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中国 平遥 世界遺産を巡る旅

中国・山西省にある世界遺産で中世のノスタルジックな雰囲気を残す街並みの平遥(ピンイャウ)を巡ります。

中国 平遥 世界遺産を巡る旅
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中国 平遥 世界遺産を巡る旅

1日目 2006年03月18日(土)
自由記入欄

Stay Home

新型コロナウイルス感染拡大で海外旅行が出来なくなってしまって、暇な時間が増えてしまった。そこで、それを利用して、過去の自分の旅を「旅スケ」にアップしていこうと思います。当分、ワクチンを打つまでは海外旅行はお休みです。 なお、本「旅スケ」の情報は古いので、お出掛けになる際は最新の情報を入手の上、旅をして下さい。(2021年02月)
自宅

自宅

あるテレビ番組で中国・平遥(ピンイャウ)がやっていて、「なんだこのノスタルジックな雰囲気の街は!」と感動してしまって、何時かは行ってみたいと思っていた。2006年春分の日の連休(会社の4連休)にチャンスが出来たので出掛ける事とした。
06:00 移動(徒歩)

移動(徒歩)

荷物を引いて、最寄駅まで徒歩。
06:23 移動(電車)

移動(電車)

近鉄と名鉄を乗り継ぐ。
08:00 ターミナル・駅のりば

中部国際空港

日本航空国際線チェックインカウンタに進む。自動チェックイン機でチェックインを行う。カード会社のラウンジで休憩。
09:50 移動(飛行機)

移動(飛行機) / 日本航空

JL601便 B767-200 夏に乗ったのと同じ古い飛行機。窓側に席を取る。 機内はガラガラであった。 北京への航空券はJALマイレージバンクで20000マイルでいただいたもの。 時計を中国時間(-1時間)とする。
12:34 ターミナル・駅のりば

北京首都国際空港

直ぐに入国できた。銀行で4万円を両替し、2665.96元になる。コミッション30元。(1元=¥14.84) 国内線・中国東方航空のカウンターに進み、チェックインする。 後の待ち時間、足マッサージを受けたり、中国茶を飲んだりした。
17:38 移動(飛行機)

移動(飛行機) / 中国東方航空

MU5296便 B737-800 太原行き 北京⇔太原間の国内線は日本航空国際線で入手。合計¥18920(正規料金)
18:47 ターミナル・駅のりば

太原空港

荷物は直ぐに出てきた。
19:13 移動(バス)

移動(バス)

ミニバス 太原駅行のミニバスに乗る。料金15元
19:40 ターミナル・駅のりば

太原駅

太原は山西省の省都である。
19:40 移動(徒歩)

移動(徒歩)

19:50 宿泊施設

ビンチョウ(并州飯店)

五一広場の対面、駅近くの3★ホテル。185元/泊 朝食付 中国の旅行社にて予約。「地球の歩き方」に明日の平遥行きバスが駅前にあると言う事でこのホテルを選んだが、ホテルのフロントで聞くと建南バスターミナルと言う所に変わっていた。 夕食はホテルのレストランで取る。味付けが油っぽくて余り食が進まなかった。
2日目 2006年03月19日(日)
05:20 宿泊施設

ビンチョウ(并州飯店)

余り良く眠れなかった。早朝で朝食を諦める。
05:53 移動(車)

移動(車)

タクシー
06:10 ターミナル・駅のりば

太原・建南バスターミナル

平遥行きのバスは7:30からであった。売店でパンと牛乳を買って簡単な朝食とする。
07:55 移動(バス)

移動(バス)

ミニバス バスは満員にしてやっと出発した。料金20元、荷物代1元
09:40 ターミナル・駅のりば

平遥駅

駅がバスの降車場になっていた。(2021年現在は長距離バスターミナル)
09:45 移動(自転車)

移動(自転車)

三輪タクシー 城門の外で降ろされた。料金失念
10:00 移動(徒歩)

移動(徒歩)

下西門から荷物を引いて徒歩。門を潜ると、中世の中国の世界に迷い込んだ様なノスタルジックな雰囲気に包まれた。
10:15 宿泊施設

雲錦成公館・平遥

中国の四合院造りの伝統建築を活かした5★ホテル。とても雰囲気がある。680元/泊 朝食付 中国の旅行社にて予約。1000元をカードでデポジットで預ける。
11:20 食事

食事

市楼近くのレストランで昼食。山西省は麺が名物で早速それを食べる。美味しかった。
世界遺産

平遥古城(平遥古城)

