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古事記「くにうみ神話」の舞台・淡路島

伊弉諾神宮の夜間特別参拝と創生国生み神楽

古事記「くにうみ神話」の舞台・淡路島
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古事記「くにうみ神話」の舞台・淡路島

1日目 2021年11月22日(月)
08:30 ショッピング

エスカ

集合時間
移動(バス)

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12:00 - 13:10 人気スポット

淡路ハイウェイオアシス

昼食&ショッピング
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13:30 自然

絵島

太古、イザナギ・イザナミの二神が、国づくりの最初に生まれた国が「オノコロ島」であり、淡路島を指すとされていますが、この絵島であるという説もあります。 島の頂上にある石塔は、平清盛の兵庫築造の祭に、人柱となった侍童、松王丸の菩提を弔うために建てられたものと伝えられています。 この島は、砂岩でできており、もとは陸つづきでしたが波の作用によって島となりました。 この自然が生み出した絵島は、周囲の山水との調和も見事で、特に夜景は「海に浮かぶ光の舞台」として、神秘的な姿で人々を魅了します。 島の美しさは万葉の昔から歌い詠まれ、多くの人々に愛されています。
移動(徒歩)

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建物・史跡

岩樟神社

淡路島の北端、岩屋港の向かいの恵比須神社奥、岩屋城跡がある城山の崖下の洞窟に祀られた神社。イザナギ・イザナミの二柱の神の間に最初に生まれた、蛭子命(ひるこのみこと)。 エビス様蛭子命は、体がうまくできあがっていなかったために、葦舟にのせられて流されてしまったという神様です。その舟が流れ着いた場所が「西宮神社」であり、 西宮のエビスさんの本家は岩屋であるという伝説があります。 また地元では、この洞窟はイザナギ尊のかくれられた幽宮(かくりのみや)であるとも伝えられています。洞窟には、古の祭壇の趾があり、ここは、現在でも祭器や御神体等の古びた物の納受場所になっています。
13:50 移動(バス)

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14:26 - 15:30 建物・史跡

伊弉諾神宮

伊弉諾神宮は、古事記・日本書紀の冒頭にその創祀を記し、神代の昔に伊弉諾大神 が、御子神の天照皇大御神に統合の権限を委ね、淡路の多賀の地に「幽宮」を構えて余生を過された神宅の旧跡と伝えられます。ここで終焉を迎へた伊弉諾大神は、その宮居の敷地に神陵を築いて祭られました。これを創祀の起源とする最古の神社が伊弉諾神宮です。明治以前は、神陵の前方に本殿がありましたが、明治初年の国費により造営で、神陵の墳丘を整地して本殿を真上に移築し、現在の景観に整へました。 平安時代の延喜式の制では名神大社。三代実録には神格一品。明治の制度では官幣大社に列格し、古くから淡路國の一宮と崇められ、地元では日本第一番の宮であることから「いっくさん」とも呼ばれます。また日之少宮、津名明神、多賀明神、淡路島神、一宮皇大神とも別称されます。 昭和29年に、昭和天皇が「神宮号」を宣下されましたので改称し、県下唯一の「神宮」に昇格
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15:40 - 16:10 ショッピング

たこせんべいの里

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16:40 - 17:40 グルメ

淡路ごちそう館 御食国(みけつくに)

夕食
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18:30 - 21:00 建物・史跡

伊弉諾神宮

毎月22日 夜間特別参拝ライトアップ 受付時間18:30~ 拝殿や正門、大鳥居、夫婦大楠などを、10基のライトが照らし、さらに参道には300個のろうそくが灯され、幻想的な雰囲気に包まれた中で夜の特別参拝が体験できます。創生国生み夜神楽を鑑賞。
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21:45 宿泊施設

ホテル&リゾーツ 南淡路

2日目 2021年11月23日(火)
19:30 食事

食事

バイキング
宿泊施設

ホテル&リゾーツ 南淡路

10:00 移動(バス)

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出発
10:20 - 10:55 建物・史跡

おのころ島神社

おのころ島神社は、「国生み神話」に登場する「おのころ島」伝承地の1つとされています。 古代の御原入江の中にあって、伊弉諾命(イザナギノミコト)・伊弉冉命(イザナミノミコト)の国生みの聖地と伝えられる丘にあり、古くからおのころ島と親しまれ、崇敬されてきました。 『古事記』・『日本書紀』には、「神代の昔、国土創世の時に二神は天の浮橋にお立ちになり、天の沼矛を持って海原をかき回すに、その矛より滴る潮が、おのずと凝り固まって島となる、これが自凝島である。二神はこの島に降り立たれ、八尋殿(やひろでん)を建て、先ず淡路島を造り、つぎつぎと大八洲(おおやしま)を拓かれた」と記されています。また古書には誉田大王(応神天皇)・淳仁(帝)天皇の参幸されたことが伝えられています。 おのころ島神社は、安産の神様・縁結びの神様などとして親しまれており、高さ21.7mの大鳥居は日本三大鳥居の1つにも数えられています
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11:03 - 11:16 建物・史跡

天の浮橋

古事記・日本書紀によれば、国生みの神話のなかで、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)が 「天の浮橋」に立って、 天の沼矛を持って海原をかき回すことにより、その矛より滴る潮が固まって島となった。これが「オノゴロ島」であると言われています。「オノゴロ島」の候補地は島内各地にあって、自凝島(おのころじま)神社を中心とした場所もその一つだそうです。
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11:35 - 12:25 グルメ

きとら 洲本店

昼食
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12:50 移動(車)

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タクシーに乗り換え
13:15 - 14:35 建物・史跡

岩戸神社

天岩戸とも伝わる巨石が御神体。 先山の山頂付近にある天の岩戸に姿を隠した天照大神を祀る岩戸神社。森の中に佇む天岩戸伝説が残る巨石には、大きな割れ目があることから天照大神がお隠れになった天岩戸だともいわれています。
移動(徒歩)

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13:15 - 14:35 建物・史跡

先山千光寺

イザナギ・イザナミの二柱の神が国生みの際に一番始めにできた山ということから「先山」と名付けられたと伝えられています。先山の頂上につくられ、淡路四国八十八ヶ所第一番の札所になっている千光寺や天の岩戸に姿を隠した天照大神を祀る岩戸神社などがある「国生み神話」ゆかりの地です。 千光寺の境内には、国の重要文化財に指定されている梵鐘のほか、運慶作といわれる仁王像、本堂や三重塔、鐘楼堂などが建てられています。また、千光寺の縁起にちなんだ狛猪も見ることができます。山頂からの眺めは「洲本八景」の1つにも数えられており、信仰の山の静かな雰囲気や自然の豊かさを満喫しながら、眼下に広がる絶景を楽しむことができます。
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移動(バス)

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タクシーからバスに乗り換え
15:10 - 15:40 人気スポット

淡路ハイウェイオアシス

ショッピング
移動(バス)

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19:00 ショッピング

エスカ

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この旅スケジュールの予算(1人の旅行)

  • 移動  0円
  • ツアー代 0円
  • 宿泊  0円
  • 観光  0円
  • 食事  0円
  • その他 0円

合計0円(一人当たり 0円)

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