデニ・ゾー

世界遺産(文化遺産)「オルホン渓谷の文化的景観」 1586年創建のハルハモンゴル最初のチベット仏教寺院。エルデニは古代インド語で「宝」を意味し、ゾーはチベット語で「寺」を意味する。寺院の四方は102の仏塔(ストゥーパ)で囲み、境内の6基の仏塔と合わせて仏教の聖数である108をなす。 朝の寺院の風景を写真に撮る。草原は足で踏むと良いハーブの香りがする。
10:00 移動(車)

移動(車)

専用車(4WD) 草原の中の道を行く。
10:57 建物・史跡

ホショーツァイダム遺跡

世界遺産(文化遺産) 7世紀後半に復興し、8世紀中葉に滅亡した突厥の第2王朝に由来する。突厥碑文には突厥文字と古代トルコ語(テュルク語)が刻まれている。 2020年現在、遺跡は整備され博物館が建っている。 突厥(とっけつ)とは、6世紀頃に中央ユーラシアに存在したテュルク系遊牧国家。
11:30 移動(車)

移動(車)

専用車(4WD) 昼食はキャンプから持って来た弁当。
13:00 自然

ウギー湖

草原の中の綺麗な湖。
13:30 移動(車)

移動(車)

専用車(4WD) 途中、遊牧民のテントに寄り休憩。
16:00 建物・史跡

ハル・バルガス遺跡

世界遺産(文化遺産)「オルホン渓谷の文化的景観」 ウイグルの城郭遺跡。もともとは7世紀中葉、唐の支配期に築かれた城郭で、8世紀中葉にウイグルが突厥を破り首都として再利用された。
16:33 移動(車)

移動(車)

専用車(4WD) カラコルムに向かって進む。
18:30 建物・史跡

男根石

世界遺産(文化遺産)「オルホン渓谷の文化的景観」 ここからのエルデニ・ゾーの景色が良い。
18:45 建物・史跡

第3の亀石

世界遺産(文化遺産)「オルホン渓谷の文化的景観」カラコルムには4つの亀石があり、これらは、石碑を立てる台座としてつくられ、現在は石碑がなくなり、亀石のみが残る。
18:45 移動(車)

移動(車)

専用車(4WD)
19:00 建物・史跡

エルデニ・ゾー

世界遺産(文化遺産)「オルホン渓谷の文化的景観」 夕陽の写真を撮る。
20:00 移動(車)

移動(車)

専用車(4WD)
20:15 宿泊施設

アナル・ツーリストキャンプ, カラコルム

夕食後、民族音楽を聴く。
5日目 2006年08月01日(火)
07:10 宿泊施設

アナル・ツーリストキャンプ, カラコルム

キャンプのレストランで朝食を取る。
08:30 移動(車)

移動(車)

専用車(4WD) 一路、ウランバートルに向かう。途中、馬乳酒を飲む。 昼食は途中のローカル・レストランにて、ツォイワン(焼きうどんみたいなもの)を食べる。
14:50 宿泊施設

ウランバートルホテル, ウランバートル

ここでガイドとドライバーとお別れ。
15:07 移動(車)

移動(車)

白タク 料金 2000Tg
15:30 美術館・博物館

ボグド・ハーン宮殿博物館

19世紀に建設された宮殿が博物館として公開されている。大モンゴル国最後の皇帝、活仏ボグド・ハーン8世が過ごした宮殿。境内には木造の寺院や図書館などがあり、内部は曼荼羅や仏教美術品が展示されている。 入場料2500Tg 写真撮影料15000Tg
17:00 移動(バス)

移動(バス)

市バス 料金200Tg 市内に戻りスフバートル広場前でバスを降りる。
17:40 その他

中央郵便局

チンギス・ハーンが描いてある切手を買う。
18:00 移動(徒歩)

移動(徒歩)

18:30 ショッピング

ノミンデパート

ウィンドショッピング  特に欲しい物は無かった。
19:00 移動(徒歩)

移動(徒歩)

19:30 グルメ

チンギス・レストラン&クラブ

チンギスビールの店。 夕食にラムのスープとステーキを食べる。
20:30 移動(徒歩)

移動(徒歩)

21:00 宿泊施設

ウランバートルホテル, ウランバートル

ホテルに戻る。
6日目 2006年08月02日(水)
06:30 宿泊施設

ウランバートルホテル, ウランバートル

あまり寝れなかった。 朝食を済ませ、チェックアウトして荷物を預かってもらう。
08:08 移動(徒歩)

移動(徒歩)