世界遺産(文化遺産)「古都平遥」 平遥は明代の城壁がほぼ完全な形で保存さてている中国唯一の街。整然と積まれたレンガの城壁が約6kmにわたって巡っている。城内には100年以上も昔の伝統的民間建築が多く残っており、現在もそれらの建物に人々が静かに暮らしている。 入場料120元
12:49 美術館・博物館

中国票号博物館(日升昌)

票号とは銀行の前身というべき私的な金融機関で、日昇昌は1823年(清代)に創業した中国最初の票号。
13:18 建物・史跡

市楼

平遥古城のランドマーク。現在の建物は1688年に建てられた。入場料5元(別途)
13:35 建物・史跡

百川通

百川通は全国にその名をとどろかせた票号。
14:00 建物・史跡

城隍廟・財神廟・竃君廟

城隍廟は城の守り神で中国で最も保存状態が良い廟建築。南北4区画に牌楼、城隍殿、寝宮などの建物が並び、往時の役所の建築様式が反映されている。
14:30 建物・史跡

平遙城壁

平遥のシンボルである城壁は1370年(明代)に築かれ、25回にわたる修復を受けながらも創建当時の姿を今に留めている。 下西門から時計回りに南門まで歩く。
16:44 ぶらつく

ぶらつく

その後、夕陽の風景を探して写真を撮り歩く。
18:49 食事

食事

また市楼近くのレストランで夕食。山西麺と平遥名物の黄酒を頼む。
19:40 宿泊施設

雲錦成公館・平遥

ホテルで暫く休憩し、夜景の平遥の写真を撮りに行く。
3日目 2006年03月20日(月)
06:27 宿泊施設

雲錦成公館・平遥

朝食はウェスタンスタイル。8:00ホテルをチェックアウトして荷物を預かってもらう。
08:05 移動(車)

移動(車)

ホテルの車(バン)  双林寺と鎮国寺へ行く様に頼む 料金失念。
08:19 建物・史跡

双林寺

1400年以上の歴史を持つ彩塑で有名な古刹。現存する堂宇と塑像は明代に造られた。 入場料25元
09:19 移動(車)

移動(車)

ホテルの車(バン)
09:45 建物・史跡

鎮国寺

中国で最も古い木造建築。創建は963年(北漢代)。建物は釘を1本も使っていない構造美は必見である。 入場料20元
10:23 移動(車)

移動(車)

ホテルの車(バン)
10:50 宿泊施設

雲錦成公館・平遥

ロビーでコーヒーを飲んで休憩。
11:09 世界遺産

平遥古城(平遥古城)

夕方まで平遥古城の風景写真を撮る。
18:00 食事

食事

レストランに入り夕食を取る。山西麺と土鍋を食べる。
18:36 宿泊施設

雲錦成公館・平遥

ホテルに戻り、荷物を受取る。
18:55 移動(車)

移動(車)

ホテルの車(普通車) 太原のホテルまで行ってもらう様頼む。 料金失念。
20:30 宿泊施設

ビンチョウ(并州飯店)

元来たホテルに戻る。 185元/泊 朝食付 中国の旅行社にて予約。
4日目 2006年03月21日(火)
05:30 宿泊施設

ビンチョウ(并州飯店)

今日も早朝出発で朝食は諦めた。
06:35 移動(車)

移動(車)

タクシー
06:50 ターミナル・駅のりば

太原空港

中国国際空港のカウンターに並ぶ。
07:42 移動(飛行機)

移動(飛行機) / 中国国際航空

CA1146便 B737-800 チケットは日本航空国際線で予約。
08:40 ターミナル・駅のりば

北京首都国際空港

待ち時間、マッサージを受けたり、食事をしたりして過ごす。
14:03 移動(飛行機)

移動(飛行機) / 日本航空

JL786便 B767-300 大阪・関西空港行き。本当は中部空港に行きたかったが便が無く、関空行きにした。 時計を日本時間(+1時間)とする。
17:35 ターミナル・駅のりば

関西国際空港

18:04 移動(電車)

移動(電車)

南海のラピートと近鉄の特急を乗り継ぐ。
21:00 移動(車)

移動(車)

タクシー 最寄駅より
21:10 自宅

自宅

無事帰宅
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この旅スケジュールの予算(1人の旅行)

  • 移動  0円
  • ツアー代 0円
  • 宿泊  0円
  • 観光  0円
  • 食事  0円
  • その他 0円

合計0円(一人当たり 0円)

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メモ

参考文献:「地球の歩き方」 D01 中国 2005年~2006年版

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