今日も良い天気である。 公園を散歩する。
09:05 美術館・博物館

チョイジンラマ寺院博物館

第8代活仏の弟の寺として建立された。現在、博物館として公開されている。 入場料2400Tg 写真撮影料5500Tg
10:09 移動(徒歩)

移動(徒歩)

10:48 美術館・博物館

政治粛清祈念博物館

ソ連によって政治粛清された遺品が展示されている。 2020年現在、閉館。 入場料2000Tg
11:00 移動(徒歩)

移動(徒歩)

11:25 美術館・博物館

自然史博物館

巨大な恐竜タウボサウルスの骨格標本が一番の目玉である。 入場料2000Tg 恐竜骨格の撮影料2500Tg 2020年現在、休館中。
12:21 移動(徒歩)

移動(徒歩)

12:56 美術館・博物館

民族歴史博物館

現在、モンゴル民族博物館  石器時代から民主化革命に至るモンゴルの歴史的変遷の展示が並べられている。 カラコルムのホショーツァイダム遺跡の展示が目を引いた。 入場料2500Tg カメラ撮影料10000Tg
13:29 移動(徒歩)

移動(徒歩)

13:40 美術館・博物館

ザナバザル名称美術館

13~18世紀頃のチベット仏教の曼荼羅や仏像が展示されている。 入場料2500Tg 写真撮影料10000Tg
14:26 移動(徒歩)

移動(徒歩)

15:00 グルメ

ハン・ブロイ

昼食に、ゴリシャと水餃子を食べる。 ゴリシャはハンガリーのグヤーシュが由来。
15:23 自由記入欄

両替

ノミンデパート近くの銀行で試しで¥1000を両替してみると、10100Tgになった。
15:30 移動(徒歩)

移動(徒歩)

15:42 宿泊施設

ウランバートルホテル, ウランバートル

カメラバッテリーの充電が無くなったので、預かってもらった荷物から予備のバッテリーを取り出す。
15:54 移動(車)

移動(車)

白タク 料金1000Tg
16:02 ショッピング

ナラントール・ザハ

体育館の様な屋根付き市場で、日用品から食料品まで揃う。
17:09 移動(車)

移動(車)

白タク 料金2000Tg
17:22 建物・史跡

ザイサン・トルゴイ

ソ連から贈られた、モンゴルとソ連の友好、相互援助をイメージした記念碑。
18:14 移動(バス)

移動(バス)

市バス 市街に戻る。
18:57 移動(徒歩)

移動(徒歩)

19:30 グルメ

ハン・ブロイ

モンゴル最後の食事。 ゴリルタイ・シュルと水餃子を食べる。
19:53 ショッピング

ノミンデパート

お土産物を探す。マルボロが1カートン・9350Tg(約千円)と安い価格で売っていたので買う。後で分かった事だが、それは北朝鮮製の偽物である事が判った。友人にあげたら、辛かったそうだ。
20:30 自由記入欄

マッサージ

時間があったので、レストラン近くのマッサージ店で、フットマッサージとボディーマッサージを受ける。合わせて9350Tgであった。
22:12 移動(徒歩)

移動(徒歩)

22:30 宿泊施設

ウランバートルホテル, ウランバートル

荷物を受取り、送迎の車を待つ。
22:45 移動(車)

移動(車)

手配車 旅行社で手配した。
23:30 ターミナル・駅のりば

チンギスハーン国際空港

大韓航空のチェックインカウンタに進む。荷物は中部までスルーで行く。搭乗券は2枚出た。
7日目 2006年08月03日(木)
01:23 移動(飛行機)

移動(飛行機) / 大韓航空

KE868便 A300-600 機内はほぼ満席であった。非常口の席で、何か落ち着きが無いので席を換えてもらった。 時計を韓国時間(+1時間)とする。
04:23 ターミナル・駅のりば

仁川国際空港

日の出の景色を見る。 朝食をレストランで参鶏湯を食べる。 (地図位置情報なし。)
08:41 移動(飛行機)

移動(飛行機) / 大韓航空

KE757便 A330-300 モニターは無い。
10:41 ターミナル・駅のりば

中部国際空港

(地図位置情報なし)
12:10 移動(バス)

移動(バス)

空港バス
13:10 移動(車)

移動(車)

自家用車
13:30 自宅

自宅

無事帰宅。
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この旅スケジュールの予算(1人の旅行)

  • 移動  0円
  • ツアー代 0円
  • 宿泊  0円
  • 観光  0円
  • 食事  0円
  • その他 0円

合計0円(一人当たり 0円)

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メモ

参考文献:「地球の歩き方」 D14 モンゴル 2005~2006年版

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